どうも~日本各地に美味しいご飯のお供やご飯が進むおかずレシピを紹介するおかわりJAPANの長船(@OKAWARIJAPAN)です。

本日のご飯が進むおかずレシピは山形県の郷土料理「芋煮」です。

牛肉と里芋を甘辛く煮込んだ煮込み料理です。

今回のレシピはおかわりJAPANの作る担当桑折くんに作ってもらいました。
赤坂の料亭で修行経験を持ち、現在は上野広小路で小料理屋「美酒処琳」を運営しているプロの料理人です。
プロの料理人が教えるご自宅でも簡単に作れる芋煮レシピです。
寒い冬にぴったり、体も温まりつつご飯が進むおかずやで。

【1】材料(1人~2人前)
牛肉…100g
こんにゃく…50g
まいたけ…60g
長ネギ…50g
里芋…100g
水…400cc
醤油…50cc
酒…50cc
砂糖…30g
本だし…50g
ごま油…適量
塩こしょう…少々

【2】作り方
(1).お鍋にごま油を引き引いて、牛肉を塩こしょうで炒める。
(2).(1)にまいたけ・こんにゃく・長ねぎ・里いもを加えて軽く炒める。
(3).(2)に水・酒・醤油・砂糖・本だしをいれて煮込む。
(4).アクがでてきたらアクをとり、あとは煮込む。
(5).里芋が柔らかくなるまで煮込んだら完成です。

▼詳しい作り方を動画にアップしています↓

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【3】感想
●煮込みの目安は里芋が柔らかくなるまで! 冬では私のお店でも提供していますが人気メニューです。(桑折)
●山形県の郷土料理「芋煮」。冬にぴったりのご飯が進む煮込み料理です。(長船)
●食材も調味料も特別なものを使わず作ることのできる郷土料理。(長船)
●郷土料理なので地域や家庭ごとに味は異なりますが、おかわりJAPAN流をご賞味ください。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします☆

ほな、サイナラ~♪

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

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