お漬物はあえて一度に食べきらず、冷蔵庫に眠らせて賞味期限が切れてからを楽しむ変態、おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。(マネしないでね。)

最近、ちょこちょこ紹介している京漬物のレガシー"大藤"が作る漬物たち。 真打ちの千枚漬 はもちろん、甘み溢れる赤かぶのこうじも美味しゅうお漬物でした。

今回も大藤のお漬物。 千枚漬・しば漬けと並んで「京の3大漬物」と呼ばれるすぐき。  千枚漬の魅力は聖護院蕪の"甘み"ですが、すぐき漬けはやはり乳酸発酵の"酸味"ですよね。

食べやすいよう味付けされた大藤の"刻みすぐき"はいかがなものでしょうか?

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第826号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
京漬物のレガシー"大藤"が漬ける「きざみすぐき」です。
刻みすぐき-1

千枚漬と対をなす、冬の京漬物すぐき漬。 発酵食品のうみだす独特の酸味と奥深いうま味が身上ですが、洗ったり刻んだり・・・の手間がちょっとめんどくさい。 お任せください。大藤の職人が洗って刻んで味を調えて。 お手軽の真空パックにしました。

刻みすぐき-2

原材料は…すぐき蕪、漬け原材料[しょうゆ、醸造酢、食塩]、調味料(アミノ酸等)、酸味料です。

刻みすぐき-3

食べやすいようにカットされているます。 カットされていないのはこんな感じです↓↓


ちなみに上記の画像は「京都No,1のすぐき漬」と呼び声高い上賀茂の「なり田」。 大藤の千枚漬も食べたことやし、次はなり田のすぐき漬やな。
刻みすぐき-4

 

 

刻みすぐき-5

刻みすぐき-6

製造者 大藤
購入場所 大藤 楽天市場店
金額/内容量 3,416円(税込、送料込)/620g  (※京漬物 5種セット)
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 酸味はほどほど、割と薄味のすぐき漬。

"大藤のきざみすぎき"ということで期待値は高ったが、それほど驚きを与えてくれるものではない。

甘みはほどほどで、さっぱり食べるのがすぐき漬けのいいところですね。

 

 

▼今回紹介した"大藤"に「きざみすぐき」のお取り寄せはこちら↓↓↓

実際に私が購入したのは以下↓↓の送料無料セットですが、千枚漬のシーズンが終わるのでもうお取り寄せできないかもです。

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それではこれからもおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)をよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

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