気づけば遠くに来たもんだ。 白いご飯とご飯のお供好きが高じてスタートしたご飯のお供ブログ「おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)」。おかげさまで今では「ご飯のお供の達人」としてテレビや雑誌でもちょくちょく取り上げられるようになりました。

600種類目のご飯のお供…何か特別感のあるご飯のお供を紹介しようかなと考えたりもしましたが、いやいや普段通りに気になるご飯のお供を紹介しようと、いつも通りに気になったご飯のお供を購入しました。

その何気なく買ったふりかけがとんでもなく美味しいふりかけでした。 ご飯のお供に対して真摯に向き合う姿を見てくれていた神様からの贈り物でしょうか? ちょうど600種類目の節目に、こんな美味しいふりかけに出会わせてくれたのは…。

今回は…600回目の節目にふさわしい「鮭を超えた鮭ふりかけ」を紹介します。w     白米の準備はよろしいでしょうか?

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第600号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【鮭を超えた鮭ふりかけ】新潟県"味匠 喜っ川"の「越後村上 鮭ふりかけ」  です。
鮭ふりかけ-2

乾燥させた鮭をたっぷりと使った、とても美味しいふりかけです。香ばしく、後味にも旨味の余韻が広がります。
ご飯にさっとかけて、また混ぜご飯やチャーハン、おにぎりなど、優しい味がご飯にぴったりなのはもちろんのこと、卵焼きに混ぜて鮭の風味を加えたり、工夫次第様々にアレンジできます。

無添加で栄養満点、万能の鮭ふりかけを、是非食卓の一品に加えてお楽しみください。おすすめの新商品です。

 

鮭ふりかけ-3

原材料は…鮭、生揚醤油、味醂、白ごま、玉ねぎ、わかめ、塩 です。

「生揚醤油(きあげ)」って醤油、初めてみました。 調べてみると市場に流通することはない珍しい醤油らしいです。 ここでは詳細は省きますが気になる方は「醤油職人」のホームページへ。

この原材料を見る限り、メーカーの鮭商品にかける熱い思いが伝わってきます、私には。

 

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パパッとふりかけた瞬間、「この袋の中に鮭がいる?」と錯覚するほどの鮭のにおい。 気持ちが高まります。

 

鮭ふりかけ-5
それでは本日は…
【鮭を超えた鮭ふりかけ】新潟県"味匠 喜っ川"の「越後村上 鮭ふりかけ」 をご飯にふりかけていただきます!!

通算600回目の"いただきます"です!

 

鮭ふりかけ-6

新潟県村上市に流れる清流"三面川"、、、まさにそこは鮭の聖地。
村上の地域と鮭の関わりには長い歴史の物語があり、さらに村上市は鮭の一人当たりの消費量が日本一だそうです。

そんな鮭の街で作られた鮭ふりかけ。 "日本最高峰の鮭ふりかけ"と行っても過言ではないでしょう。

ちなみに、私の「今、行きたいところリスト」に新潟県村上市はリストアップされています。(どうでもいい情報。)

 

鮭ふりかけ-6

近年、ナマ感がありお惣菜感覚で楽しめる"ソフトふりかけ"ってのが流行っていますね。

しかし、やっぱりふりかけは"ドライ"でしょう。ソフトふりかけで美味しいのはそれなりに出会いましたが、ドライふりかけで「これはすごい!」というものはそうそうに出会えない。この鮭ふりかけはおかわりJAPAN史上No,1のドライふりかけになりうるふりかけだと期待しております。

 

鮭ふりかけ-7

製造者 ㈲きっかわ
購入場所 高島屋オンラインストア「ローズキッチン」
金額/内容量 378円(税込)/40g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  最高の鮭ふりかけですわ! この"鮭ふりかけ"食べたらスーパーで売っている"鮭のふりかけ”は食べれませんで。

ぼちぼち美味しんやろ〜と思ってましたが、ぼちぼちどころかめちゃ美味しですわ!

下手な焼き鮭よりも香ばしくて鮭の旨み溢れる鮭ふりかけ。 無駄な味付けがなくダイレクトに伝わってくる鮭の味。

鮭を超えた鮭ふりかけです。

▼今回紹介した "味匠 喜っ川"の「越後村上 鮭ふりかけ」を購入できるオンラインショップを見つけることができませんでした。

 

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どっぷりハマって抜け出せないですわ〜"ご飯のお供"という深い沼から。 食べれば食べるほど、新しいご飯のお供を発見し、より深みにはまってしまいます。 たぶん、この沼からは死ぬまで抜け出せないですね。 抜け出したくもないですけど。むしろどっぷり浸かって溺れたい。

と、冒頭でも触れましたが今回が600種類目のご飯のお供でした。 これだけブログを続けてこれたのも、日々おかわりJAPANを読んでくださっているユーザー様のおかげです。 これだけ読んでくださる方がいなければきっとここまで続けてこれなかったです。

600種類紹介しましたが、日本にはまだまだ 美味しいご飯のお供がたっくさんあります。 その魅力をこれからも発信していきますので、今後ともおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ほな、サイナラ〜♪

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