いまさらですが…2018年に入ってから「相棒」に夢中になっているおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。

 

基本的にラジオ派なのですが、毎週欠かさず見ている好きなテレビ番組があります。それは相棒とアド街。

2018年1月20日放送のアド街は長野県の野沢温泉特集でした。 野沢温泉特集となると絶対に"あのお供"がランキングトップにでてくるよなぁ〜とドキドキしながらテレビに食いついていたのですが、第3位に紹介されていましたね。 日本三大菜漬けの一つで野沢菜温泉を代表する名物〜「野沢菜漬」。

 

今回紹介するのは調理されている野沢菜の油炒めです。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第809号目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【野沢菜発祥の里】長野県"とみき漬物"の「野沢菜油炒め」 です。

野沢菜発祥の里、野沢温泉村で漬けこまれた野沢菜を唐辛子、ごま等で炒めた雪国ならではの郷土料理、郷愁いっぱいのおふくろの味です。

原材料は…野沢菜、アミノ酸液、しょうゆ、砂糖、植物油脂、発酵調味料、たんぱく加水分解物、ごま、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、酸味料(原材料の一部に小麦、大豆を含む)です。

 

九州の高菜漬、広島県の広島菜漬と並んで"日本三大菜漬"と呼ばれる野沢菜漬。 長野県の一番のご飯のお供といえば、野沢菜漬で異論はないでしょう。 おかわりJAPANで紹介した長野県のご飯の友は計22種。 そのうち6種類が野沢菜漬もしくは野沢菜を使ったご飯のお供。 が、しかし野沢菜の油炒めはこれが初めて。(高菜の油炒めは食べてことありますが…。)

 

漬けただけの野沢漬とは違い"ガッツリ"感が増していることでしょう。

 

 

製造者 有限会社とみき漬物
購入場所  銀座NAGANO (銀座にある長野県のアンテナショップ)
金額/内容量 410円(税込)/160g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 野沢菜のほのかな酸味に油のガッツリ感が合わさっているので、野沢菜の浅漬けや古漬けそのものよりもご飯が進むのは間違いない。 後味にほんのりピリ辛もGood。

 

だが、ちょいとうまみ調味料の味が強いすぎるのが☆×5ではなく☆×4の理由。

 

 

▼今回紹介した"とみき漬物"の「野沢菜油炒め」のお取り寄せはこちらです↓↓↓

せっかく送料をかけて本場 野沢からお取り寄せするのであればやはり調理されたものではなく、野沢菜漬そのものをいただきたい。
とみき漬物は四季に合わせて熟成発酵の期間を変えているそうです。
べっこう色の自然発酵した野沢菜の古漬け美味しいやろなぁ。今度はそれ食べよ〜。

 

▼銀座のど真ん中にある長野県のアンテナショップでも購入できます。
銀座長野-1
銀座のどどどどストライクど真ん中に長野県のアンテナショップはあります。かなり家賃がお高いであろう場所。長野県の本気度が伝わってくる立地。 県PRのために頑張ってるんやろなぁ〜。 みなさまの機会があればぜひ行ってみてください。
店内には長野県のNAGANO WINEや日本酒が飲めるバーカウンターもあるので休日のお昼からちょい飲みによさげ。

 

▼一度は行きたい野沢温泉。

冬はどうせ都会にいても寒いんやし、それらなもっと寒いくてもあったかい温泉とうまいご飯食べるとこのほうがええやん。 一度は行きたい、、、野沢菜発祥の地、野沢温泉。

 

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