「そいの実」ご存知ですか? 「そいの実」の名称ではあまりなじみがないかも。 では「しょうゆの実」ならご存知ではないでしょうか?

 

醤油を製造する工程でできる固形(搾りカス)、それがしょうゆの実。日本のいろんな地域でしょうゆの実は食べられていますが、山形県・新潟県や熊本県の地域のしょうゆの実が有名です。最近では「食べる醤油」として、各メディアのご飯のお供特集から調味料特集まで幅広く注目されています。

 

今回紹介する「しょうゆの実」は鹿児島県の「しょうゆの実」です。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第811号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【いわゆる食べる醤油】鹿児島県"吉永醸造店"の「そいの実」 です。
そいの実-1

 

「そいの実」とは、鹿児島弁で「醤油の実」という意味です。「そいの実」、「しょいの実」などとも言います。鹿児島では、ご飯にかけたり、焼酎のつまみとして古くから親しまれている食べ物です。

当店の「そいの実」の特徴は、小麦麹、大豆を甘口醤油で仕込み、じっくり熟成させ醤油の旨みを凝縮しました。そのため、濃厚な味わいとなりやや辛めの味付けになっています。

 

そいの実-2

原材料は…小麦、大麦、大豆、しょうゆ、調味料(アミノ酸等)、アルコール、ビタミンB1 です。

 

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テカる、大麦と大豆!
見るからに濃厚そう〜。 The 凝縮!!って感じ。 小さじ1杯すくえば、それだけでご飯1膳余裕でいけるだろう、濃厚さ。

 

日本のさまざま地域で長きにわたり愛され、今現在でもメディアに注目される理由はその"味"だけではない。

調味料としての使い勝手のよさがその理由でしょう。  しょうゆの実の味は、数あるご飯のお供の中でもトップクラスの濃い味である。 なのでご飯のお供だけではなかなか消費されない。 そんなときは調味料としてご利用ください。これだけ味が濃いとなんでも味が決まる! 炒めものにちょいと入れれば味が決まるし、個人的にはマヨネーズと和えて野菜につけるのが好きです。

 

そいの実-4

 

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地域ごとに特性のあるお醤油。 九州は甘い醤油が主ですが、そんな九州の中でももっとも甘い醤油を好むと言われている鹿児島県人。
鹿児島の醤油使ったことありますか? これが甘いんですよ〜本当に。
私は個人的に鹿児島県の甘い醤油は大好きで、とくに太陽しょうゆは数少ない私の贔屓醤油。↓

 

ですので、この「そいの実」も甘いんやろなぁ~。

 

そいの実-6

 

製造者 ㈲ 吉永醸造店
購入場所 知人からのいただきもの。
金額/内容量 486円(税込)/150g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  “郷愁のある味”という表現がぴったりのご飯のお供。 あっと驚くないうなパンチ力のある味付けではなく、

じわじわと”あ、美味しい”がこみ上げてきます。

 

他地域のものよりは確実に甘い。 が、思っていたよりもちゃんと醤油の辛さもあるのでしっかりご飯に合います。 九州の甘い醤油が好きな方はぜひ、「そいの実」を。

 

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私は日ごろは通販の仕事をしているので裏側がだいたいわかりますが……これはお店側赤字やで。

 

ぜひ鹿児島県のあま〜い醤油、そして「そいの実」を一度ご賞味あれ!

 

▼醤油についてもっと詳しくなりたい!!という方はこちら↓
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