前回に引き続き、2回連続で辛子明太子の紹介になります。
福岡には有名な辛子明太子メーカーがいくつもあります。
せっかく現地で購入するのだからとびっきりに美味しい明太子を自分用のお土産にしようと考え、事前にしっかりリサーチをしていきました。

そんなリサーチの末、一番興味を惹かれたのが魚匠庵の辛子明太子「あごおとし」 です。
その名前の由来は「あごが落ちるほど美味しい」だからそうです。 これは楽しみ♪
食べる前に外れたあごをはめてくれる緊急病院もリサーチしとかないと。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第495号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【あご落ち注意!!】福岡県 魚匠庵の辛子明太子「あごおとし」 です!
明太子あごおとし-1

辛子明太子「博多あごおとし」。これは一口食べた時のあまりの美味しさにあごが落ちた、という意味でつけられたもの。
あごが落ちるほどおいしいと言われる明太子に仕上げるまで、魚匠庵は幾度も改良を重ねてきました。
原料となる卵は、オホーツク、ベーリング海で水揚げされたスケトウダラのもの。船上ですぐに捌き、選ばれたもののみを急速冷凍。新鮮なまま工場へ届けられます。
なめらかな卵の粒感とまろやかな卵の旨みは、この迅速な作業があるから。こうして厳選された素材のみが美味しい辛子明太子に生まれ変わります。

 

明太子あごおとし-2
原材料は…
すけとうだらの卵(ロシア又はアメリカ)、はっ酵調味料、食塩、デキストリン、唐辛子、たん白加水分解物、酵母エキス、調味料、(アミノ酸等)、甘味料(ソルビトール)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)、(原材料の一部に、大豆、ゼラチンを含む)
です。

 

明太子あごおとし-4
短くて太い明太子が4本。 唐辛子もそこそこかかっているので見る限り辛そう。

 

明太子あごおとし-4
手前味噌で申しわけないのですが、この写真をお供に白ご飯が進みそう。それくらいしずる感溢れる明太子画像。
目を閉じて想像してください、この小さな卵の群集があなたの口の中でプチプチプチプチッと、はじけていくんですよ。

 

明太子あごおとし-5
それでは本日は
【あご落ち注意!!】福岡県 魚匠庵の辛子明太子「あごおとし」 をご飯にのせて…いただきます!!

 

明太子あごおとし-6
ご飯のお供ブロガーである私が"バイブル"として、長きにわたり参考にしているご飯のお供本があります。
それはブルータス 「ごはんの友 2009」。

今回紹介している魚匠庵の辛子明太子「あごおとし」はそのブルータス 「ごはんの友 2009」の明太子部門でグランプリに選ばれたすごい明太子なんです。
それがどれだけすごいことなのかあまり伝わりにくいですが、とにかくすごいことなんです!!

 

明太子あごおとし-7

製造者 魚匠庵
購入場所 福岡空港内のお土産売り場
金額/内容量 1080円(税込)/170g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 美味しくて危うくあごが落ちそうになりましたが、手で落ちるのを防ぎました!!
てな、冗談は置いといて…
パっと見た感じは辛さが前面にくるイメージでしたが、まろやかな味が特徴的。
漬けダレがほかの明太子とひとあじ違うが気がします。うまく説明できませんが旨みが溢れる感じ。
その旨みが辛味をまろやかにしてくれているのかな。
そのまま酒の肴としても◎。

▼今回紹介した 福岡県 魚匠庵の辛子明太子「あごおとし」のお取り寄せはこちら↓↓↓

 

余談ですが、次福岡へ行くときは「稚加栄」の明太子を買いに行くと決めています。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ~♪

 

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