6月の第3日曜日は父の日。いつもは照れくさくてなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちをお父さんに伝える日です。

なにかをプレゼントしたいけれど、どういったものを贈ればいいのかわからない…という方におすすめなのが、「ご飯のお供」。

そこで今回は、ギフトにもぴったりな日本全国の美味しい「ご飯のお供」をご紹介します。

これまで1500種類以上の「ご飯のお供」を食べてきた「おかわりJAPAN」代表の長船クニヒコ(@OKAWARIJAPAN)が8品ピックアップして頂きました。

すべてお取り寄せ可能な商品ですので、気になる品があればぜひチェックしてみてくださいね。

 

1.カネヨシ水産「ほや塩辛」(北海道)

ほやの塩辛-5

日本最東端の北海道根室市で赤ホヤの加工・販売をしている「カネヨシ水産」が販売する「ほや塩辛」。前浜の新鮮な赤ホヤを贅沢に使用した商品です。

ホヤが苦手な方でも食べやすいように加工されており、白いご飯とよく合う味わい。おつまみにももってこいの一品のため、お酒好きな方へのギフトとしておすすめです。第55回「全国水産加工たべもの展」の水産庁長官賞を受賞している折り紙付きの逸品です。

うちの父親が一番大好きなご飯のお供。 びっくりするくらい食べやすくて美味い。
ホヤってどうしても生臭いというイメージが強くて敬遠していましたが、この赤ほやは別格の美味しさ。
ご飯にのせるだけでなくそのまま酒の肴としても美味い!うちの父親の味覚を信じて、みなさまのお父様にもぜひ!!

 

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2. ノフレ食品「やみつきシャケ」(北海道)

南国料理人である西村淳氏が南極越冬中に作っていたメニューを原型に開発された「やみつきシャケ」。香ばしく焼き上げた北海道の白鮭に、ホタテと玉ねぎを加え、ニンニクと唐辛子でパンチを効かせたご飯のお供です。

鮭は手作業でほぐしているので、ゴロっとした素材感も楽しめます。お酒のアテとしても、サラダやトーストに乗せても美味しく頂くことができる一品です。

2018年に彗星のごとく誕生した登場したご飯のお供。 私は食べた瞬間「これは売れるだろうな!」と予測してましたが、的中!今では多くのメディアで紹介される人気のご飯のお供。

シャケの瓶詰めと聞いてドライタイプの鮭フレークをイメージしがちですが、全然違います。
香ばしい鮭の旨味はもちろん、ホタテの食感に、玉ねぎの甘み。そしてガツンとにんにくの風味に、唐辛子のほんのりピリ辛さ!!
年をとって食が細くなりがちなお父さんも、若いころのようにがつがつ白米を食べられる可能性、、、大ありです。

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※2022年6月1日オープン!!おかわりJAPANが運営している「おうちでご飯のお供展 おかわりJAPAN商店」でも取り扱いがございます!

3.波座物産「昔ながらの濃厚熟成塩辛」(宮城県)

昔ながらの濃厚熟成塩辛

昔ながらの濃厚熟成塩辛4

宮城県三陸気仙沼で海産物を販売する「株式会社波座物産」がお届けする「昔ながらの濃厚熟成塩辛」。鮮度の良い「船凍いか」の肝を使用し、無着色・保存料不使用で作られたこだわりの逸品です。

一夜干しにして旨味を凝縮させたするめいかを、30〜45⽇かけて熟成。七味唐辛子をかけて頂くと、爽やかな香りがプラスされ、また一味違った旨味が楽しめます。青唐辛子と混ぜてお酒のアテにするもよし、焼き海苔で巻いて白ご飯のお供にするもよしの一品です。

世のお父さんが好きそうな濃厚で王道をいく「いかの塩辛」ですねぇ。濃厚すぎて5切れくらいあればご飯1杯いけちゃいます。かみしめるたびに口の中にいっぱいにいかの旨味と熟成されてかどのとれた塩辛さが広がります。

一度に大量に食べるのはではなく、1へんずつをご飯にのせて"しみじみ"味わっていただきたい塩辛です。

こいつをチビチビ、お父さんと一杯飲みたいやりたいですね。

 

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4. 三幸「サーモン塩辛」(新潟県)

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新潟県で漬物・惣菜珍味の製造をしている「株式会社三幸」がお届けする「サーモン塩辛」。脂がのったアトランティックサーモンのハラスを使用し、国産米の糀で熟成させたご飯のお供です。

一口食べると、麹と絡んだトロリとしたサーモンの旨味が口いっぱいに広がります。国産の深紅塩いくらのプチプチとした食感も楽しい一品。アツアツのご飯の上に乗せるのはもちろん、醤油を垂らしてお刺身風に頂くのもおすすめです。

ほんのりとろける食感は、ほかの鮭のご飯のお供にはない感覚。 塩辛といっても塩麴でつけるているのでクセもなく食べやすい。 数多くのメディアで紹介された人気のお取り寄せグルメです。

公式のオンラインショップでは、父の日セットも用意されていたのでぜひこの機会にご利用ください。

 

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5. 京都一の傳 西京漬セット「嵐山」(京都府)

 

京都で西京漬の老舗店として名を馳せる「京都一の傳」が販売している西京漬セット「嵐山」。丁寧に包装された西京漬が10切れ入っており、銀だらをはじめとする5種類の味を楽しむことができます。

魚本来の旨味を引き立てる蔵みそ漬は、お米との相性も抜群。添加物を一切使用しておらず、塩辛さや強いお酒の香りもありません。グリルやオーブントースターに入れて焼くだけで食べられるお手軽さも嬉しいポイントです。

絶対失敗できない父の贈り物。。。というプレッシャーがある方は京都一の傳の西京漬セットを贈れば間違いないでしょう。 銀だら・金目鯛・さけ・さわらなどが揃い、まさに魚の味噌漬のオールスター。
めっちゃ美味しいですよ。とくに銀だら。お口の中がうっとりする美味しさ。価格帯もいくつ用意されているので予算に合わせたセットをお探しください。

 

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6. 平尾水産「庄屋さんの昆布」(福岡県)

庄屋さんの昆布

庄屋さんの昆布

九州・小倉で美味しいご飯のお供を販売している「平尾水産」の「庄屋さんの昆布」。ピリッとした辛味が効いており、食欲をそそる昆布の佃煮です。

昆布は、ミネラルたっぷりの北海道浜中で獲れたものを使用しています。唐辛子の質や、昆布のカット幅にまでこだわって作られたこちらの商品。ご飯のお供にはもちろん、ラーメンのトッピングや、カレーの薬味としてもおすすめです。

辛いモノの好きなお父さんへの贈り物に。 見た目は普通の昆布の佃煮ですが、一口食べて数秒後に口の中にジワっと辛さが広がります。 「辛い物」×「お米大好き」なお父さんには、ピンポイントでこのご飯のお供一択でしょう。

 

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7. 楢崎商店「青唐辛子明太子」(福岡県)

 

福岡県で海産物を販売している「株式会社楢﨑商店」がお届けする「青唐辛子明太子」。爽やかな辛味が特徴である熊本産の青唐辛子を使用して作られた明太子です。

良質のたらこを厳選し、無着色で作られている本製品は、柔らかなピンク色が特徴。食のミシュランガイドとも言われる国際味覚審査機構で、優秀味覚賞を受賞したこともある実力派の一品です。トッピングされた青唐辛子を一緒に食べると、かなり強い辛味を味わえます。

数あるご飯のお供の中で、贈り物の定番といえば「辛子明太子」。こちらの辛子明太子は普通のとはちょっと違う。通常は赤唐辛子を使うのが一般的ですが、その名の通り青唐辛子を使用。

爽快な辛みとたらこの旨味が使わる美味しい明太子。珍しいもの好きで食通なお父さんへの贈り物におすすめです。

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商品についてはより詳しくYoutube動画で紹介しております。

8. 五木屋本舗「山うにとうふ」(熊本県)

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日本一の清流と謳われる川辺川を有する五木村で豆腐製品の製造・販売を行う「有限会社五木屋本舗」が販売する「山うにとうふ」。

九州産の大豆「ふくゆたか」を100%使用し、800年間受け継がれてきた伝統製法で丁寧に作られた逸品。秘伝のもろみ味噌に半年間漬け込み、発酵と熟成を経て旨味が凝縮された豆腐が完成します。お酒のアテにはもちろん、パスタやだし巻き卵のトッピングとしても活躍。クリーミーな食感と大豆の旨味が口いっぱいに広がります。

「うにやん!」とおもわず唸ってしまうほどの濃厚な味の豆腐の味噌漬け。
食感・味は「うに」そのもの。 味噌漬けですが少しのしょっぱさもなくとてもまろやかな味わい。
もちろん、ご飯との相性は◎。 あと「チーズ」にも似ています。そのままチビチビ、ワインのおつまみに合いそう。いろんな味があり、パッケージも彩りが豊かなのでギフトにぴったりなご飯のお供です。
父の日の贈り物だでなく、お中元やお歳暮にも重宝できそう。

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今回は、父の日にぜひ贈りたい「ご飯のお供」を8品ご紹介しました。お酒のアテとしても活躍する「ご飯のお供」は、お酒好きなお父さんへのプレゼントにぴったりです。

お取り寄せグルメは、家にいながら全国の美味しいものを食べられる点が魅力。最大限に活用して、ご飯の時間をより楽しいものにしてくださいね。

 

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ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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