雪が融けて川になって流れていきます〜土筆の子が恥かしげに顔を出します〜♪もうすぐ春ですね〜♪ おかわりしてみませんか?♪

どうも〜おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。

日本人にとってもっとも馴染みの深い貝類であるあさり。そんなあさりは3月〜5月が旬。 春のあさりが一番美味しい。
味噌汁にしても最高やし、酒蒸しも格別の美味しさ。  白ご飯好きとしては醤油と砂糖で甘辛く炊かれてきゅんきゅんに旨味が凝縮したあさりの佃煮が大好きです。

そんなこれから旬を迎えるあさりの佃煮を紹介…ではなく、見た目はあさり、、、だけど違う。 "ホンビノス貝"の佃煮を紹介します。

ホンビノス貝……なかなか馴染みのない貝ですよね。私も初めて知りました。ホンビノス貝とはなんぞや!?美味しいかな!?

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第825号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【知名度は低いがうまい】千葉県"佃の匠 やまと"の「ホンビノス貝佃煮」 です。
ホンビノス貝の佃煮-1

新鮮な素材がもつ旨味を丹精込めて炊き上げました。 美味しいものへのこだわりが醸し出す佃煮ならではの味わいをご堪能ください。 ホンビノス貝はあさりとはまぐりと同じマルスダレ科に属する貝です。

ホンビノス貝の佃煮-2

原材料は…ホンビノス貝(船橋・三番瀬産)、醤油、還元水飴、砂糖(上白糖、てんさい糖)、水飴、生姜、本みりん、清酒、かつお節エキス、寒天、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)です。

ホンビノス貝の佃煮-3

どどどーーん!! こちらが謎貝ホンビノス貝です。 あさりよりひまわりほど大きいが、見た目はあさりやはまぐりとそっくり。
あさりやはまぐりと同じく、マルスダレガイ科に属する。

アメリカ原産だが、1998年に千葉県で初めて発見されたとのこと。

ホンビノス貝については、リクルートがプロデュースしている食欲と知識欲を刺激する情報サイト「メシ通」にて詳しく紹介されています。 ご参照くださいませ。

ホンビノス貝の佃煮-4

数年前から東京湾船橋三番瀬でも獲れるようになり、同じく船橋にある佃煮屋である"佃の匠 やまと"が身が固くならないよう二度漬け製法で手間をかけて製造しています。

 

ホンビノス貝の佃煮-5

製造者 ㈱佃の匠 やまと
購入場所 期間限定船橋市アンテナショップ (2/17-23 KITTE地下1階)
金額/内容量 500円(税抜)/80g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント はまぐりやあさりと比較すると確かに噛み応えはあるが、個人的にはこの弾力ある食感が大好きです。

1粒1粒が大きいので2〜3粒あれば、ご飯1膳いける!

佃の匠やまとの味付けがいいので、あさりやはまぐりの佃煮と比較しても遜色ない。 食べるときには半分に切って食べることをおすすめします。

醤油の辛さも砂糖の甘さもちょうどよい塩梅。生姜の風味も効いていて、現代人の味覚に合った食べやすい佃煮です。

 

▼今回紹介した 千葉県"佃の匠 やまと"の「ホンビノス貝 佃煮」のお取り寄せはこちら↓↓↓

※単品商品の販売は今現在ないようです。セット商品に詰め合わせられています。気になる方や貝類好きの方はぜひ。

安くてうまいホンビノス貝…千葉県から日本中へ、これからどんどん知名度が広がっていきそうな貝ですね。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

 

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