日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

ご飯のお供マニアであるこの私が、2024年2月に食べたご飯のお供を紹介させていただきます。

1.東京都 こんぶの岩崎の「岩しぐれ」

こんぶの岩崎 こんぶの岩崎 こんぶの岩崎

商品説明

東京都墨田区吾妻橋で、明治27年創業の昆布問屋「こんぶの岩崎」の汐ふき昆布。
食べやすい細きりタイプの磯昆布で、いろんな料理にもアレンジできます。

おかわりJAPAN長船の感想

普通に美味しい!汐ふき昆布の定番って感じですね。
凝縮した昆布の旨味とまろやかな塩味でちょっとふりかけただけでご飯が進む!!
汐ふき昆布といえばやっぱりアレンジレシピですね!
ベタですが刻んだキャベツをビニール袋にいれそこにゴマ油と汐ふき昆布をいれて数十分漬け置きすれば「しお昆キャベツ」の出来上がり♪
刻まれているので使い勝手もよく、
食卓にあると何かと助かる万能なご飯のお供です😄

 

商品詳細情報

商品名:岩しぐれ(おそらく)
価格/内容量:???円/70g

※知人から手土産でもらったもので、
さらにこんぶの岩崎のホームページが見当たらなかったで
詳しい情報はわかりかねます。
気になったからは吾妻橋にある「こんぶの岩崎」へ。
浅草観光もしくはスカイツリー観光ついでによいのではないでしょうか。

 

2.久世福商店の「ごはんのおとも旅 味噌かつ風」

ごはんのおとも旅 味噌かつ風
ごはんのおとも旅 味噌かつ風

商品説明

「ご当地の肉料理」をテーマに、愛知県の名物料理「味噌かつ」のような味わいに仕上げた、ごはんのお供です。
野菜炒めやうどんの具など、ちょい足しのお料理にも便利。
ゴロっとした大き目の国産豚肉とキャベツが入っているので、具材感がしっかりと楽しめます。本場愛知県岡崎市の味噌蔵の赤だし味噌を使用、こってりと濃厚でほど良い甘さが後を引くおいしさです。
アクセントに煎りごまを加えて香り良く仕上げました。

 

おかわりJAPAN長船の感想

人によって好き嫌いがわかれそうなご飯のお供ですが、個人的には大好きな味!!
赤だし味噌ベースでまるで味噌かつのようでした。
いや、味噌かつをそのまま食べるというよりも食べ終わったあとにお皿に残っているかつのかけらと味噌ダレをご飯にぶっかけて食べるイメージ!(笑)
甘くて少し渋みのある赤だし味噌ベース。何げに白ごまもよいアクセントになっています。
550円という手軽なお値段の割には豚肉もしっかり入っていて具材があります。
なかなかよくできた商品だと思います。

 

商品詳細情報

商品名:ごはんのおとも旅 味噌かつ風
金額/内容量:550円(税込)/135g
販売者:株式会社サンクゼール

▼お取り寄せはこちら↓↓↓

商品説明

やわらかいかつおの身を角切りにし、しょう油で味付けしております。
袋から出してそのままお召し上がりいただけます。
湯煎して温かく、お好みのサイズに切ってお酒のおつまみ・お子様のおやつに。
サラダなどの料理に合わせて、ぜひ一度ご賞味ください。

 

おかわりJAPAN長船の感想

日本有数のかつおの水揚げ量を誇りかつおの街と呼ばれている鹿児島県枕崎市。
枕崎市のかつお節メーカーが作ったかつお角煮です。
「かつお角煮」と呼ばれる商品は、硬めのタイプとしっとりタイプの2種類ありますが、こちらは後者のかつお角煮。
甘口の醤油でカツオの旨味もちゃんと味わえます。味はそれほど濃くないのでそのままおつまみとして食べても美味しいです!

私の母が枕崎市の出身ということで、枕崎市在住の叔父さんからもらったご飯の友。
やっぱり枕崎のカツオは最高や!!

 

商品詳細情報

商品名:うんまか煮
金額/内容量:540円(税込)/150g
販売者:マルミツ水産

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『山口恵以子のめしのせ食堂』1月24日発売

小説が先か、ご飯のおともが先か!?読んで満足&食べて満腹の“お取り寄せ情報付き”の新しい小説が誕生しました。『山口恵以子のめしのせ食堂』1月24日発売。

食堂と酒を テーマに した『食 堂のおば ちゃん』『婚活食堂』『ゆ うれい居 酒屋』 の3シリ ーズ
が累計で100万部を突破した小説家・山口恵以子さんとの共著。山口先生に10編の小説を書いてもらいました。
小説には実在するご当地ご飯のお供が登場!8ジャンル全40種類のご飯のお供を紹介しております。
ご飯のお供を長船クニヒコが監修。
小説と合わせて美味しいご飯のお供情報も楽しめる1冊です。

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