まいどどうも♪

日本各地の美味しいご飯のお供をお取り寄せして紹介するおかわりJAPANです。

本日紹介するおかわりJAPAN 通産第322目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【元祖食べるラー油!?】東京人形町のアジアン料理屋"采心(さいしん)"の「食べるラー油」  です!!

食べるラー油-2

「桃屋よりも前に食べるラー油を提供していた中華料理屋が日本橋の人形町にある」と友人が教えてくれたのは2週間前。

「え!?食べるラー油って桃屋の"辛そうで辛くない少し辛いラー油"が元祖じゃないんや!!」

こんなやり取りした日、

早速ネットで検索して調べてみると確かに『采心(さいしん)』という中華料理屋は桃屋が"辛そうで辛くない少し辛いラー油"を発売する前から"食べるラー油"をお店で提供していたらしい。

 

ソースは『ニュースウォーカー』(2010年3月14日配信)というウェブマガジンのこの記事…

今や留まるところを知らない"食べられるラー油"ブーム。中でも桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」(参考価格400円)は、

今や品薄状態という人気ぶりだが、実は10年以上前から"食べるラー油"を置いている中華料理店があるのをご存知だろうか?

しかも「桃屋のラー油の元になったのでは?」とウワサされるほど、見ためがそっくりだという。

実は、このお店の近くにはあの「桃屋」の本社がある。

--------一部抜粋-------------

 

 

食べるラー油-3

ということで今回は「采心」へいって実際にラー油を食べてきました。

行ったの土曜日の午後1時30分頃、 ランチタイムは14時までだったのでギリギリ間に合いました。

オフィス街である人形町にあるお店は

ゴールデンウィーク初日の土曜日ということもあってお客さんはワイたった一人だけ。

 

食べるラー油-4

その日のランチメニューはこのような感じでした☆

Aの「黒酢酢豚」かBの「鶏肉のからあげ醤油ソースかけ」で迷いましたがBを選択。

(どうでもいい情報ですが、ワイは生粋の白ご飯好きなのでランチで必ず白飯がついている定食を注文します。麺類はめったに食べません。)

 

食べるラー油-5

待つこと約10分。

メインに「鶏肉のからあげ醤油ソースかけ」に

ザーサイとスープと胡麻だんご(本来は杏仁豆腐らしいのですが、なくなったので胡麻だんごになりました)。

そしてなみなみの盛られた白ご飯!!!!!!!(ランチ客最後ってことで余ったのをとりあげず盛ったやろ、これは)

テーブルの奥、お盆からはみ出して置かれているのが今回のメイン、采心の「食べるラー油」です。

 

食べるラー油-6

香ばしいフライドガーリックと唐辛子にあとはなんかわからへんスパイスがたっぷり!!!

どれだけ食べても無料らしいです。

 

食べるラー油-7

それでは本日は

【元祖食べるラー油!?】東京人形町のアジアン料理屋"采心(さいしん)"の「食べるラー油」

と「鶏肉のからあげ醤油ソースかけ」をいただきま~す!!

 

食べるラー油-8

 

製造者 采心
食べれる場所 采心(食べログのページにとびます)
金額/内容量 無料(店内でお食事の場合)。 有料でお持ち帰りもあるようです。
評価(5☆満点) ☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント めちゃ辛い!!!! 本格的な辛さ。

見た目が美味しそうだったのでバクッと食べたら、舌が麻痺して「辛い」以外の味覚がわからなくなりました。
すみません、、、、ワイ辛いものには弱いので。。

このお店を教えてくれた辛いの好きな友達は美味しいと言っていたので、辛いものいける人にははまるご飯のお供だと思います。

※「鶏肉のからあげ醤油ソースかけ」も美味しくて、850円でこの内容。非常に満足度の高い中華料理屋さんでした。

 

今回初の出張おかわりJAPAN。

今までみたいに商品を購入してきて家で撮影して商品情報を参考にしながら記事を書く、

というスタイルとは異なりましたのみなさまのお役に立てる記事が書けたのか不安はあります。

 

今後もこのように外にでて「そこでしが食べることのできない」ご飯のお供の紹介もやっていきたいと思っております。

「いつもいく定食屋にある〇〇が美味しい」や「こういう情報があればもっといいですよ」などの情報&アドバイスあれば

info@okawari-lab.net までご連絡くださいませ。

 

引き続きおかわりJAPANをよろしくお願いいたします☆

 

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