まいどどうも~、日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

この記事では

【1,000種類以上を食べたマニアが選ぶ】おすすめしたいご飯のお供30選【北・東日本編】

を紹介を紹介いたします。

 

改めて、ご飯のお供紹介サイトおかわりJAPANとは?

はじめまして、、の人もたくさん読まれていると思うので、改めて簡単に自己紹介。

ご飯のお供紹介サイトおかわりJAPAN(https://okawari-lab.net/)を運営しております、長船クニヒコと申します。

ご飯のお供好きが高じて、2013年にスタートしたご飯のお供専門サイト「おかわりJAPAN」は今年で8年目を迎え、WEBサイト上では1,000種類を超えるご飯のお供を紹介してきました。

この8年間で

ズームインサタデー、ヒルナンデス、所さんの目がテン、めざしテレビ、Nスタ、スーパーJチャンネル、CBC花咲かタイムズなど…。

そのほか、テレビ番組多数。雑誌やラジオにもご飯のお供専門家として出演させていただく機会が増えました。 参考までに…

■2021年10月20日放送 フジテレビ「めざましテレビ」

■2021年9月11日CBCテレビ「花咲かタイムズ」

こんな感じで、メディアに出演させていただいております。

 

今まで会社勤めをしながら、サラリーマンとご飯のお供専門家という2足のわらじで活動してきましたが、2021年10月にご飯のお供専門家として独立することができました。

独立を一区切りとしまして、このおかわりJAPANで紹介してきた約1,000種類のご飯のお供の中から、

ご飯好きの方にこれは絶対に食べてほしい!!というご飯のお供情報をまとめました。

書き始める前は

「全国各地からおすすめのご飯のお供30選」くらいにまとめかったのですが、書き進めていくうちにこれは100選くらいになりそうだ。

1つの記事にしたら膨大な情報量になりすぎて読みずらい。

ということで

【北・東日本エリア】…北海道・東北・関東

【中日本エリア】…中部地方

【西日本】…近畿・四国・中国・九州

に、わけました。

今回が第一弾の【北・東日本エリア】編です。

紹介の順番ですが、北海道から南下していきます。これはランキングではありません。

ただ「美味しい」の感想だけでなく、その商品を知ったきっかけやその時の受けた印象も紹介していきます。

なんせ8年前に食べたご飯のお供も含まれますからねぇ。記憶を蘇らせながらまとめておきます。

少し長い記事になっておりますが、どうかお付き合いください。

そして、白米の準備も忘れずに。。。。

【1,000種類以上を食べたマニアが選ぶ】おすすめしたいご飯のお供30選【北・東日本編】

1:北海道 ノフレ食品の「やみつきシャケ」

やみつきシャケ

南極料理人として有名な西村淳さんが監修したやみつきシャケ。

北海道産の白鮭を香ばしく焼き上げ手作業でほぐし、ほたて、玉ねぎ、にんにく、唐辛子を合わせビン詰めしました。

よーく覚えてますよ、出会いは2019年の冬ですね。有楽町にある北海道のアンテナショップどさんこプラザ有楽町店のルーキーステージという売り場に並んでいたところを見つけて購入。

このヤミツキシャケを紹介したときに私は「2020年大ヒットするだろう」と予測してましたが、まさかのその通りになりましたね。

とくに今年、この姉妹品の「やみつきタコ」がテレビ朝日の人気番組「相場マナブ」で紹介されて大フィーバー。在庫がないという噂も。

シャケの旨みににんにくの風味そして玉ねぎの甘みが合わりそれをまとめる菜種油。とどめはホタテ。 ホタテが入ることによって食感が豊かになっています。

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2:北海道 佐藤水産の「いくら鮭ルイべ漬け」

 

るいべ漬けるいべ漬け

鮭ルイベ漬。北海道の土産ものとしても人気のご飯のお供。

天然鮭と新鮮いくらを一緒に特製醤油に漬け、丁寧に味を整え、仕上げた逸品。

自社工場の鮮度管理と60余年の職人技が冴える、上質なとろける旨味を是非お試しください!

このおかわりJAPANを始めたころに出会ったご飯のお供ですね~。私が知ったのは雑誌だったと思います。すでに人気のご飯のお供としてさまざまなメディアで紹介されていました。

当時は衝撃の美味しさでしたね。鮭とイクラが一緒に入っているなんて!!と。 まだ60種類くらいしかご飯のお供を食べたことがないときだったのでなおさらですね。

今なおご飯のお供特集があればよく紹介されているロングセラーですね。 まぁ美味しいのでその理由も納得です。

北海道で鮭を専門に扱う佐藤水産だからこそ作れるご飯のお供。ひさびさに食べたいなぁ~。
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3:北海道 くにをの「鮭キムチ」

鮭キムチ

鮭キムチ

こちらも、おかわりJAPANを始めた当初に出会ったご飯のお供。 何かの雑誌で載っていてお取り寄せしたのかな、確か。

当時は私の概念でキムチといえば白菜か大根かきゅうりなどの野菜系しか食べたことなかったのですが、鮭のキムチときいて驚きましたよ。

くにおの社長が焼き肉屋さんを営業していた時に創作メニューとして出されたものを、

北海道の有名アナウンサー「ヒロ福地」が全面的にバックアップ、札幌駅地下の「きたキッチン」での完売を経て

今でもくにをの看板商品として有名です白菜を一切使わず鮭をたくさん使っており、

サーモンの脂の酸味とキムチの辛みがものすごく合います。

こちらの鮭キムチは、テレビ朝日で放送されていたスマステで紹介され、そのときはちょうどゲストが中居さんだったこともあり注目を集めていた回で、さらに中居さんが美味しい!と一番いいリアクションをして一気に注文が殺到したというエピソードがあります。

キムチといっても辛さはあんまり感じず。北海道の美味しい鮭とキムチのコンビネーション、ぜひ一度ご賞味ください。

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ほやの塩辛-6
これ、私の父が一番好きなごはんのお供です。こういう仕事柄、たくさんご飯のお供をいただくので実家の両親にいろいろご飯のお供を送っています。父の反応が一番よかったのはこのほやの塩辛です。 もちろん、父だけでなく私も大好き。

極寒のきれいな海でしか獲れない稀少な海の幸。上質で天然の潮の香り ほや塩辛。お酒のおともにどうぞ。

ほやの塩辛と聞くと特有の生臭さが先行し、あまり良いイメージがなかったのですがこのほやの塩辛を食べてからはほやに対するイメージが一変しました。全然生臭くない。

シコシコともコリコリとも感じる食感と心地よい舌触り。塩分も、想像している「塩辛」よりも控えめでご飯なしでそのまま食べれちゃいます!!  今年もお正月用に実家に送らないと。 お取り寄せはこちら↓↓

5:北海道 木の屋の生ふりかけシリーズ

料理の力めし

日高昆布ちりめん

北海道物産展でも人気の木の屋の生ふりかけシリーズ。

通常のふりかけは食卓の脇役的な存在。しかし。木の屋の生ふりかけはそんなイメージを払拭します。
生ふりかけのそれぞれの素地を持つ味わいのハーモニーをお楽しみください。

こちらは「漁師の力めし」ふりかけがメディアに紹介されていたのを見たのが出会いのきっかけ。漁師の力めしも美味しいのですがそれよりも「ほたて昆布」「鮭こんぶ」「日高ちりめん昆布」などの生ふりかけのほうが個人的にハマりました。

特に好きなのが「日高ちりめん昆布」。もう8年前に食べたふりかけですが、今でもしっかり覚えてます。送料込みのお試しセットがあるので購入ハードルが低く、選べる楽しみがあるのも良い。 お取り寄せはこちら↓↓

6:青森県 マルカネの「サバーリック味噌」

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さばにんにく味噌-4

青森県の美味しい食材、サバ×にんにく×味噌が詰まったおかず味噌。

にんにく味噌とは、にんにくと味噌を合わせた東北地方に古くからある食べる調味料です。
にんにく味噌をご飯に乗せ食べるだけでもとても美味しく、また調理の味付に使用してもOKです!

ここへ八戸前沖さばを加えることで鯖の臭みが消え、旨みが出てきます。
鯖と味噌の相性は良く、一度口にすると箸が止まらなくなります。
にんにくも生産量日本一の青森県産のものを使用し、まさに青森の食べる調味料「サバーリック味噌」(鯖・ガーリック・味噌)が出来ました!

こちらの商品を食べたとき「数あるおかず味噌の中でもかなりレベルの高いおかず味噌ではないでしょうか。 」とコメントしてました。 それから時を経てたくさんのご飯のお供を食べてきて振り返ってみても「レベルの高いおかず味噌です」で自信をもっておすすめです。 お取り寄せはこちら↓↓

 

7:秋田県"三浦醤油店"の「みそ漬ガッコ」

辛味噌ガッコ-1

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「しょっぱい・食べにくい」といった負のイメージがある味噌漬けに対する印象を変えてくれた味噌漬。

こだわりの甘口ガッコ。 味噌漬けの『しょっぱい』というイメージを変えた、甘口仕上げの漬物です。 大根、きゅうり、人参の詰め合わせです。 スライス済みで開封してすぐにお召し上がりいただける、お手軽なパックとなっています。

 

味噌床の味噌自体が甘めで、さらに味噌床に砂糖をいれることで甘くて食べやすい味噌漬けを実現。 甘口で非常に食べやすい。
仙台味噌や津軽三年みそなど東北のお味噌といえば辛口の印象。なので秋田県の味噌屋が作る味噌漬だから甘口と謳いながらも多少塩辛いのかなぁ〜と疑ってはいましたが、甘いです。 「しょっぱい」という理由で味噌漬けを敬遠して方にぜひ食べていただきたい。 お取り寄せはこちら↓↓

8:秋田県"安藤醸造"の「いぶり麹たくあん」

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冬になると無性に食べたくなる秋田県を代表するお漬物…「いぶりがっこ」。今までご飯に合う美味しいいぶりがっこに出会ったことなかったのですが、初めて満足できるいぶりがっこに出会いました。秋田県角館で味噌・醤油・漬物の製造・販売を行う老舗「安藤醸造」のいぶりがっこです。

甘めの味つけが多い秋田のお漬物ですが、安藤醸造では秋田名物「いぶりたくあん」を砂糖を一切使わず、麹の甘みのみを用い、塩気と香ばしさを味わえる「いぶり麹たくあん」を作りました。素朴で力強い昔ながらの味わいをお楽しみください。

 

確かにすこし塩辛い…が、かどのとれた塩辛さはご飯との相性抜群! 甘くなくしっかりご飯に合います。こたつに入りながらコイツをポリポリかじりたいとこです。 お取り寄せはこちら↓↓

9:岩手県 "呑んべえ漬本舗"の「呑んべえ漬」

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これはかなりインパクトのあるお漬物。クセになりますよ、この辛さ。きゅうりの醤油漬けは世の中にたくさんありますが、この「呑んべえ漬」は唯一無二のきゅうりの醤油漬です。

岩手県で育った新鮮なきゅうりを本醸造の醤油で仕込んだ逸品。

ピリッときいた辛さがス~ッと抜ける、絶妙な美味しさも格別!

もちろんあたたかいご飯にもどうぞ。 マヨネーズと和えてもおいしいですよ!

めちゃ辛い!でもめちゃうまい!

「辛い、辛い、辛ーーい」と叫びながら食べていると、気がついたらあっという間にご飯1杯完食。このきゅうり漬けはぜひ食べていただきたいです。ご飯のお供に、そして酒の肴にも!

あと、同じメーカーで「みそ屋の甘辛大根」という商品もあるのですがそちらもおすすめです。

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10:山形県 東門の「山形牛入りそぼろと青菜漬けの生ふりかけ」

東門生ふりかけ

東門生ふりかけ

美食の県として有名な山形県。山形県にある料亭「東門」が山形県の食材を使い、監修した生タイプのふりかけ。

贅沢に山形牛(15%)と国産牛のそぼろを料亭秘伝の味付けし、山形の伝統野菜で作る「青菜漬け(せいさいづけ)」と混ぜ合わせました。  青菜漬けは、高菜の仲間の青菜(せいさい)という野菜の漬物。青菜自体が独特の辛みを持っています。

 

シンプルに<めっちゃ美味しいふりかけ>です。さすが山形県の食材を使って山形県の料亭が作ったふりかけ。

牛肉の旨味と青菜の辛み。青菜や人参は塩漬けにされているの食感がシャキシャキしています。お取り寄せはこちら↓↓

11:山形県 マルハチの「だし」

山形-だし

山形-だし

みなさまもご存知の方多いでしょう、山形県を代表するご飯のお供「だし」。

きゅうりやナスや茗荷など、夏野菜たちが細かく刻まれていて昆布のうまみとトロり感。 さっぱりとした味と食感が夏にぴったりのご飯のお供。

都内であればスーパーやコンビニでも買えます。(おそらく、メーカーは異なりますが。)

家でも簡単に作れますよ。  お取り寄せはこちら↓↓

 

12:宮城県 波座物産(なぐらぶっさん)の「贅沢ほたて松前漬」

贅沢ほたて松前漬

贅沢ほたて松前漬

もともと松前漬に興味が低かった私。

そんな私に「松前漬けってこんなに美味しいんだ!」と気づかせてくれたのが波座物産の松前漬けでした。

初めて食べたのはホタテが入っていないシンプルな松前漬でした。それがとても美味しくて。

その後にホタテがたっぷり入った商品が発売。それがコチラです。

北海道産のほたてを贅沢に使用した松前漬です。
数の子バラ子も入れて全体的にまとまりやすい状態にしています。
1㎏につき約35%の割合でほたてを贅沢に配合しています。
※昆布、人参、スルメ等もすべて国産原料で製造しております。

赤字にならないか心配になる レベルにホタテがたっぷり!!濃い口醤油ベースの美味しい松前漬です。

松前漬以外にも、名物のいかの塩辛いかキムチも絶品で美味しいです。お正月の酒の肴にも◎ お取り寄せはこちら↓↓

 

 

13:宮城県 陣中 具の9割が牛タン 牛タン仙台ラー油

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私自身が何度テレビや雑誌で紹介したか、、、記憶にないくらいいろんなメディアで「美味しいよ~」と言っているご飯のお供。

具の9割に牛タンを使用した贅沢な食べるラー油です。牛タンのコクとラー油のピリ辛加減が絶妙で、一度食べたらやみつきになります。
ご飯に乗せるのはもちろん、お酒のおつまみ、お野菜と一緒に、鍋料理など調味料としてもお楽しみいただけます。

2016年に仙台のテレビ局から取材依頼をいただいたときにロケで陣中のお店で実際に牛タンを食べたこともあります。とてもお手頃なお値段で美味しかった。 なんでも社長さんが料理人出身の方で商品開発がお手の物だとか。

小さな瓶の中にはピりりと辛い牛タンがたっぷり。 残ったラー油もご飯にかけても美味いです。数あるラー油系のお供の中でトップクラスの美味しさです。 お取り寄せはこちら↓↓

14:宮城県 宮城県気仙沼"斉吉商店"の「金のさんま」

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出会いは雑誌に紹介されていたのを見て。雑誌には「奇跡の金のさんま」と紹介されていて奇跡とはなんぞや!と気になって調べると東日本大震災の際に社員の方が命がけで継ぎ足しのタレを持ち出したというエピソードがありました。

返したれと手仕事で、郷土の味を大切に繋ぎます。
鮮度の良い銀色のさんまは、甘辛の醤油たれでゆっくり炊いて、仕上がりが金色になります。

私たちの工場(こうば)で「金のさんま」と呼びはじめたのが名前の始まり。もともとは郷土料理で、豊かな三陸の海からの恵みを丁寧においしく食べたいと願った先人の知恵を預かっているのです。

斉吉でも祖母から、また母から伝えられてきた味を大切に繋いでいます。

毎日継ぎ足しで使っている返したれは金のさんまに欠かせないもので自然の旨みの積み重ねです。

この返したれは先の大震災に遭っても社員が、命がけで持ち出しました。 ほとんどの工程が手仕事の、金のさんまは、毎日、鍋から良い匂いをさせて炊きあがります。

小骨や皮など一切余すことなく食べられます。そして「命がけ」で守られてきた金のタレの味付けは文句のつけようのない旨さです。タレは1滴も残さずご飯にかけてください。 タレだけでもご飯が進みます。 お取り寄せはこちら↓↓

15:福島県"香の蔵"の「鰹出汁クリームチーズのみそ漬」

鰹出汁クリームチーズのみそ漬

鰹出汁クリームチーズのみそ漬

ここまでご飯に合うとは!?と驚きを与えてくれたクリーズチーズの味噌漬。製造元は味噌漬や漬物を専門に取り扱っている香の蔵。

漬処「香の蔵」では、日本の伝統的な「だし」と発酵食品の「味噌」を使い、だしの効いた奥深い味わいのクリームチーズのみそ漬を作りました。
鰹節粉は、生の鰹から一貫生産でこだわりの鰹節を製造している静岡県焼津市のメーカーが、特殊製法で作った鰹本来のうまみと力強い風味を感じる鰹節粉を贅沢に使用しております。

鰹の力強い風味がクリームチーズにしっかり染み込んでいてご飯がススム。鰹節粉が練りこまれている漬けるためのお味噌、この味噌だけでもご飯のお供になります。この漬け味噌だけも販売してほしい!!と思えるほど!

クリームチーズ・お味噌・そして鰹節、3つの発酵食品のパワーに虜になります。(同メーカーの朝鮮漬というお漬物もおすすめ。)お取り寄せはこちら↓↓

16:福島県 "西野屋"の「松前キムチ」

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今まで食べてきたキムチの中で一番記憶に残っているキムチかもしれません。 何が記憶に残っているかというとにんにくのパンチ力!!

西野屋の松前キムチは看板商品の松前白菜漬を独自の製法で和風キムチにアレンジした新感覚のキムチです。

国産の昆布、にんにく、大根、人参などに、韓国産の唐辛子を混ぜ合わせて作ったキムチだれを白菜の葉の間に丁寧に挟み込みました。

国産の白菜を自然塩でじっくりと漬け上げ、根室産昆布・青森県産のニンニク・韓国産の唐辛子などを加えた当店秘伝の具材を丹念に白菜の葉、一枚一枚に手作業で挟み込みました。

 

ほかのキムチとは一味も二味も違う印象に残るキムチ。

美味しい白菜漬は多々ありますが、ここまで個性的な味と食感のキムチは珍しいのでは。

昆布の旨みとほんのりとろり食感がキムチとよく合います。マイルドな辛さで、その辛さの中に野菜の甘みがあふれています。 お取り寄せはこちら↓↓

17:千葉県"青柳食品"の「唐辛子佃煮」

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世にも珍しい唐辛子のみの佃煮!!佃煮ってあさりや小魚などの具材を醤油や砂糖で煮込みますが、こちらの佃煮は唐辛子のみ!!

正直、私は辛い物があまり得意ではないので購入前は躊躇しましたが食べてみたらとても辛い。でも辛いけれどもとっても美味しいんだなぁこれが。 メディアの取材依頼で変わり種のご飯のお供を求められたら、リストに中にこの「唐辛子佃煮」はよく入れています。

ピリッとした辛味が、ご飯・うどん・煮物・スパゲッティ・冷奴など、色々なものにアクセントを持たせます。 辛味成分であるカプサイシンは食欲増進・血行を良くしたりする働きがあると言われております。

口に入れた瞬間はいうほど辛くない、、、があとからジワジワジワジワ…と辛さがこみ上げてきて、気がついたときは「ヒーハーヒーハー」と口の中が大火事ですわ!
本当に一度食べると止まらなくなります!! 辛いだけなら"痛い"で終わってしますが、醤油のコクと甘みがあるから"美味い"。

お取り寄せはこちらから↓↓

18:千葉県 守屋の「ぶっかけ海苔めし」

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これもなかなか思い出深いご飯のお供。出会いのきっかけは、人気タレントの武井壮さんが「このふりかけが大好き」とTwitterで

つぶやいていたのを見てです。 実際に食べてみると本当に美味しい。何がすごいかって…原材料が青のりとかつお節と乾のりのみ。調味料は一切仕様せず。 自然の旨味のみ。

焼き海苔の味、青のりの風味、かつお節のダシ味が生きた究極の飯友です。 アツアツご飯にぶっかけて、ラーメンにぶっかけて海苔ラーメンで、ざる蕎麦にかけてより美味しく、演出は様々。 お雑煮に入れると汁がからんで味がひきたち美味しいですよ。 あなた流のぶっかけ海苔飯をご堪能下さい。

海苔やかつお節をぶっかける「漁師めし」系のふりかけは何度か食べてきましたが、今回の守屋のぶっかけ海苔が一番ですね!! ほかのものと比べてレベルが1段も2段も高い!その理由は、質の良い青のりをたっぷり使っていることです。 香りがとても良い。 そしてご飯にのせるだけでなく、お味噌汁にいれてもめちゃ美味しいですよ。 お取り寄せはこちら↓↓

 

18:群馬県 雷太郎の「ジャン辛もつ煮」

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ご飯のお供というよりも、もはやおかずですが。美味しいのでリストにいれました。 製造元の雷太郎さんから「美味しいのでぜひ食べてください」とご連絡をいただいたのが出会いのきっかけ。 もともとは群馬県にあるラーメン屋さんが作られていたのですが、最近ホームページをみたら焼肉屋さんになってました。 コロナ禍で大変だったんでしょう。応援してます。

辛味はほどほど、唐辛子の旨みと食欲をそそる香りをグッと引き立たせた辛口もつ煮込み。
秘伝の辛味噌は数種の香辛料や調味料を絶妙なバランスで調合し、パンチがありつつ飽きのこない唯一無二の味わい。

やわらかいもつ。 尖っていないコクのある辛さ。白ご飯と合わせるのにちょうどよい味の濃さ! この「ジャン辛もつ煮」は間違いなくご飯の相棒。 もつ煮で気になるのは臭みですが、一切臭みは感じない。

こちらの商品の詳細はおとりよせネットのおとりよせの達人でも紹介しております。そちらに詳しく商品のことを書いているのでそちらもご参照ください。 ご購入はこちら↓↓

19:茨城県 たつご味噌の「しそ南蛮 めしどろぼう」

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茨城県のご飯のお供といえば納豆でしょう!と国民の99%は思われるでしょうけど、私は納豆が食べれない人間でして。すみません。

その代わりと言ってはなんなんですが、茨城県のご飯のお供といえば「しそ南蛮 めしどろぼう」です。

自家製味噌と味噌蔵の前で自家栽培した紫蘇、唐辛子をブレンドしたおかず味噌は最強のうまさです!病みつき間違いなしです!

何が良いってまずネーミング。「めしどろぼう」ってユニークでかつシンプルな商品名が刺さりました。 茨城県のアンテナショップで人気のあるご飯のお供だと聞いて銀座1丁目にある茨城県のアンテナショップへ飛んでいきました。

お肉や魚などの具材が入っておらず、味噌がメインのおかず味噌です。 甘い味噌と思いきや後味でピりりとくる辛さ。この味の変化が美味しいんですよねぇ~。そして紫蘇の香り。 大人のおかず味噌って感じです。 お取り寄せはこちらから↓↓

 

 

 

20:栃木県"チーズファクトリー"の「たまり漬チーズ」

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チーズ専門が作る珍しいチーズのご飯のお供。

変わり種系のご飯のお供としてメディアでも何度か紹介したことあります。

チーズ加工品を独自の醤油味調味液で漬け込みました。 日本酒やお茶によく合います。おつまみとしてはもちろん、お料理にもどうぞ。

チーズは硬めであるが中にはしっかりたまり醤油が染み込んでおり、チーズ×醤油のW発酵パワー…好きな人には反則的な美味しさに仕上がっています。 チーズを食べた後に残ったたまり液も美味しいんだなぁ~これが。このたまり液を使って卵焼きを作ったら最高でした。 お取り寄せはこちら↓↓

 

21:神奈川県 秋本食品の「ぶっかけオクラ(しょうが風味 ごま油入り)」

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この商品はスーパー(イオン)で何気なく買った商品。スーパーでこのレベルの美味しさに出会えるのかよ!と驚いた一品。

おかわりJAPANで紹介しているご飯のお供の多くは、物産店や専門店もしくは直接お取り寄せなどこだわりのお店で購入することが多いのですが、おかわりJAPANにしては珍しいスーパーでも買えるご飯のお供。

おくらのネバネバ、大根の食感、そしてごま油と生姜の風味が食欲をそそります。
素麺やお豆腐、ご飯などにぶっかけてお召し上がりください。

この価格で、この内容量で、この美味しさ! 大満足です♪オクラのねばねばと生姜のしゃきしゃきの食感、それにごま油の風味がよく合います。暑くて食欲が湧かなくてもこれならスーッと食べれそう。

秋本食品のお漬物は個人的に大好きでスーパーで見かけたらついつい購入してしまう美味しさ。 みなさまもスーパーで見かけたらぜひ買ってみてください。 ※こちらの商品の購入先が見つかりませんでした。

 

22:川崎市 おつけもの慶の「イカキムチ」

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圧倒的なインパクトを誇るイカキムチ。 イカキムチと聞くといかの切り身をキムチ漬にしたものを創造しますが、こちらのイカキムチはイカの胴体に白菜キムチときゅうりキムチが詰め込まれています。キムチinキムチ!!

世界中探してもココにしかございません!!類似品もまだ多分、ございませんのでご安心ください。

類似品が出るくらい有名にしたいです。私、渥美のアイデアで生まれたこの商品!
とにかく、イカとキムチの相性が抜群に良いのです!
ヤンニョムに漬け込むことによって、よりイカが柔らかくなるのです。三陸産の真イカを使用。

いかが甘くて柔らか〜い!!すーっと噛みきれます。いかの甘みとキムチのマイルドな辛味とほどよい酸味でご飯の食べるスピードが加速します!! この商品、私が始めた購入した2016年3月頃も「注文からお届けまでにお時間をいただきます」とアナウンスがでていますが、つい最近オンラインストアを覗いても「出荷までにお時間いただく」状態が続いています。 それだけファンがついている人気のお取り寄せグルメなんですね。 実際に食べてみるとそれも納得の美味しさ&インパクト&満足感でした。

お取り寄せはこちら↓↓

23:神奈川県 "ジョイアンドサン"の「ゴリゴリラー油」

ゴリゴリラー油

最近出会ったご飯のお供。ラー油系のご飯のお供は数あれど、これほどに主張が強いご飯のお供があっただろうか。。。。

2021年10月9日放送日本テレビ「ズームインサタデー」に出演した際にこちらの商品を紹介させていただきました。

ゴロゴロ入った存在感たっぷりの厳選されたナッツが決め手。食べ応えも旨味も他とは違う食べるラー油。 香り引き立つ純正ごま油100%をベースに辛さと旨さを引き出すため粗びき唐辛子、ニンニク、ナッツなど沢山の具材を使用。 具材にばらつきが出ないよう8年かけ徹底的に追求した黄金比率は機械ではなく手作りだからこそ実現しました。

食感がすごい!!ザックザック、口の中がうるさいくらいザックザック。ただそのうるささは嫌じゃない。むしろ好き。

味付けつけは、ピり辛さはありますがパッケージに似合わず素朴な味付け。ごま油も上質でクドくない。

見た目のインパクトに似合わずそのままご飯にのせるだけではものたりない。だから醤油やめんつゆをかけて食べるとちょうどよい塩梅。そしてそれがめちゃ美味いです。 お取り寄せはこちら↓↓

24:東京都 新橋玉木屋 「世界のふりかけシリーズ」

世界のふりかけシリーズ-ベーコンエッグ

世界のふりかけシリーズ-ムーキムチ

懐かしい。始めたころに出会ったふりかけやなぁ。 このお供との出会いは雑誌ブルータスのご飯のお供特集。

おかわりJAPANを始めるきっかけの一つがブルータスのご飯のお供特集だったのですが、その記事内のふりかけ部門でNo,1に選ばれていたのがこの世界のふりかけシリーズ。(だったはず)。

ふりかけの中に世界の料理をギュッと詰まった半生タイプのふりかけです。

ザーサイ、マーボー豆腐、ベーコンエッグ、タイカレー、ムーキムチ、マハラジャ、イタリアントマト、ホットサルサの全8種類です。

商品コンセプトも面白いし味も美味しい。 そして手土産にもちょどいい。

おかわりJAPANを始めた2013年ころから人気で、今でもメディアで見かけるので息の長い商品ですね。

久々に食べたくなってきた~。 お取り寄せはこちらから↓↓

若煮たらこ

若煮たらこ

ヒルナンデスを見ていたらご飯のお供特集があり、そこで紹介されていてソッコー店舗で購入してきました。

「ヒルナンデス!」の「100年超えてるンデス!」のコーナーで、

創業142年、佃煮の老舗海老屋總本舗さんの若煮たらこが紹介されました。

料理番組でも有名な岸朝子さん選出の著書『東京 五つ星の手みやげ』(東京書籍)にも、

「たらこの食感と味わいが炊き立てご飯によく合う」と紹介されている有名な逸品です。

この佃煮はうまい!!!上品で甘口のタレがご飯がすすみます♪たらこがなくてもタレだけでご飯何杯も食べれます!!
佃煮もいろいろなメーカーのものを食べてきましたが、このタラコの旨煮は忘れられない美味しさ。

関西人の私が好む甘い佃煮です。 これも久しぶりに食べたい!! お取り寄せはこちら↓↓

錦松梅-1

錦松梅-4

高度経済成長期、日本人の憧れの存在だったと言われる高級ふりかけ「錦松梅」。(テレビでそのような紹介がされてました。)

錦松梅は元祖旭翁が食道楽の末作り上げました「ふりかけ」の逸品でございます。

旭翁趣味の盆栽から「錦松」と「梅」の名をとりまして錦松梅と名付け、昭和のはじめ東京・四谷左門町の地に産声をあげました。

材料には鰹節をはじめ、白胡麻、椎茸、きくらげ、松の実などの山海の素材が綾をなして独特の風味をつくりあげております。

日常使いするふりかけにしては少し贅沢ですが、ご飯にかけるだけで少し特別な気分になれるふりかけ。 これを毎日の食事で食べられるようになればお金持ちの証ではないでしょうか。 私もそうなりたい。 お取り寄せはこちら↓↓

シーフードカレーちりめん-1

シーフードカレーちりめん4

百貨店の催事売り場で見つけた生タイプのふりかけ。 売り場で試食させていただき、あまりの美味しさに即決でしたね。

そして帰り。家路への電車で「早く帰ってお米炊かなきゃ!」とそわそわしていた記憶が蘇ります。

いか、えび、ちりめん等のシーフードをみんなが大好きなカレー味のふりかけにしました。
風味豊かで食欲をそそります。

完璧!!欠点のないふりかけ。 「美味しい!」の言葉以外見つからない。 いかやちりめんや野沢菜などの旨み強い具材がたっぷり入っていてそしてカレー風味。ご飯がススム要素がたっぷり詰まったふりかけです。

これほどのふりかけにはなかなか出会いないと思っております。 お取り寄せはこちら↓↓

ごはんにかける焼肉
ご飯のお供業界の中で1つの潮流「ごはんにかける〇〇〇」の人気。 餃子やハンバーグや麻婆豆腐など、人気のおかずの味を再現し瓶づめしたもの。 数ある「ごはんにかける〇〇〇」シリーズの中で、数少ない本格派。製造元は、人気の焼肉店「焼肉矢澤」です。
1セット4,000円もするので、初めて購入するときは少しとまどいましたが、実際食べてみると納得の美味しさでした。

本商品は、「元祖 炊きたてご飯にかける焼肉」が2本と、「元祖 秘伝のカリカリ」1本の、3本セットです。
「かける焼肉」瓶は、肉と肉汁とタレのイメージ。
「カリカリ」瓶は、香ばしい焼き上がりのイメージから創り上げました。

少し硬めに炊いた熱々のご飯に、たっぷりと「かける焼肉」を、その三分の一から半分ぐらいの量のカリカリを油をよく切ってからかけてお召し上がりください。お好みで、卵黄と刻んだ万能ねぎなどをかけると、より美味しくお召し上がりいただけます

本体の「ご飯にかける焼肉」の美味しさは想像通りに美味しい最上級の肉系ご飯のお供。 通常ご飯のお供って1瓶で完結する食べ物ですが、この商品は焼肉のカリっとした食感を出すために、食感用の瓶詰も用意するというこだわり。ご飯のお供として少し高級ですが、それだけの価値は十分にあるごはんのお供です。 おうち時間を楽しむにもベストなお供。

▼お取り寄せはこちら↓↓

29:さくさく醤油アーモンド

サクサクしょうゆアーモンドご飯にのせる
サクサクしょうゆアーモンドアップ
世界に誇る日本の食品メーカーキッコーマン。 2018年にキッコーマンから社内ベンチャーで立ち上がった発酵食品に特化したブランド「キッコーマンこころダイニング」。 初めてこのブランドのサイトを見つけたときは、なんてオシャレなブランドやぁ~、と感心した記憶。 ご飯のお供だけでなく、調味料としても万能なので私の妻がよく利用しています。

【香ばし具材】しょうゆもろみが配合されたフリーズドライしょうゆに、ローストアーモンドやフライドオニオン、フライドガーリックを入れました。ゆで野菜や豆腐にかけて、香りと食感のアクセントに。

美味しい、そして香ばしい~!
この味をより具体的にお伝えするにはどのような表現をすればいいのだろうか、今までのごはんのお供にはない新しい感覚。

キッコーマンの関連企業なので醤油が味が前面にくるのかと予測していたがそうでもない。

なたね油の香りとちょうどいい塩っけ。ご飯にかけても、野菜にかけても、魚にかけても、お肉かけても美味しい。
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30:東京都広尾 "味福あさの"の「じゃこ佃煮」

自称日本一のご飯のお供好きの私のもとに、"自称日本一"のじゃこ佃煮 が届きました。

大阪府堺市の料亭をかわきりに、ホテルニューオータニ「なだ万」ルネッサンス札幌ホテル「日本料理花城」で修行を重ね、現在は東京広尾で「味福あさの」を営む浅野さんが作った自慢のちりめん山椒です。

「味福あさの」のじゃこ佃煮は静岡県産の特上しらす干しに生山椒、酒、味醂、醤油を使用し炊き上げたこだわりの一品です。保存料を一切使用しておりませんので、お早目にお召し上がりください。

 

小ぶりでしっとりしたじゃこと山椒のピリッと刺激とさわやかな香り。王道のちりめん山椒。 うっとりする美味しさ。

料亭のシメで提供されるじゃこ飯を自宅で味わえると考えると、とても価値のあるちりめん山椒。
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以上、

【1,000種類以上を食べたマニアが選ぶ】おすすめしたいご飯のお供30選【北・東日本編】

でした。

2021年中に

【中日本編】と【西日本編】もアップする予定です。お楽しみ♪♪

 

現在、Youtubeチャンネルも絶賛公開中↓↓

お米好きの方はぜひ登録よろしくお願いします!!

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

 

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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