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2017-09-16

【少し辛口で本物志向のおかず味噌】京都”本田味噌本店”の「あて味そ ちりめん味噌」

2017年夏、関東は晴れの日が少なくジメジメしていたが夏らしくないすごしやすい夏だった。 お盆休みを利用して京都へいってきたが、京都の暑さは相変わらずだった。 特に京都市内、、、山に囲まれた盆地の京都市内は暑さとジメジメ感が尋常ではない。 東京が涼しかったぶん、その気温のギャップが体にこたえた。

そんな暑さの中、夕立にあい雨に濡れながらも行ってきました。 西京味噌の老舗、本田味噌本店

JR京都駅から地下鉄に乗り「今出川駅」へ。そこから徒歩6分ほど。JR京都駅直結の伊勢丹にも本田味噌の店舗が入っていてそこでも買えるのですが、せっかくなので本店までやってきました。

創業は天保元年(1830年)。 京都の伝統である「西京味噌」を守り続ける「本田味噌本店」。 京の名店が作る「ご飯に合う味噌」を紹介します。



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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第758号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【少し辛口で本物志向のおかず味噌】京都”本田味噌本店”の「あて味そ ちりめん味噌」です。
ちりめん味噌-1

「赤みそ」に「豆みそ」を合わせたコクのあるベースに、ちりめん雑魚と山椒の実を炊き込めました。

湯豆腐などにちょっと付けて、いつもと違う楽しみかたを…。

ちりめん味噌-2

原材料は…米みそ(大豆(遺伝子組み換えでない)、米、食塩)、豆みそ(大豆(遺伝子組み換えでない)、食塩)、ちりめんじゃこ、みりん、山椒の実、水飴、酒精)です。

 

ちりめん味噌-3

「京都=西京味噌」「西京味噌=本田味噌本店」という構図が頭の中に出来上がっていたので、西京味噌を使ったものを想像していましたが、米みそと豆みそを使ったあて味噌のようです。

この「あて味そ」シリーズ、「しょうが味噌」「山椒味噌」「ちりめん味噌」「紫そ味噌」「納豆味噌」の5種類。 どれが一番ご飯に合うのだろうか。。。納豆が食べれないので納豆味噌は除外して、、、残りの4種類試食させていただきました。

試食をさせてもらうと、どれも美味しくてどれもご飯に合いそう。試食したことによって余計に迷いが生じる。 自分では決めきれないので店員さんに「ご飯に一番合うのは?」と聞いて教えてもらったのが「ちりめん味噌」。

やはりそうですよね、私もそうだと思いました。

 

ちりめん味噌-4

それでは京都”本田味噌本店”の「あて味そ ちりめん味噌」をご飯にのせて…いただきます♪

 

ちりめん味噌-5

 

製造者 株式会社本田味噌本店
購入場所 本田味噌本店
金額/内容量 540円(税込)/110g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  ちょと辛口でずっしりとコクのあるおかず味噌。 ちょびっとご飯にのせるだけご飯を何杯も食べれてしまいます!! 小ぶりのちりめん入り。

さらに山椒の実が”京都”らしいおかず味噌。 味噌屋が作ったおかず味噌だけあって誤魔化しなしで”味噌”そのものが美味しい。 あくまで主役は味噌で、ちりめんと山椒はあくまで脇役ですね。

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本田味噌本店 オンラインショップ

 

一わん味噌汁

本田味噌といえばこれも忘れちゃいけない、「一わん味噌汁」。お椀に入れてお湯を注ぐだけでお味噌汁の出来上がり。 お中元・お歳暮などの贈り物にも人気のお味噌汁。

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪
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