ひとことで"佃煮"といっても地域が違えば味つけの特徴が変わる。 さらに製造メーカーの数だけ佃煮の味はある。

甘いのが好き、甘辛さのバランスがとれているのが良い、いやいや~塩辛い江戸前の佃煮が好きだ!など佃煮の好みは10人10色。

今回紹介する佃煮は、日本有数の水揚げ量を誇る港町静岡県焼津で昔ながらの製造で佃煮を作る「山上水産」。 時代の流れに迎合しない職人気質のメーカーが作る佃煮です。。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第833号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【1度で2度で美味しい】静岡県焼津"山上水産"の「ほたて佃煮」 です。
ほたての佃煮-1

おいしい、新しい、どなたにも喜ばれる味を追求して、焼津伝統の技法を生かし、それぞれのもつ旨味を最大限引き出し、深い味わいと風味に仕上げました。

ほたての佃煮-2

原材料は…ほたて、醤油(大豆、小麦)、砂糖、還元水飴です。

 

ほたての佃煮-3

タイトルにつけた【1度に2度美味しい】の理由、

それは…1杯目は白ご飯、2杯目はお茶漬けで。 ではありません。

ホタテを構成する貝柱と貝ひも。 メインの貝柱は甘味が溢れて美味しいのはいうまでもないが、脇役である貝ひもの弾力ある食感も楽しめる。 1度に2度美味しい佃煮。 定番佃煮のあさりやのりの佃煮ではこの楽しみ方はできない。

ほたての佃煮-4

それでは本日は静岡県焼津"山上水産"の「ほたて佃煮」をご飯にのせて…いただきます♪

ほたての佃煮-5

製造者 山上水産株式会社
購入場所 山上水産 オンラインショップ
金額/内容量 550円(税込)/60g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 佃煮のtheスタンダード!!醤油と砂糖の甘辛さ、ほたての甘み、そして貝ヒモの食感。

山上水産の名物である「かつお角煮」や「まぐろ角煮」は昔ながらの製法で食感はカチカチ。 さらにしっかり醤油で炊きこまれていて甘さ控えめの玄人好みの佃煮でしたが、このほたては柔らかさがありそして甘みもあり食べやすいです。

ただ、60gはちょっと少ないかなぁと。 ご飯3杯目くらい食べたらあっという間になくなってします。

4人家族なら間違いなく1食の食事で食べてきってしまうだろう。

 

▼今回紹介した静岡県焼津"山上水産"の「ほたての佃煮」のお取り寄せはこちら↓↓

 

冬から春にかけて、、、3月頃が一番美味しいほたて。

今回紹介した佃煮とは全く関係ありませんが、、、

ドカンとまるまるほたてをお取り寄せしてホタテ料理はいかがでしょう。
ホタテのバター醤油焼き、バターハーブ焼き、ホタテのグラタン、ホタテ入りクリームシチュー。 ええやん。
これも美味しそーやな。↓

それではこれからもおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)をよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

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