暑い…。

どうなってんだ天候は。

あ、どうもおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。

猛暑で食欲もわかない時に、わざわざご飯のお供ブログを読んでいただきありがとうございます。

暑いときのご飯のお供といえば…ネバトロさっぱり系、もしくは激辛系のどちらかをおすすめしたい。

今回は激辛系をせめていこう。

北九州の激辛佃煮を得意とする"平尾水産"が新商品を出したらしい。 それがなんともユニークなネーミング。

その名も「侍のり」!!

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第877号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【辛さと食感】福岡県"平尾水産"の「庄屋さんの侍のり」 です。
侍のり-1

国内産のわかめとのりをふんだんに使用!

コリコリっとしたわかめにたっぷりと唐辛子を加えたのりの佃煮のハーモニーが絶妙!

侍のり-2

原材料は…わかめ加工品(茎わかめ、しょうゆ、砂糖、しその実、かつお風味調味料)、のり佃煮(ひとえぐさ、しょうゆ、あまのり、砂糖、発酵調味料、醸造酢、還元水飴、風味原料、みりん、昆布エキス、食塩、たん白加水分解物)、唐辛子/ソルビトール、甘味料(ソルビトール、ステビア)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル色素、黄4、青1)、塩化Ca、保存料(ソルビン酸K)、増粘多糖類、香料、酸味料、酒精(一部に小麦、大豆、豚肉を含む)です。

侍のり-3

コリコリわかめと海苔の佃煮をピリ辛に仕上げたもの。

なぜこの商品を「侍のり」と名付けたのか? 製造元に聞いてみました。

平尾水産
美味しくて味のキレが良いということと黒い海苔の佃煮からくるイメージが侍を連想させるものがあったのです
なるほど、キレ味の良い佃煮ってことやな。 味のキレ…ビールの特徴を伝えるときに使われることはあるが、佃煮の味を表現する時に"キレ"の言葉はあまり聞かない。 「キレ味鋭いピリ辛さ」に胸が高まる。

侍のり-3

侍のり-6

 

製造者 平尾水産
購入場所 いただきものです。
金額/内容量 540円(税込)/160g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 平尾水産得意の甘口からの〜後からこみあげる激辛さはさすが!

白ご飯なしでは食べらない辛さ!これぞご飯のお供。

食感はわかめのコリっと感と海苔のねっちょり感。

しかし、"良いキレ"か?と問われたらよくわかならい。

普段、私が取り寄せたご飯のお供はあまり食べないうちの奥さんも美味しいっと言ってよく食べていました。 侍は女性にも人気!?

 

▼今回紹介した「庄屋さんの侍のり」のお取り寄せはこちら↓↓↓

※新商品のため、まだオンラインショップには出ていないようです。販売スタートまでしばしお待ちを。

▼平尾水産といえばやっぱり「昆布」

平尾水産の商品は「コリコリわかめ」や「海苔の佃煮」や「梅ひじき」など、幾種類か食べたことがあります。
どれも平均点以上に美味しいのですがやっぱり「庄屋さんの昆布」が一番。

唐辛子の激辛さと昆布のまろやかさ、この味の化学反応はほかで味わえない。唯一無二のご飯のお供。

庄屋さんの昆布をまだ食べたことない人がいたらぜひお試しください。 おかわりJAPANイチオシです。

おっと、1点。本当に辛いです。 小さいお子様や辛いのが苦手な人はやめておいてね。

大人の辛さ。大人のメシ友。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。 ほな、サイナラ〜♪

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