まいどどうも~、日本各地の美味しいご飯のお供やお米が美味しくなるレシピを紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

味覚の秋ですよ、みなさん。旬の味覚食べていますか?

新米と並び秋を代表する旬の味覚「さんま」。
今シーズンさんまは食べられましたか? 私はまだです。おそらく今シーズンはさんまを食べずに終わってしまいそう。
庶民的なイメージが強いさんまですが、近年漁獲高減少の影響で庶民には手が出しにくい価格で売られています。

そこで本日は価格変動に影響されにくく手軽に購入できる「さんまの蒲焼の缶詰」を使った炊き込みご飯レシピをご紹介します。

レシピを考えてくれたのは赤坂の料亭で修行経験を持つプロの料理人桑折氏です。
お釜に材料を入れてボタンを押すだけで簡単に作れる炊飯器レシピ。 それではどうぞ!!

【1】材料(2人前)
さんまかば焼き炊き込みご飯

さんま蒲焼の缶詰…2缶(80g×2)
明太子…50g
しめじ…60g
柚子皮…少々
お 米…2合
醤 油…5g
みりん…10g
酒 …10g
本だし…5g
水…2合炊き分
刻みねぎ…お好み

【2】作り方
(1).炊飯器の内釜に、研いだお米・さんま蒲焼の缶詰・しめじ・醤 油・みりん・酒・本だし・水を入れてかき混ぜて、炊飯器の通常モードで炊く。
(2).ゆずの皮を細かく刻んでおく。
(3).炊き上がったら、明太子とゆずの皮をいれてよくかき混ぜて完成!!
▼Youtubeに詳しい作り方をアップしております!!


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【3】感想
●季節問わずさんまをお楽しみいただけます。季節によってはすだちをかけてさっぱりもいいですよ。(桑折)
●さんまの蒲焼の甘辛ダレがご飯にしっかり染み込み、さらに明太子ですよ。めっちゃ美味しい炊き込みご飯に仕上がりました。(長船)

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ほな、サイナラ~♪

 

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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