ごきげんよう〜おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。 今年も残すところ約1か月となりましたが、しっかり白米食べてますか?

本日紹介するご飯のお供は…
「甘いからお菓子でしょう?」 「いやいや、おかずになるしご飯にも合うよ!」 てな具合に、その人の好みによって意見が大きく分かれる食べモノです。

そうです、本日は「みそピー」を紹介します。
ピーナッツの生産量が多い千葉県や茨城県そして東京など関東の一部の地域で、愛され食べ続けられている郷土食。
「砂糖や水あめの甘さ」からお菓子と言われればお菓子になりますし、「味噌の塩っけ」からおかずと言われればおかずにもなりますし、、、迷う。

"関東ではみそピーが給食のおかずとしてでる"…というのを聞いてとき少し驚きました!関西人の私としてはやはり前者の「お菓子」でしょう、というのが今までの意見でしたので。 そして日本のマジョリティは「みそピーはお菓子」という認識でしょう。

しかし今回は関西人という味覚の偏りはなしで、フラットに…ご飯のお供ブロガーとして真剣にご飯に合うか否かの判断をしたいと思います。

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それでは本日紹介するおかわりJAPAN 通産第641号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【お菓子?それともおかず?】東京都"日出味噌醸造元"の「みそピー」 です。
みそピー-1

江戸時代から東京に伝わる幻の味噌「江戸甘味噌」で作る、見た目も艶やかな特製「練り甘味噌」の旨味と甘さ。一見、異質ともいえるこの二つの味の絶妙な組み合わによる、懐かしくてちょっと幸せな味、それが日出味噌醸造元のつくるピーナッツ味噌 金紋「みそピー」です。ごはん、お弁当のおかずとして、お茶うけ、お酒のおつまみ、お子様のおやつとして、発売以来50年以上の長きに渡って多くの方々の支持を頂いている弊社ロングセラー商品です。

みそピー-2

原材料は…ピーナッツ、米味噌(大豆)、砂糖、粉末水あめ、植物油(大豆油)、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、ごま、はちみつ です。

みそピー-3

私の保存の仕方が少し良くなかったのか、硬くなっていました。 お箸でつかんだ感触は味噌というよりも「水飴」に近い。

みそピー-4
それでは本日は…
【お菓子?それともおかず?】東京都"日出味噌醸造元"の「みそピー」 をご飯にのせて…いただきます☆

 

みそピー-4

スーパーではいろんなメーカーの「ピーナッツ味噌」が売られています。
この「日出味噌醸造元」は日本で初めてピーナッツ味噌を商品化し販売した「元祖、ピーナッツ味噌」の会社なのです!

そしてみなさなまが呼んでいる「みそピー」の呼称も「日出味噌醸造元」の造語だそうです。

「みそピー」誕生秘話についての詳細は、「日出味噌醸造元」のホームページに詳しく記載されています。

 

みそピー-5

 

製造者 日出味噌醸造元
購入場所 吉池
金額/内容量 132円(税抜)/62g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  いや〜どちらかと言われるとほんと悩みます。 これは好みですね! 要は「甘いものでご飯を食べれるか否か」。

ちなみに私の個人的な意見は…「ご飯にも合う!」です。

みそピーの甘さの中にある味噌のわずかな塩味を感じとり、その塩っけをご飯に合わせる!これがみそピーをおかずとして、ご飯のお供として食べる極意です。(適当)

▼今回紹介した"日出味噌醸造元"の「みそピー」のお取り寄せはこちら↓

 

▼いろいろなご意見をいただきました☆

"食文化"って面白いですね!
その地域の人たちは毎日何気なく食べているものでも、ちょっと違う地域に行けば「え!?何その食べ物(食べ方)!?」と驚かれるというのもよく聞きます。この狭い日本の中でも! それが食文化の魅力であり、探求したくなる理由でもありますね♪

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

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