まいどどうも~
日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。
本日紹介する通産第1,380号目のご飯のお供はこちら↓↓
高知県 いしはらキッチンの「山の辣油 チビカラ」
原材料は…野菜(みょうが(高知県産)、青ねぎ(国産、玉ねぎ(国産)、にんにく(国産))、食用ごま油(国内製造)、醤油(小麦・大豆を含む)、食用なたね油、鰹(高知県産)、てんさい糖、食塩(高知県室戸市製造)、唐辛子 です。
商品説明
高知県の鰹、茗荷、ニンニクを使い土佐町石原で栽培・加工したイタドリをミックス。
試行錯誤の上『山の辣油』が完成しました。
化学調味料不使用。室戸海洋深層水塩、てんさい糖、有機JAS醤油を使用し、
安心してお召し上がり頂けるようにしています。
今までの山の辣油は、「辛すぎる」「辛いのが苦手」と様々なご意見頂きまして、
辛さ薄めてつくりました。
ほんのりピリっと辛さは残しておりますが、
高知県産鰹の風味と高知の香味野菜の持つ旨味や甘みを強く感じる事ができます。
おかず辣油というジャンルの中でも食材をたっぷりと使い、
まさに『具沢山の食べるラー油』なのが特徴です。
おかわりJAPAN長船の感想
「山の辣油」シリーズに出会ったのは、約3年前の2023年。
数ある「食べるラー油」系のご飯のお供の中でも、異彩を放っていたのがこの「山の辣油」でした。
高知県の特産品であるイタドリをはじめ、玉ねぎ、ネギ、みょうがなどの野菜がたっぷり。
しかも、食品添加物を一切使っていないこだわりの逸品です。
具材だけでなく味付けも尖っていて、とにかくめっちゃ辛いっ!!
「辛いのが苦手!」という方にはおすすめできないほどの、結構な辛さでした。
美味しいことは美味しいのですが、強烈な辛味がせっかくの素材の旨味を隠してしまっているようで、「もったいないなぁ〜」と感じていたのです。
しかしその後、辛さ控えめの「チビカラ」が発売されました!
それがこちらです!!
辛さが抑えられたことで、イタドリや玉ねぎ、みょうがといった具材本来の美味しさや食感がしっかりと伝わってきました。
辛いのが苦手でオリジナルの「山の辣油」を避けていた方には、ぜひ一度この「チビカラ」を食べていただきたいです。
ただ、不思議なもので……。
この「チビカラ」を食べて素材の旨味を知ると、今度は逆にあの激辛な「山の辣油」が無性に食べたくなってくるんです。
まずは「チビカラ」を食べてみてこそ、本来の「山の辣油」が持つ「辛さの奥にある魅力」を再発見できるのではないかと思いました!
商品詳細情報
商品名:山の辣油 チビカラ
価格:690円(税込)
内容量:80g
お取り寄せはこちら↓↓
それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ~♪♪
※いしはらキッチンさまから無償でいただいたものを紹介しております。



















