知らなかった、、、。

東京という地に8年住んで、さらに東京を拠点におかわりJAPANという「ご飯のお供ブログ」をやっておきながら、

東京に「東京名物の漬物」があるなんて…。

みなさまはご存じでしたか?東京都民の方ならみなさまもちろん知っていますよね?「べったら漬け」を!!

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第409号目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【東京名物のお漬物】日本橋"新高屋"の「べったら漬け」 です!!

べったら漬け-1

ご贈答に喜ばれる東京名物のお漬物「東京べったら漬」
厳選した国産の良質大根をじっくり低温熟成。風味の高い爽やかな甘さに仕上げたべったら漬。

麹の香りとキレの良い歯ごたえがアクセントになっております。

「べったら漬け」についてさらに詳しく知りたい方はこちら→【東京新高屋のホームページ】へ

(ワイの能力ではまとめきれないほどストーリーが詰まっています。)

 

べったら漬けを作っているメーカーの中で最も有名なのが、

今回紹介する「東京新高屋」。創業80年、宮内庁ご用達のべったら漬けだそうです。

 

べったら漬け-2

原材料は…

だいこん、漬け原材料[糖類(砂糖・ぶどう糖・果糖液糖)、食塩、こめ、こめこうじ、醸造酢]、増粘多糖類、甘味料(ステビア、ラカンカ)、

保存料(ソルビン酸K)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、酸味料

です。

 

べったら漬け-3

べったら漬けの一番の特徴!それは大根のまわりについている「米糀」。

この米糀が衣服にべっとりつく様子から「べったら漬け」と名付けられたそうな!

 

さて、ここで1つやらかしてしまいました!!

この製造者である"東京新高屋"のオンラインショップを見ていると

美味しいいお召し上がり方

お召し上がりの際、べったら漬はなるべく、ふきん又は手で糀をきれいにぬぐい取って下さい。

と、いう説明文を発見!!

わお!!

この説明文を食べ終わったあとに見つけてしまったのである!!

(米糀がべったり付いた状態で完食しました。 それでも美味しいかったです。)

 

でも、気になってほかのサイトも調べてみたのですが、米糀をとらなくても美味しいですよ~、

という記載もありました。

正解はどっちなんやろ~、江戸っ子の方!!教えてください!!

 

べったら漬け-4

食べたしまったのものはしょうがいないので、「米糀付き」で進めていきます!!

モヤモヤ感を持って記事を書き進めていたら、【漬物のプロたち】が

米糀拭き取り論争に的確なコメントをいただきました!

 

とこのです!!

なるほど、べったら漬けの米糀を取るかどうかは

要するに『好み』っていうことですね!

この質問に答えてくれたのは愛知県の漬物専門店丸越の方々。

愛知県の漬物屋さんでも東京の漬物についても詳しいやなぁ。さすが!

ワイはまだまだ勉強が足りませんなぁ。

 

べったら漬け-5

それでは本日は

【東京名物のお漬物】日本橋"新高屋"の「べったら漬け」

をご飯にのせて…「いただきます」!!

 

べったら漬け-6

白いご飯の上に白いお漬物、、、絵はあまり映えませんが…。

 

 

べったら漬け-7

 

製造者 株式会社日本橋にいたか屋
購入場所 近所のイオン
金額/内容量 239円(税込)/1個入り
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 米糀の甘みと大根の相性もいけますね!! 甘くてうまい!!

個人的にはご飯と一緒に食べるなら甘みのある「米糀」なしで食べてみたいなぁと。

(これが関西人のサガなのか。。。)

そのまま食べる分には米糀をつけたままで、

ご飯のお供としては拭き取って七味なんかかけてみたりして!もいいかも☆

いやぁ~いろんな食べ方の妄想が膨らみます!次回は拭き取って食べてみます。

 

▼今回紹介した「東京べったら漬け」のお取り寄せはこちらから↓↓↓▼

スーパーの棚を気にしてみてみると

今回紹介したにいたか屋のべったら漬けはどこにでも売っていますね♪(都内調べ。)

ですのでわざわざお取り寄せしなくて、お手軽に購入していただけるかと思います。

 

▼10月19日と20日開催 日本橋べったら市▼

ワイがこのタイミングでべったら漬けを紹介したのは…

来週の10月19日20日に、東京の日本橋で「べったら市」というお祭りが開催されるからです!!

べったら市とは…

大根を甘く浅漬けにしたべったら漬けを売る露店が、宝田恵比寿神社を中心に、旧大伝馬町一帯(日本橋本町三丁目、大伝馬町)また堀留町にかけてに並ぶ「日本橋恵比寿講べったら市」。江戸時代の中期、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち、魚や野菜、神棚などが売られるようになったのが起源だという。露店は400~500軒が連なり、仕事帰りの会社員や遠路訪れる観光客で、大伝馬町は遅くまでにぎわいを見せる。

こんなお祭りもあるんですね~。

月曜日と火曜日という日程ですが、ワイも仕事終わりに一眼レフ担いで、お祭りにいく予定です!

そして 家内安全・商売繁盛 を願ってきます!

初めていくのでどんなお祭りでどんな混み具合なのか全く想像できませんが、その一部始終をみなさまにお伝えできたらと思っています。

お楽しみ♪

 

これからもおかわりJAPAANをよろしくお願いします!!

ほな、サイナラ♪

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