IMGP1628-7

すごい売れているみたいですね~。

滋賀県丸長食品の「まぜちゃい菜」。

この 『まぜちゃい菜 注文殺到状態』を引き起こしたのは、何を隠そうこの私です!

 

12月8日放送 朝日系列「雨上がりのやまとナゼ?しこ」の最強ご飯のお供グランプリで

私が最強のご飯のお供として、この「まぜちゃい菜」を紹介したのであります!

 

こちらが「まぜちゃい菜」。

滋賀の伝統野菜日野菜の葉を主体にし日野菜の根・胡瓜・青トマト・青唐辛子・青シソの葉をもとに味わい深く、

ピリッとした味に仕上げ胡麻を混ぜた歯ざわりの良いお漬物です。

 

12月8日放送 朝日系列「雨上がりのやまとナゼ?しこ」の放送を見てくれた方、

「まぜちゃい菜美味しそうやけで、メインの"日の菜"ってどんな野菜やろ?」と疑問に思わなかったですか?

 

ということで、今日はその"日の菜"のありままの姿がわかるお漬け物を紹介したいと思います。

==

本日紹介するおかわりJAPAN 通産第447号目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【これが滋賀県伝統野菜の日の菜!】まぜちゃい菜でおなじみ 滋賀県"丸長食品"の「日の菜こうじ漬」 です☆

IMGP1628-1

滋賀県の特産である日の菜蕪を丸のまま独自の製法で下漬から本漬まで手間をかけての一品です。

日の菜特有の苦味等がこうじと旨くかみ合っての商品です。

 

IMGP1628-2

原材料は…

日の菜、漬け原材料[こうじ調味料、還元水飴、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食塩、蛋白加水分解物、梅酢、酵母エキス]、調味料(アミノ酸等)、酸味料、pH調整剤、環状オリゴ糖、増粘多糖類、キトサン (原材料の一部にかにを含む)

です!

 

IMGP1628-3

ジャジャジャーーーーーン!!

こちらが日の菜でーーーす☆ 見たことありますか? 私ははじめて見ました、日の菜。

日の菜の説明をウェキペディアから引っ張ってきたので、ご参照ください。

日野菜(ひのな)とは、滋賀県蒲生郡日野町鎌掛(かいがけ)が原産のカブの一種、伝統野菜である[1][2][3]。現在では九州~信越の幅広い地域で栽培されており、滋賀県発祥の野菜の中では全国に広まった最も有名な野菜であると言われている。

 

滋賀県っていうたら『琵琶湖』しかイメージしか湧かないそこのあなた!!

滋賀県には「日野菜」っていう伝統野菜があるんです~、覚えといてくださいね~!!

そして滋賀県には「まぜちゃい菜」っていう美味しいご飯のお供もあるんですよ~!

 

IMGP1628-4

食べやすいようにカットしました。

シャキシャキの葉の部分と、ポリポリの根。

 

IMGP1628-5

それでは本日は…

【これが滋賀県伝統野菜の日の菜!】まぜちゃい菜でおなじみ 滋賀県"丸長食品"の「日の菜こうじ漬」

をご飯と一緒にいただきまーーす☆

 

IMGP1628-6

 

製造者 丸長食品
購入場所 丸長食品
金額/内容量 ???/???
評価(5☆満点) ☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 苦味!!これが「日野菜特有の苦み」ってやつですね!特に根の部分が。

大根やかぶに似た味をイメージしていましたが、それらのような甘みがあるお漬物ではないです。

しかし、この苦みが特徴の日野菜、正直食べづらい野菜をよくまぁあんな美味しい「まぜちゃい菜」という商品に仕上げましたね! あっぱれ!

 

ということで…

今回紹介した「日の菜のこうじ漬」をお取り寄せするよりも~

だんぜんに「まぜちゃい菜」をおすすめします!!

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします☆

ほな、サイナラ~♪

 

 

スポンサーリンク




おすすめの記事