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ご飯のお供専門家の長船クニヒコです。
2026年9月15日(火)フジテレビ「ノンストップ」に出演し、
新米に合うご飯のお供ベスト5を紹介させていただきました!!
平日の午前中の放送で見逃した方も多いはずなので、紹介したご飯のお供をこちらの記事に備忘録として載せておきます!
2026年9月15日(火)フジテレビ「ノンストップ」で紹介したご飯のお供 ベスト5
第5位:マンドリルカレーの「カレー屋のふりかけ」


まだまだ続くふりかけ人気!今注目のふりかけがこちら!!
神戸市を中心に関西で4店舗を展開する人気カレー店「マンドリルカレー」が手がける、こだわりのカレーふりかけです。
カレー店が監修するふりかけは数多くありますが、レシピ提供だけでなく、企画から製造までを一貫して自社で行う商品は珍しいと言えるでしょう。
最大の特徴は、贅沢に使われた香ばしいナッツ。ザクザクとした心地よい食感が最高のアクセントになっています。スパイスを知り尽くしたカレー店ならではの、鼻に抜ける豊かな香りとキレのある辛さは、まさしく本物。一口で食欲がぐっと引き立てられます。
これまで様々なカレーふりかけを試してきましたが、商品によっては後味に人工的な甘さが残ることも少なくありませんでした。しかし、このふりかけは違います。スパイスが際立つ爽やかな後味で、しつこさが全くありません。
その食べやすさから、白ご飯とともにあっという間に一袋を完食してしまいました。
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第4位:フジッコの「MUGEN-KOMBU 青唐山椒」


見た目は海苔の佃煮みたいですが…新しい昆布の佃煮
瓶の中身は、海苔の佃煮のようなペースト状になっています。
何も知らずに食べたら、海苔の佃煮だと思う人も少なくないでしょう。なめらかな舌触りも、遠からず似ています。
しかし味は全く違い、昆布の旨味がしっかりと味わえます。
一般的な海苔の佃煮は、素材の味よりも砂糖や醤油の甘辛さが前面にきがちですが、この「MUGEN-KOMBU」は調味料よりも昆布の旨味が1番に感じられます。
食べ進めていくと、実山椒の爽やかさと青唐辛子の辛味が顔を出します。ピリッとした辛さが舌に残り、その余韻がとても心地よい逸品です。
ご飯のお供としてだけでなく、万能調味料としても有能。私のおすすめは、焼いた鶏肉に和えるだけの「焼き鳥丼」です。
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第3位:まこと農園の「食べるごま油 いぶりがっこと梅」


進化系いぶりがっこ!?
都内で5店舗を展開し、日本全国のご当地食品をセレクトして販売している「日本百貨店」が、秋田県の事業者とコラボして開発したご飯のお供をご紹介します。
いぶりがっこを使った「タルタルいぶりがっこソース」のような商品が、一時期流行りましたよね。いぶりがっこを活用したご飯のお供は定期的に登場しますが、個人的には当たりハズレが大きい印象を持っています。
しかし、今回の「食べるごま油 いぶりがっこと梅」は……大当たりでした!!
今までに食べたことのない味わいを楽しめる、新感覚のいぶりがっこ系ご飯のお供です。
商品名に「食べるごま油」とついているため、今流行りのオイル漬け系(油にひたひたに浸かった万能調味料のようなイメージ)を想像していたのですが、瓶の中にはしっとりとした刻みいぶりがっこがたっぷり!
いぶりがっこ特有のパリポリとした食感が存分に味わえ、そこにごま油の風味が加わることで、がっつりご飯が進む「おかず感」のある味に仕上がっています。
いぶりがっこは美味しい反面、少しクセがあって「ガツガツ食べるものではない」というイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、この商品は梅の風味のおかげでそのクセが見事に中和されており、ごま油のくどさも感じず、さっぱりと食べられるのです。
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第2位:肉料理かやま「プレミアムそぼマヨ」


マヨ系最高峰のご飯のお供
神戸にある老舗肉料理店が作るご飯のお供です。
神戸牛を100%使用したマヨディップソースなのですが、意外にもご飯にしっかりと合います。よくあるマヨ系のソースは酸味が強くて白米にはなかなか合わないものの、この「プレミアムそぼマヨ」はコクがあり、とてもマイルド。 そして何より牛肉の量がたっぷりなので、ご飯のお供にもぴったりなのです。
神戸牛のモモ、バラやすじ肉を使用しており、そぼろ状でありながら、お肉の食感もちゃんと楽しめます。
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第1位:三幸「サーモン塩辛」


塩糀によって引き出されたサーモンの旨味
魚介類やお肉など色々な食材がある中で、ご飯のお供として馴染みがあり、間違いない美味しさなのが「鮭(サーモン)」です。
「塩辛」と聞くと、「特有の香り」や「しょっぱい」といったネガティブなイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかしこちらは米糀で漬けているため、発酵によって引き出されたサーモンの旨味と糀の甘みがあり、とっても食べやすい仕上がりです。
脂のり抜群のアトランティックサーモンのハラスを厳選使用。国産米の糀、いくらと共に、丁寧に調味・熟成させた贅沢な逸品です。
サーモンのハラスは、マグロでいえば「トロ」にあたる希少部位。皮に近い部分のほどよい歯ごたえと、柔らかな身の食感の違いを楽しめます。とろけるようなハラスの旨みと糀の風味はたまりません。
新米のお供におすすめNO.1間違いなしです。
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以上、
9月15日(火)フジテレビ「ノンストップ」で紹介したご飯のお供 ベスト5
でした。
▼ノンストップの公式Youtubeチャンネルでも紹介されています!!
私が出演するのは番組後半。8分以降です。
これからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ~♪♪
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