少しユニークな方法で味を調整するご飯のお供に出会いました。
私は山わさびの"ツン"とした辛さはあまり得意ではないので 瓶の底から"まぜまぜ" しませんでしたが、
得意な方はどうぞ、瓶の底から "まぜまぜ" してくださいね!

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第471号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【超辛い!けど調整もできます】北海道 三豊の「山わさび がごめ昆布(しょうゆ味)」 です!
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北海道産「がごめ昆布」と「山わさび」を使用した醤油漬けです。
山わさびの特有のツンとした辛味とがごめ昆布の粘りがよく合います。

 

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原材料は…
しょうゆ、還元でん粉糖化物、こんぶ(北海道産)、砂糖、西洋わさび(北海道産)、こんぶエキス、みりん、食塩、清酒、かつお節エキス、植物油脂、調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、増粘剤(キサンタンガム)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
です。

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2016年になって早くも2回目の登場「がごめ昆布」
前回2016-1-04に紹介した「つたばあちゃんのするめ数の子松前漬け」にも入っていました。

がごめ昆布は函館周辺しか獲れない希少な昆布で、ほかの昆布に比べ、とろみや粘り気が強いのが特徴!だそうです

 

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ご覧ください、パッケージの下のほうに、、、「超辛い!!」の3文字が。
わさびの"ツン"とした辛さがあまり得意ではないので一瞬ヒヤリとしました。
が、、、この「がごめ昆布醤油漬け」、実はそのまま食べる分には「超辛く」はないのです。

(パッケージの「超辛い!!」って書くということはよっぽど辛いんでしょうね。)

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というのもの、このように瓶のそこに「山わさび」が入っていて、「がごめ昆布」とは分離しています。
ですので、瓶の底から "まぜまぜ" して「山わさび」の辛さを存分に堪能するのもよし。
ちょっとだけすくって、ちょい辛を楽しむのもよし。
お好みで調整してください!! なかなかユニークな方法ですね。

 

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それでは本日は
【超辛い!けど調整もできます】北海道 三豊の「山わさび がごめ昆布(しょうゆ味)」
をご飯にのせて…「いただきま~す!」

 

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そもそもみなさまがよく食べている「本わさび」と「山わさび」は何が違うのでしょう。

本わさびは水や沢で育てる栽培法が多いですが、山わさびは畑で栽培します。
山わさびの辛味は本わさびよりも1.5倍程強いといわれていて、その特有の辛味 と風味で様々な料理によく合います(そば、冷奴、山かけ、ステーキ、刺身、焼き魚など)。山わさびをローストビーフに盛り合わせて食すのは大変有名です が、発祥はヨーロッパからきています。市販されているチューブ型のわさびを食べ慣れている方が多いかと思いますが、山わさび独特のアクセントである辛味は ついついクセになるおいしさです。
出典元:山わさ本舗

過去に山わさびを食べて"辛い思い出"…じゃなかった"苦い思い出"がありまして。

ですので、私はちょびっとしか混ぜていません。

 

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製造者 株式会社 三豊
購入場所 北野エース ラゾーナ川崎店
金額/内容量 648円(税込)/130g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント ほかほかのご飯にネバネバ食感のがごめ昆布、ズルズルって口へかき込む感覚が最高です。
醤油は甘口。ほんのちょっとの底に溜まった「山わさび」を混ぜるだけで爽快な辛さを味わえます。
食べる人の好みによって味を調整できる、なかなか画期的なご飯のお供ではないでしょうか。
自信のない方はちょっとずつ混ぜていきましょうね。

▼今回紹介した北海道 三豊の「がごめ昆布しょうゆ味」のお取り寄せはこちらから↓↓↓

 

▼今年初の「ハリオの炊飯土鍋」で炊きました。

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どうせ美味しいご飯のお供を食べるなら、白ご飯も美味しくあってほしいものですよね。
そう、だから私は時間がある時は「ハリオの土鍋」でご飯を炊きます。
私のような料理オンチでも失敗せずに簡単に炊けるのが最大の特徴!!
土鍋で炊くとお米がジューシーですよ、本当に☆

<ハリオの炊飯用土鍋>については
ご飯のお供はもう必要ない!? 土鍋で炊いたご飯を食べるよろこび~ハリオの土鍋~
で詳しく紹介しておりますのでよろしければぜひ。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします☆
ほな、サイナラ~♪♪

 

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