まいどどうも~

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

本日紹介する通産第1,363号目のご飯のお供はこちら↓↓

愛知県 ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」

ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」

ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」

原材料は…くらげ(タイ・マレーシア産)、数の子(カナダ産)、カラフトシシャモ卵(アイスランド産)、昆布(北海道産)、醤油(小麦、大豆を含む)、カツオエキス、発酵調味料、ソルビット、調味料(アミノ酸)、酸味料 です。

 

ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」 ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」 ヒオキ食品の「かずの子 志ぐれ」

商品説明

良質のくらげを細切りにし、パリパリと歯ごたえの良いカナダ産数の子、
カラフトシシャモ卵と細切り日高産昆布と和え、旨みのある醤油漬にしました。

お酒のおつまみ、お茶漬け、のり巻き、おにぎりの中身の具材に最適です。

あたたかいご飯の上にのせて食べると、とてもおいしいです。

千切りにした山芋と混ぜるとおいしい小鉢の出来上がりです。

昆布醤油好きな方なら絶対におすすめ。

 

おかわりJAPAN長船の感想

これまで1,500種類以上のご飯のお供を食べてきましたが、まだまだ知らない商品があるものですねぇ。

今回ご紹介するのは、名古屋市の食品メーカー「ヒオキ食品」が作る「かずの子志ぐれ」。みなさま、ご存じでしたか??

パッケージの雰囲気からも歴史を感じさせますが、調べてみると昭和30年代に登場したロングセラー商品とのこと。 名古屋出身の妻も知りませんでした。歴史がありながら、知る人ぞ知る隠れた逸品なのかもしれません。

さて、前置きはほどほどに……さっそくオンザライスしていただきます!

中身はクラゲと数の子の粒を主体に、刻み昆布、シシャモの卵が入っていて、醤油で甘辛く味付けされています。 要冷蔵のしぐれ煮なので、煮詰められたような強い塩辛さはなく、ほどよい塩味と甘み。非常に食べやすく、万人受けする美味しさです。

最大の特徴は「食感」ですね。 クラゲのコリコリ感、昆布の旨み、そして数の子とシシャモ卵のプチプチ感。すべてが口の中で存在感を放ちます。 ご飯のお供にはもちろん、そこまで味が濃すぎないので、そのままチビチビとお酒のアテにしても美味しい!

まさに、お正月にぴったりなご飯のお供。 手軽に、そしてコスパよく。数の子を食べてお正月気分を味わいたい方に特におすすめです。

以上。

 

 

商品詳細情報

商品名:かずの子 志ぐれ
参考価格:1,880g(税込)
内容量:110g×2本

▼今回紹介したヒオキ食品「かずの子 志ぐれ」のお取り寄せはこちら↓

 

 

今回の投稿をもって、2025年のご飯のお供紹介は終了です。 今年も大変お世話になりました。 おかげさまで、2026年も「おかわりJAPAN」を事業として続けていけそうです。(笑)

来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年を!

 

 

 

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おかわりJAPAN、お米を作ります!(動画あり)

令和のお米騒動を受けて、2025年おかわりJAPANはお米作りをします!!

お米作りの様子をウェブメディア「農タイムズ」や「Youtube(農タイムズの公式チャンネル)」で発信していきます。

1話目「お米作りへの思い」

記事はこちら↓↓

https://note.com/noutimes/n/n92db83fdcd70

第2話:「米作りは7割が苗作りで決まる」。種まきと苗作り

記事はこちら↓

https://note.com/noutimes/n/n0518f7c1caa1

第3話:田植え機、乗ってみた!泥と機械と素人と。

記事はこちら↓

https://note.com/noutimes/n/n50a26370ca08

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