まいどどうも~
日本各地の美味しいご飯のお供を紹介する、おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。
本日は、読書好きのみなさま、そして何より日本全国のご飯のお供好きのみなさまに、
とびきり美味しくて嬉しいお知らせがあります!
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《2026年6月2日追記》
2026年5月1日の発売から1か月もたたないうちに3刷が決定しました!!
お買い上げいただいた沢山のお客様ありがとうございます。
《2026年6月10日追記》
4刷が決定しました!!
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山口恵以子先生の『めしのせ食堂』が待望の文庫化!
2年前の2024年1月に発売された、山口恵以子先生の著書『めしのせ食堂』。
読者のみなさまのお腹と心を満たしてきたこの名作が、今月(2026年5月)、
ついに持ち歩きやすいくてお得な価格で購入できる文庫本となって新たに発売されました!
ご飯が進む「めしのせ」が主役の小説です。
東京の東、葛西の住宅街にある「めしのせ食堂エコ」はカウンター5席の小さな店。
デパートを定年退職し、自宅を改造して始めた女将の自慢のメニューは羽釜で炊いたご飯と味噌汁やスープなどの汁物、そして各地から取り寄せた「ご飯のおとも」の数々。
そんな店にしたのは「めしのせの伝道師」こと長船クニヒコとの出会いがあったから。長船はバイヤーとして日本中を飛び回り、各地の名産や逸品、新商品を買い付けては店へ持ってきてくれる。
醤油や味噌のコク、ニンニクやキムチ、カレーの風味などは食欲をそそり、オリーブオイルやラー油に漬けたものはパスタにも合う。
営業時間は夜6時から深夜12時まで。出勤前のスナックのママや仕事を終えた会社員、工事現場の作業員、アルバイトの若者たちで、連日、賑わいを見せる。
今宵も女将は「めしのせ」を薦めると、なんとはなしに語り出す客の身の上話に耳を傾けるのだったーー。
実在の「ご飯のお供」が続々!そして私も…?
この小説の最大の魅力は、なんといっても作中に登場する「ご飯のお供」が、すべて実際に世の中にあるお取り寄せ可能な商品だということ!
読んでいる途中で「これ食べたい!」と思ったら、実際に味わうことができちゃうんです。まさに究極の飯テロ小説ですよね。
そして……実はこの物語の中に、私、おかわりJAPANの長船も登場しているんです!
作中では「めしのせの伝道師」という、なんとも光栄な肩書きで登場させていただいております。
自分が大好きなご飯のお供たちと共に、山口先生の温かい物語の世界に入れるなんて、本当に夢のようです。
文庫版だけの特権!大ボリュームの「9話書き下ろし」
「単行本で読んだよ!」という方にも、今回の文庫版は絶対におすすめです。
なぜなら、ただサイズが小さくなっただけではありません。
なんと、単行本発売からその後の物語を、山口先生が「9話」も特別に書き下ろしてくださっているんです!
常連さんたちのその後や、新たなお客さんとのエピソード、そしてもちろん新たな「ご飯のお供」の登場も……!? 読み応え抜群の一冊に仕上がっています。
美味しいご飯のお供を探している方、心温まる物語に癒されたい方、ぜひ書店やネットで「めしのせ食堂」と検索してみてください。
Amazonからも購入可能です↓↓↓
読む前には、必ず炊飯器のスイッチを入れることを強くおすすめします!(笑)
それではこれからも「おかわりJAPAN」と「めしのせ食堂」をよろしくお願いします。
















