ついにここまできましたー!!今回はおかわりJAPANが紹介する500種類目のご飯のお供になります☆
日本広しといえども、私以上にご飯のお供を探求している…、いや愛している人はいないでしょう♪

おかわりJAPANを始めたのは今から約4年前、たぶん27歳の時かな。
時は過ぎ、ご飯のお供の種類を重ねながら年も重ねてきました。

おかげさまで美味しいご飯のお供にもたくさん出会い、『本物の味がわかる大人の味覚』になってきたという自信があります。

ちょうど500号目という節目、私が本当に大人の味・本物の味がわかるようになったのかを試すのにぴったりなご飯のお供があります!!
と、いうことでーーー

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第500号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【祝!おかわりJAPAN500号目】神戸 樽屋五兵衛の「大人の釘炊き」 です☆
大人のくぎ煮-1

五臓六腑に染み渡るよみがえる原点の味!本物の味がわかる大人たちへ
大人の釘炊きの命名の由来は二つあります。
まず一つは、シンプルに素材として「大人」のいかなごを原材料にしていること。
もう一つはその旨みを理解する「大人」の存在です。
人生の艱難辛苦を乗り越えることで様々な"味"を知ってきた「大人」だからこそ、釘炊きの"本物"の複雑な味わいを見極めて頂けるのではないかという思いが、もう一つの背景となっています。

 

大人のくぎ煮-2
原材料は…
いかなご(兵庫県産)、砂糖、醤油、みりん、生姜(原材料の一部に小麦、大豆を含む) です。

 

大人のくぎ煮-3
黒いパッケージを剥がすと紙のギフト箱。中には商品と和紙のしおりが入っています。
ちなみにこの「大人の釘炊き」は150gで2,000円(税抜)もします。
お財布の中身も大人にならないと買おうと思いませんよね。w

大人のくぎ煮-4
これが「大人の釘炊き」です。
事前に商品写真等で確認はしていましたが、実際に見てみると結構デカい!!です。
通常食べている「いかなごのくぎ煮」が小さいだけに余計大きく感じます。

 

大人のくぎ煮-5
それでは本日は
【祝!おかわりJAPAN通算500号目】神戸 樽屋五兵衛の「大人の釘炊き」をご飯にのせて…いただきます!!

大人のくぎ煮-5
「いかなごのくぎ煮は関西の味。ワイは小さい頃から食べてきたからくぎ煮にはうるさいでぇ〜」と、
前回「いかなごのくぎ煮」を紹介した時に偉そうに語っていましたが、いかなごが大人になるとこんなに大きくなることを知りませんでした。

すんません、エセ関西人でした。。。

 

大人のくぎ煮-6

販売者 協和商事株式会社
購入場所 樽屋五兵衛 オンラインショップ
金額/内容量 2,000円(税抜)/150g(75g×2)
評価(5☆満点) ☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント むむっ!!苦味というかエグ味が強い。 いかなごのくぎ煮の旨みや甘みが感じられないす。

「人生の艱難辛苦を乗り越えることで様々な"味"を知ってきた「大人」だからこそ、釘炊きの"本物"の複雑な味わいを見極めて頂ける」と商品説明に書いてましたが、残念ながら私にはまだまだこの味の魅力がわからないです。

次、1000回記念の時にもう一度チャレンジしてみるもの面白いかも。

▼本日紹介した 神戸 樽屋五兵衛の「大人の釘炊き」のお取り寄せはこちら↓↓↓

今回紹介した「大人の釘炊き」は私の味覚とは相性はよくありませんでしたが、前回紹介したスタンダードな「生炊き いかなごくぎ煮 (生姜入り)」はお取り寄せして召し上がっていただきたい「いかながのくぎ煮」です。
ぜひ、ご賞味ください。

▼次は1,000号目を目指して…
おかわりJAPANを始めた時「500種類」という数字は一つの数値目標でした。
500種類紹介するころには「日本中のご飯のお供を食べつくしているやろな〜」という甘い考えをもっていました。
実際に500種類を実食してたどり着いて見えた景色ですが、向こうにはさらに「ご飯のお供の世界」が広がっています。

こんなご飯のお供があるや!あんなご飯のお供もあるんや!そんな感じで日々新しい発見ばかりです。
とりあえず次は2年後に1000種類を目標に紹介していきます。

しかし1000号目のご飯のお供を紹介して見える景色も、もっともっと広大な「ご飯のお供の世界」が広がっているだろうと察しています。

拙い文章で読みづらい・理解しずらいことも多々あるかと存じますが、今後ともおかわりJAPANをよろしくお願いします。
みなさまが見てくれているということが私のモチベーションです。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ♪

 

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