あけましておめでとうございます。 今年もおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)をよろしくお願いします。

 

さてさっそく、2018年一発目のご飯のお供とまいりましょうか。おせち料理が飽きてきて、そろそろシンプルにご飯と漬物と味噌汁もいいでしょう。

今回紹介するのは、2017年日本一のお漬物に選ばれた「あんず梅(しそ巻)」です。創業百年あまりの青森県津軽の老舗梅干屋のあんずのしそ巻き。 伝統ある梅干屋が作る創作漬物です。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第799号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【2017年日本一】青森県"いした"の「あんず梅(しそ巻)」 です。

大粒、肉厚のあんずを干して二つに割り赤しそと一緒に甘く漬けました。 甘酸っぱいあんずを赤しその葉で包みました。

 

 

原材料は…杏、赤しそ、漬け原材料[糖類(砂糖、オリゴ糖)、食塩]、酸味料、ハチミツ、酒精、漂白剤(亜硝酸塩)です。

 

人気漬物への登竜門でもある日本一の漬物を決める漬物グランプリ。丸越の「ごぼうとナッツの胡麻味噌漬」や丸長食品の「まぜちゃい菜」など、グランプリを受賞した漬物は数々のメディアで紹介され一躍人気漬物になっていきました。

そんな漬物グランプリ2017年大会で1位を獲得したお漬物。 これは確約された美味しさ!!

 

肉厚なあんず。 あんずは青森県が生産量日本一で、りんごと並んで青森を代表する果実。

津軽の老舗梅干屋が作る「あんずのしそ巻」。

 

ここで一つ疑問が浮かんできます、、、甘みのあるあんずがご飯に合うのか??

 

青森県の水産加工メーカー"マルカネ"が「サバァンズ味噌」という鯖×あんずのおかず味噌をだしていましたが、そちらのメインはあくまで鯖と味噌。あんずは脇役なのでご飯が進むおかず味噌でありました。

 

が、このあんず梅(しそ巻)はあくまであんずがメイン。ご飯に合うのだろうか。。。

 

それでは本日は青森県"いした"の「あんず梅(しそ巻)」をご飯にのせて…いただきます♪

 

 

製造者 有限会社 いした
購入場所 北野エース マルイ上野店
金額/内容量 498円(税抜)/80g
評価(5☆満点) ☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント フルーティな甘さが際だつあんずのしそ巻き。 残念ながらご飯にお供としてはいまひとつ。

もうちょい紫蘇に塩分があればなぁ。

 

辛口のお酒(ワインや日本酒)に合いそう。

 

▼今回紹介した 青森県"いした"の「あんず梅(しそ巻)」の御取り寄せはこちら↓↓

いしたの人気商品に「梅のしそ巻き」ってのがあるのですが、これがすごく美味しいらしい。
HPページ上には常に[お取り寄せには時間がかかります]というアナウンスが出ているので、まだ私も食べれていないのです。2018年中に食べたい注目のお漬物。
それでは、、、2018年もおかわりJAPANをよろしくお願いします。
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