まいどどうも~、日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。
いよいよ新米シーズンの到来!! 暑い夏を乗り越えたご褒美!! 美味い新米とごはんのお供が主役の季節やで~!

ご飯マニアのおかわりJAPANから~新米と一緒に食べてほしい、ご自宅でも作れるご飯のお供レシピを紹介します

野菜たっぷり、ねばねばトロトロの食感で食欲が進む北信州の郷土食「やたら」。
みなさまご存知でしたか?「やたら」。 私は最近知りました。
イメージとしては山形県の「だし」に近い郷土料理です。
特徴としては「お漬物」を細かく刻んでいれるようです。

このレシピは赤坂の料亭で修行経験をもち、現在は上野広小路で小料理屋(美酒処琳)を営むプロの料理人桑折氏に考えてもらいました。

【1】材料(2人前)


●きゅうり…1/2本
●な す…1/2本
●みょうが…1本
●たくあん…50g
●オクラ…2本
●長 芋…80g
●み そ…7g
●醤 油…小さじ1杯
●本だし…5g

【2】作り方
(1).きゅうり、なす、みょうが、たくあん、長芋をみじん切に。オクラは塩でうぶ毛をとり、うす切にする。
(2).(1)の具材をボールにれて、みそ・醤油・本だしを入れる。
(3).(2)をねばりけがでてくるまでよく混ぜる。完成。

熱々のご飯や豆腐にのせて召し上がりください。

動画でもレシピを紹介しております、よろしければご参照くださいませ。↓

【3】感想
●今回はたくあんを使いましたが、「野沢菜漬け」や「みそ漬のお漬物」など冷蔵庫にあるお漬物でOKです。
身近なお漬物を使って作ってみてください。(桑折)
●熱々のご飯にぴったり。ねばねばトロトロの中にたくあんのポリポリ食感。
日本にはまだまだ知られていない美味しいご飯のお供があるんですね!おかわり!(長船)

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします!
ほな、サイナラ~♪

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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