熊本を代表する珍味としてテレビや雑誌などでよく紹介されていたので、「山うにとうふ」の存在はずっと前から知っていました。
しかし「豆腐が白ご飯に合う」イメージが湧かなかったので購入することはありませんでした。
ですが、先日読んだ山田ともよさん著書の「しろめしの友」

で「ご飯に合う!!」と紹介されていたので、こりゃ食べなきゃ~と思い、今さらですが紹介させていただきます。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第462号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【本物の"うに"よりうまいんちゃう?】熊本県 五木屋本舗の「山うにとうふ」 です。
山うにとうふ-1

八百年程前、豆腐を長期保存する為に平家の落人によって生み出された技法が豆腐のみそ漬でした。
その豆腐のみそ漬を現代風に甦らせ、さらに半年間漬け込み、発酵・熟成させ、「うに」を想わせるような食感と風味に仕上げました。
「山うにとうふ」の主原料は、大豆です。”畑のお肉”といわれるほど良質のたんぱく質が豊富な食品です。
しかも植物性食品のなかでもアミノ酸バランスが優れています。
大豆の力が、昔の日本人の貧しい食生活を支えてきた「元気の源」かもしれません。

八百年の伝統を受け継ぎながら、いつの時代にも愛される製品作りを。長い年月を経て作り上げた「山うにとうふ」は五木屋伝統のこだわりの味です。

 

山うにとうふ-2
原材料は…
豆腐(大豆 九州産100%)、粗製海水塩化マグネシウム(にがり)、もろみみそ(大麦、砂糖、ぶどう糖加糖液糖、大豆、食塩、小麦、しょうゆ、酒清、調味料(アミノ酸)、紅麹色素、甘味料(甘草)
です。

 

山うにとうふ-3
単品でもこのような立派なパッケージでパンフレットも入っています。
内容量は100g。

 

山うにとうふ-4
「山うにとうふ」=「豆腐の味噌漬け」…
見た目やお箸でつかんだ感覚は豆腐というよりも「チーズ」のよう。
食べなくても見た目と触感で「濃厚さ」が伝わってきます。

 

山うにとうふ-5
それでは本日は…
【本物の"うに"よりうまいんちゃう?】熊本県 五木屋本舗の「山うにとうふ」
をご飯にのせて…「いただきまーーす!」

 

山うにとうふ-6
「うに」は言うまでもなくご飯との相性はバツグンですよね! うに丼なんてもう贅沢極まりない海鮮丼です。
もし、この「山うにとうふ」で「うに」のような風味や食感を味わるのなら、、、安くて・いつでも食べたいときにうに丼を楽しめるということになりますね。

冒頭でも触れましたが、この「山うにとうふ」はテレビで紹介されまくっています。
・青空満点レストラン
・ケンミンショー
・スマステーション  etc
どれも視聴率の高い人気番組ばかり。。。 さぞかし製造元の「五木屋本舗」は儲けられていることでしょう。w
うらやましい。。。

 

山うにとうふ-7

製造者 有限会社 五木屋本舗
購入場所 むらからまちから館
金額/内容量 648円(税込)/100g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  「うにやん!」とおもわず唸ってしまうほどの濃厚な味の豆腐の味噌漬け。
食感・味は「うに」そのもの。 味噌漬けですが少しのしょっぱさもなくとてもまろやかな味わい。
もちろん、ご飯との相性は◎。 豆腐がご飯に合うという新しい発見ができました。あと「チーズ」にも似ています。
生臭さがある下手なうによりも食べやすくて美味しいですよ。
いっそのことうにを「海の豆腐の味噌漬け」と呼んでもええんちゃう!

 

▼今回紹介した熊本県"五木屋本舗"のお取り寄せはこちら↓↓↓

オリジナル味(プレーン味)以外にも「唐辛子味」・「ゆず味」・「しそ味」あと「スモーク豆腐チーズ」なんてのもあるようです。
ほかの種類も食べてみたいものです。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ♪

 

 

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