「高菜(福岡県・熊本県)」「広島菜(広島県)」「野沢菜(長野県)」をはじめ「しゃくし菜(埼玉県)」「唐人菜(長崎県)」などなど、日本にはその土地で生産され消費されているご当地"菜"が数多く存在します。

今回紹介する"中島菜"は石川県七尾市中島町を中心に栽培されている野菜です。

高菜、広島菜、野沢菜は"日本三大菜漬け"とも呼ばれ、実際に食べたことがある人も多いでしょう。 しかし、中島菜となると知っているの人は少ないのでは。 ちなみに私も初めてです。
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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第601号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【能登のご当地"菜"】石川県"能登わかば農業協同組合"の「中島菜 菜めしの素」です。
中島菜菜めしの素-1

中島菜とは…

中島菜はツケナ類の一種で葉に刻みがあるのが特徴です。独特のほろ苦さと辛みがあります。
来歴は不明ですが、旧中島町で明治時代から小規模ながら栽培されており、春先の野菜としておひたしや漬け物として各家庭の食卓で珍重されてきました。
石川県立大と石川農研の研究で、血圧上昇を抑制する機能性成分を他の野菜より多く含んでいることが確認され、注目されています。

出典元:能登野菜

中島菜菜めしの素-2

原材料は…中島菜、漬け原材料[醤油、発酵調味料、食塩、醸造酢、鰹節、昆布、唐辛子、砂糖混合異性化液糖、水飴]、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)です。

中島菜菜めしの素-3
それでは本日は…
【能登のご当地"菜"】石川県"能登わかば農業協同組合"の「中島菜 菜めしの素」 をご飯にのせて…いただきます!!

 

中島菜菜めしの素-4

青々しい〜!  この商品は冷凍商品。冷凍庫に数カ月眠っていましたが、この青々しさ。食欲がそそられます。

 

中島菜菜めしの素-4

ご飯に乗せるだけか、それとも混ぜ合わせるか。 それは人それぞれのお好みですが、私の直感では混ぜ合わせたほうが美味しいとみました。

私レベルになると、一口食べただけで「このご飯のお供は混ぜるべきか否か」を判断できます。w

 

中島菜菜めしの素-5

 

販売者 能登わかば農業協同組合
購入場所 いしかわ百万石江戸本店(銀座にある石川県のアンテナショップ)
金額/内容量 500円(税抜)/120g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  中島菜自体が持つ辛さと漬け液の塩っけがご飯に合います♪

<菜めしの素>ということでご飯に合わせるために作られているので、そのまま食べるにはちょっとしょっぱい。

これといった味の特徴があるわけではなく、安定した"菜漬け"のご飯のお供です。

一度食べるとシャクシャクっとリズミカルに召し上がりいただけます。

※今回紹介した「中島菜 菜めしの素」をお取り寄せできるオンラインストアは見つかりませんでした。

ちょっと違いますが、中島菜を使ったご飯のお供商品を貼っておきますね♪

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

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