呑んべえ漬を使ったチャーハンレシピ
まいどどうも~

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

ご飯のお供だけでなく、お酒のおつまみにもぴったりな呑んべえ漬を使ったチャーハンレシピをご紹介します。

 

呑んべえ漬チャーハンレシピ

【1】材料(1人前)
・ご飯…200g
・呑んべえ漬…20g
・呑んべえ漬の漬け液…15g
・ネギ…15g
・卵…1個
・塩、コショウ…適量
・サラダ油…適量

【2】作り方
(1):卵をといておく。ネギはみじん切りにしておく。
(2):フライパンを熱してサラダ油しく。(1)の卵を流しこみ炒める。
(3):(2)にご飯・呑んべえ漬を入れて炒める。
(4):しっかり炒めたら呑んべえ漬の漬け液、塩・コショウをいれ、味を調える。軽く炒めて完成。

上記のレシピはあくまで参考です。必ずこれ通りに作る必要はありません。

いつもみなさまが作られているチャーハンのレシピで作ってもらいそこに呑んべえ漬を入れてください。

呑んべえ漬

【3】感想
●きゅうり漬のポリポリとした食感がヤミツキになるチャーハンの出来上がり!!

●呑んべえ漬の特徴である辛みは、火を通すことでやわらぎます。

それでもピリ辛さは残ります。
ほどよいピリ辛さの大人のチャーハンって感じです。

●スーパーで購入できるきゅうり漬「きゅうりのキューちゃん」でも代用可能です。(辛みはないですが。)

 

呑んべえ漬とは

呑んべえ漬

一度食べたら止まらない!!辛さがクセになるきゅうりの醤油漬

40年以上も売れ続けているロングセラー商品。
製造元のハコショウ食品工業は創業明治18年。
岩手県花巻市で味噌・醤油の醸造や、漬物主とした農産加工品の製造などを営んでいます。

当時この商品を開発した五代目店主は希代の酒好き。
培った発酵技術を活かし、日々酒の肴の探求をされていました。
ある時、きゅうりを大量の唐辛子とともに漬込んだところ、とても辛い、
しかし酒好きにとっては堪らないほど美味しい漬物が出来上がりました。
それが「呑んべえ漬」。
一度食べると止まらなくなる辛口が特徴!
酒好きな呑んべえだけでなく、白米好きも楽しめるお漬物です。

万人受けはしない本格派の辛口。辛い物が苦手な方はやめておいてください。

しかし辛党には満足していただけるお漬物だと自信を持っております。

 

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それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ほな、サイナラ~♪

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