どうも~日本各地の美味しいご飯のお供やご飯が美味しいレシピを紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

ゴーヤの炊き込みご飯

今季、我が家がお世話になる食材「ゴーヤ」。

夏以外の春・秋・冬はまったく食べませんが、夏だけとにかく週2~3のペースで食べています。

といっても、レシピをゴーヤチャンプル一択。

調味料や具材を変えてりして変化はつけてますが、そろそろ飽きてきそう。

なにかご飯が進むゴーヤレシピはないかなぁと考えていたときに

「ゴーヤで炊き込みご飯を作ったら美味しいやないの?」と思い、

おかわりJAPANの作る担当でありプロの料理人である桑折氏に作ってもらいました。

ゴーヤの一番の特徴はあの"苦み"。

炊き込みご飯にすることでゴーヤの苦みはいかに。

お米にゴーヤの苦みがしみわたるのか? それとも苦みが和らいで食べやすいのか?

【1】材料(2人前)

ゴーヤ…60g
豚バラ肉…50g
しめじ…50g
お 米…2合
醤油…10cc
塩…3g
オイスターソース…5g
本だし…3g
水…2合炊き分

【2】作り方
(1).豚バラ肉を食べやすい大きさに切る。ゴーヤはワタと種をとり、端から均等に切る。
しめじは根元を切り落とし、ほぐす。
(2).炊飯器の内釜に研いだお米、(1)の具材、本だし、塩、醤油、オイスターソース、水を入れて炊飯器の通常モードで炊く。
(3).炊けたらよくかき混ぜて完成!!

さらに詳しい作り方を動画で紹介しております↓

【3】感想
●豚肉の代わりにスパム(ポークランチョンミート)をいれて美味しいですよ。(桑折)
●炊き込むことでゴーヤの苦さが和らいで食べやすい。
ゴーヤの部分を食べたときにほんのりと苦み。お米にはゴーヤの苦いはなし。
夏を感じることができる炊きこみご飯、ぜひお試しください。(長船)

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ~♪

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

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