まいどどうも♪

日本各地の美味しいご飯のお供をお取り寄せして紹介するおかわりJAPANです.

本日紹介するおかわりJAPAN 通産第314号目のご飯のお供はこちら↓↓↓




【とりあえず食べてみましょう!】 東京"天安本店"の「いなごの佃煮」 です

いなごの佃煮-2

前回紹介した 佃煮発祥の地で約180年佃煮を作り続ける「天安本店」の【イナゴの佃煮】です。

 

小さい頃、ワイの家の裏は田んぼだったのでよくこの「イナゴ」という昆虫が家の網戸にくっついたらり、

たまには家に勝手に入ってくることもありました。

なのでわりとイナゴとは馴染みの深い環境にいたのですが、

そんな環境で育ちながらもワイは大の昆虫嫌い!特にこのイナゴは大大大嫌いで触ることもできませんでした。

 

たぶん、ワイがこの「おかわりJAPAN」というブログをやっていなければ、絶対買うこともなければ食べることもなかったでしょう。

ただユーザーのみなさまが興味を引きそうなものがあれば

それが好きだろうと大っ嫌いだろーと、トライしてみるのがブロガーの定めではないでしょうか。

 

いなごの佃煮-3

それでは袋から出してみます。  しっかり細くて長~い足もついています。

 

いなごの佃煮-4

とりあえず2匹…ご飯に並べてみました。

 

いなごの佃煮-5

2匹だけじゃ寂しそうなので

本日は

【とりあえず食べてみましょう!】 東京"天安本店"の「いなごの佃煮」 ということで…「いただきまーーす♪」

 

いなごの佃煮-6

「イナゴを食べる」と聞いてパッと思い浮かぶのが

はだしのゲンのワンシーンで食べるものがなくてイナゴを串焼きにして食べるシーンです。

そのシーンはとても衝撃でした。

 

 

いなごの佃煮-7

昔は今と違って肉や魚を入手するのが難しかったので、

内陸部などの地域によってはタンパク質・カルシウムを補うためにイナゴを食べていたんですね。

 

製造者 株式会社 天安本店
購入場所 天安本店
金額/内容量 720円/100g
評価(5☆満点) ☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 食感はえびみたいにパリパリ食感。味はちゃんと甘辛く煮込まれています。少し稲のにおいがしたような。が…やっぱり見た目がね、ちょっと。 そういうの気にしなければ美味しいかと思います。食べ物は味覚や嗅覚はもちろん、視覚も大事ですね。

 

今回紹介した商品は【天安本店】のホームページにのっていなかったので

このイナゴの佃煮が気になった方は03-3531-3457 の天安本店に直接お問い合わせみてください。

 

季節限定の商品だと言ってたような気もします。

▼他のメーカーの「いなごの佃煮」ならここから↓↓ お取り寄せできます。

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします♪

 

 

おすすめの記事