どうも~日本各地の美味しいご飯のお供やおかずレシピをご紹介するおかわりJAPANの長船(@OKAWARIJAPAN)です。

ぶり大根レシピ

ご飯にも合う・お酒のおつまみにもなる。
冬の食卓に欠かすことのできない「ぶり大根レシピ」をご紹介します。

おかわりJAPANの作る担当桑折氏(現:上野広小路美酒処琳の店主)。
3年ほど赤坂の料亭で修業をしていたのですが、冬になると毎日のようにぶり大根の仕込みをしていたそうです。
プロの料理人直伝、料亭の味を家庭でも美味しく簡単に作れるぶり大根レシピです。

【1】材料(1人前)
●ぶり…2切
●大根…3cm
●水…300cc
●酒…100cc
●みりん…70cc
●醤油…大さじ3杯
●砂糖…15g
●本だし…少々

【2】作り方
(1).大根は輪切り(幅3cm)にして皮をむく。さらに隠し包丁をいれる。
(2).お鍋に水・酒・みりん・砂糖・本だし・(1)の大根・ぶりを入れて煮る。
(3).ぶりに火が通ってきたら(2)に醤油をいれる。
(4).落とし蓋をして30分~1時間ほど煮る。(大根の大きさによって時間が異なります)
※落とし蓋はアルミホイルやクッキングシートでも代用可。
(5)汁が1/3くらいに減り大根に火が通ったら、お皿に盛りつけて完成です。

▼さらに詳しい作り方を動画にしてます、ご参照ください↓↓

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【3】感想
●赤坂の料亭での修行時代、冬になると毎日作っていたぶりぶり大根。ご自宅で簡単に作れます。(桑折)
●味の染み込んだほろほろした大根とぶり、ごはんのおかずにぴったりですね。(長船)
●残った煮汁に卵を落として煮込む。それをご飯にぶっかけて食べても美味しいですよ。(長船)

 

▼ぶり大根と一緒に「ごはんがおいしい雑穀米」はいかがでしょうか?
ぶり大根と雑穀米

ポジティブに美味しく食べれるご飯「ごはんがおいしい雑穀米」。

三重県いなべ市大安町から産直で仕入れている赤米が特徴。

赤米はタンニンと呼ばれる色素を持っています。タンニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり体内の活性酸素を取り除いてくれます。

プチプチ・もちもち・ぷりぷりの食感が美味しい雑穀米です。

おかわりJAPANプロデュースの雑穀米、ご飯のおかずと合わせてどうぞ。

 

ご飯をポジティブに食べられる雑穀米

雑穀米近年、糖質制限ブームなどもありご飯=太るというイメージをお持ちの方も増えてきました。しかし、雑穀ご飯はとてもパワーがあり栄養価も高く美味しい食べ物です。ご飯を食べることにマイナスイメージをお持ちの方はぜひ雑穀ご飯にして、美しい見た目と味、食感を楽しみ、雑穀の持つ機能性で体の中から元気に美しくなってみてはいかがでしょうか。

赤米、黒米、丸麦、もち麦、押麦、あわ、きび、の7種類の雑穀米をブレンド。おかわりJAPANプロデュースの雑穀米「ごはんがおいしい雑穀米」。1,000円/300g(税込・送料込)

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