深い紅色に染められたしば漬。 千枚漬け,すぐきと並び3大京漬物と称されるおつけもの。

 

どれが一番美味しいか??  それぞれ特徴があり、メーカーによっても特色が異なるので甲乙はつけがたい。
が「一番ご飯が進むのは??」と聞かれたら私の中で答えは決まっています。ずばりしば漬でしょう。

 

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第802号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
京つけもの きむら の「しば漬」 です。
京つけもの木村しば漬-1

商品説明…自然が育んだ伝統の味、京都・南禅寺畔、四季折々、絶品の旨み、食卓に春・夏・秋・冬・旬の味をお届けします。

 

京つけもの木村しば漬-2

原材料は…胡瓜、しょうが、しその葉、茗荷、漬け原材料[食塩、米酢、梅酢、醤油、還元水飴、蛋白水分解物、砂糖]、調味料(アミノ酸等)、酸味料、野菜色素、アルコールV.B1、香料(原材料の一部に小麦、大豆を含む)です。

京つけもの木村しば漬-3

数ある京つけものの名店たち、その中でもしば漬が有名なお店といえば「志ば久」や「土井しば漬本舗」あたりでしょうか。

 

京つけものキムラは初めて聞く店名。 詳細がわかるホームページもありませんし、私が愛読している老舗漬物屋のガイドブック「京のつけもの」にも載っていませんでした。 どないなお漬物屋さんか気になるところ。

 

京つけもの木村しば漬-4

 

京つけもの木村しば漬-5

 

販売者 京つけものきむら 木村食品株式会社
購入場所 むらからまちから館
金額/内容量 415円(税込)/125g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 自然な味わいで強すぎずほどよい酸味のしば漬。

やはり、しば漬はみょうが入ってこそ味が栄える。 さっぱりいただけます。

 

▼今回紹介した 京つけもの きむら の「しば漬」をお取り寄せできるオンラインショップを見つけることはできませんでした。。。

 

代わりに私がいままで食べたしば漬の中で一番感動したしば漬…志ば久の「赤志ば」。
赤志ば-1

味付けは塩のみ。 自然乳酸発酵のしば漬。  しば漬作りに欠かせない赤紫蘇も自社で育てるというこだわり。
他社のしば漬とは頭1つ2つ抜きんでた「しば漬の至宝」。どうぞ召し上がりくださいませ。

おとりよせはこちら↓↓

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

家族のためにベストなご飯のお供を!

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

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