10連休はおうちでご飯のお供、どうもおかわりJAPANの長船(@OKAWARIJAPAN)です。

連休の予定はお決まりですか?

今回のご飯のお供…10連休中に京都に行くぞ~という方、特に必見です!!

京都土産でお馴染みの「京つけもの もり」から新感覚のご飯のお供が発売されたそうです。

その名も「おとうふ」。

なんともシンプルな商品名。

安政創業京都嵯峨の老舗豆腐屋「森嘉」とのコラボレーション商品。

え!?豆腐がご飯に合うの?
確かにその気持ちわかります。
豆腐がご飯のお供になるってイメージ沸きませんよね。 むしろご飯のお供をのせて食べることが多い豆腐。
前置きはこのへんにしておいて、実際に食べてみましょう。それではどうぞ☆

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第930号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【京都限定】京つけものもり×嵯峨豆腐森嘉の「おとうふ」 です。

京つけものもり×嵯峨豆腐森嘉の「おとうふ」のパッケージ-1

京都の銘店「嵯峨豆腐 森嘉」の豆腐を、こちらも銘店の「本田味噌本店」の西京白みそと宝酒造の本みりんで丹精に味付けした、豆腐のお惣菜です。
西京みそとみりんの、しっとりとしたなめらかな舌触り、口いっぱいに広がる濃厚な味わい。おかずとして、また晩酌のおともとしてお召し上がりください。
京の素材にこだわり仕上げた上品な「おとうふ」をぜひご堪能ください。

京つけものもり×嵯峨豆腐森嘉の「おとうふ」の裏ラベル
原材料は…とうふ(京都府製造)、白みそ、本みりん、砂糖・ぶどう糖果糖液糖/凝固剤、酒精(一部に大豆を含む)です。

ご飯に合う豆腐、「おとうふ」の正体…豆腐の味噌漬けですね。

豆腐を味噌漬けにすることにより、中の水分が抜けて代わりに味噌やその他調味料が豆腐の中に浸透しています。

余談ですが、熊本県でも似たような郷土料理がありました。そうそう~「山うにとうふ」。

京つけものもり×嵯峨豆腐森嘉の「おとうふ」の中身
袋から出してこのまま「いただきます!」といきたいところですが、ガーゼにくるまているので外してください。

 

京つけものもり×嵯峨豆腐森嘉の「おとうふ」の食べる
こちらが「おとうふ」。西京みその芳醇の香り。 お箸を入れるとほろりとほどける感触。

豆腐というよりもクリームチーズのよう。

製造者 株式会社もり
購入場所 京つけものもりオンラインショップ
金額/内容量 756円(税込)/2個
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント これは「ご飯にのせる豆腐」!! 豆腐なのにご飯に合います。

味も食感もクリーズチーズのようです。

西京みそで漬けられているので塩辛さはなくまろやか味わいに仕上がっています。

ご飯だけでなく、パンやクラッカーのせても美味しそうですね。

「京つけものもり」・「豆腐森嘉」そして「本田味噌」という京都の老舗の魅力が詰まった京都らしい上品なご飯のお供。

 

▼今回紹介した京つけものもりの「おとうふ」のお取りよせはこちら↓↓

※嵐山店・通販限定商品。 京つけものもりはいろんなところに店舗がありますが、限定商品なのでお気を付けください。

▼本物のうによりも美味い!?「山うにとうふ」

「うに」を思わせてくれる風味と食感。 回転すしに流れている100円うえによりも美味しい!?と私は思いました。

ぜひ、こちらも合わせてご利用ください。

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