青魚をぬかでじっくり炊きこむ北九州小倉の郷土料理「ぬか炊き」。(じんだ煮ともいう。)醤油煮や味噌煮とは違った独特な香りが特徴です。

いわし、鯖………本日はさんまのぬか炊きです。

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【北九州おふくろの味】福岡県"山一物産"の「小倉じんだ煮(さんま)」 です。
じんだ煮さんま-1

丁寧に下処理をして、骨まで柔らかく、グツグツ煮込んでいきます。

脂ののった旬の時期の「イワシ、サバ、さんま」を丁寧に流水でした処理をした後、ぬか床、醤油、味醂、砂糖、山椒、唐辛子等で、4~5時間大鍋でグツグツと煮込んでいきます。やまいちの製法は何も変わらない、青魚を美味しく食べる昔からの作り方に忠実にこだわっています。長時間煮込むことで、魚は骨まで柔らかく、ぬかの臭みが独特の旨みへと変わります。

 

じんだ煮さんま-2
原材料は…さんま(国産)、砂糖、醤油、ぬか、還元水飴、醗酵調味料、酢酸発酵調味料、穀物酢、唐辛子、山椒、生姜(原材料の一部に小麦、大豆を含む)です。

 

じんだ煮さんま-3

炊きあがったぬか炊きを真空パックし、加圧加熱殺菌処理しているので常温保存可能。
2017年の8月にお取り寄せして、賞味期限は2018年8年。 約1年賞味期限があるということですね。
これは保存食としても使えるやん。

じんだ煮さんま-4

袋から出して電子レンジ温めて完成。  ぬかの芳しい香り。 ただ、この独特の香りは多少の好き嫌いがあるかもです。

 

じんだ煮さんま-5

皮や小骨はもちろん、背骨すらもそのまま食べれます。

じんだ煮さんま-6

 

製造者 ㈱山一物産
購入場所 旦過やまいち本店 楽天市場店
金額/内容量 ???円(税抜)/150g (※今現在は販売されていないようです。)
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント ぬか炊きの定番「いわしのぬか炊き」と違いがよくわかりませんが…美味しいのは間違いない!!

青魚特有の臭みもなく、ぬかの深みのある芳醇な旨みと醤油の甘みと旨み。そして最後ひとおししてくれる唐辛子と山椒のほんのり辛み。

明太子や高菜漬けだけが福岡県のご飯のお供やないで!ぬか炊きも忘れずに!!

 

 

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それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪
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