まいどどうも~日本各地の美味しいご飯のお供を紹介する

おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

2022年9月~11月末までの3か月間

パナソニックさんから、最高峰モデル炊飯器「圧力IHジャー炊飯器(おどり炊き)SR-VSX1」をお借りして使っていました。

人生初の高級炊飯器ライフです。

誰もが1度は思ったことあるでしょう。

家電量販店行くと高級炊飯器の売り場あるけど、実際それだけの価値はあるの?

1~3万円も出せば生活に不足ない炊飯器が買えます。

 

私は今まで(現在も)

アマゾンで購入した1万円前後のアイ〇スーヤマさんの炊飯器を使っています。

「ご飯を炊く」ということで何も不満に感じたことはないです。

ですが、3か月間高級炊飯器を使ったあとに元の1万円の炊飯器を使うと

「美味しいご飯を炊く」ということに関して

満足感が得られていないことに気がきました。

 

それでは具体的に

パナソニックさんの最高峰モデル「圧力IHジャー炊飯器(おどり炊き)SR-VSX1」

を3か月間使ってみた感想をお伝えさせていただきます。

 

 

【1】炊飯器で炊いてもお米がジューシー

ご飯のお供専門家という職業柄、

お米マイスターさんに会ったり、土鍋メーカーや炊飯器メーカーさんに会う機会があります。

そんな方々に「美味しいお米を炊くのに必要なものは?」

と質問すると

「火力が大事」という答えが高確率で返ってきます。

仲良しのお米マイスターさんは「ガスで炊くのが一番うまい」と言いますし

炊飯専用土鍋を設計された方は「いかに短時間で高温にして炊くかが大事」、

要は「火力」が重要ってことですね。

昔のかまどで炊くごはんが美味しいと言われているのは、薪で炊く火力の強さにあると聞きました。

炊飯器は電気で炊くのでガスや火に比べるとどうしても弱くなる。

しかしパナソニックの「SR-VSX1」には

電気でもお米に効率よく熱を伝える技術が詰まっていて

土鍋で炊いたようなジューシーなお米が召し上がりいただけます。

その技術とは以下の3つです。

①おどり炊き

②高温スチーム

③ダイヤモンド竈(かまど)釜

それぞれの詳細や技術的うんぬんについてはメーカー公式ホームページに記載があるのでそちらをご参照ください↓

https://panasonic.jp/suihan/products/vsx1.html

上記3つの中で驚きを感じたのは…

①のおどり炊き(可変圧力)でした

実際にその音を聞いてほしい↓


「ジュゥゥゥゥジュゴゴゴゴゴゴーーー!」

動画で聞くと大したことありませんが、実際キッチンで聞くと結構驚きます。

私は毎朝7時30分くらいにご飯が炊きあがるようセットします。

ちょうど7時くらいにこの音がなるのですが、

目覚まし代わりになっていました。(笑)

 

この技術により電気釜でも爆発的な沸騰を実現。お米の1粒1粒に熱が伝えます。

「おどり炊き」・「高温スチーム」・「ダイヤモンド竈(かまど)釜」それぞれの技術が合わさって

かまどで炊くようなジューシーで美味しいお米に仕上がります。

 

1つ、パナソニック「SR-VSX1」の難点を挙げるとすれば

ほかの炊飯器に比べて一回り大きいことです。

そして重量もある。

ただ、ずっと置きっぱなしの炊飯器なので一度定位置を決めればそれほど気にならない。

 

 

【2】炊飯器保温、翌日食べても美味しい

ここが一番感動しましたね!!

低価格帯の炊飯器で炊いても炊き立てはそれなりに美味しい。

ただ、炊飯器の内釜でそのまま保温していると色は黄ばんでくるしお米の甘い香りもなくなります。

なので、

すぐに食べないときは食べない分をラップに包んで冷蔵または冷凍庫にいれておく必要がありました。

しかし

パナソニック「SR-VSX1」はその必要がなかったです。

炊いた翌日でも黄ばみがなく、お米の香りもしっかり。

わざわざお釜から移し替えるのは面倒だ。ずっと保温しておこう

そんなズボラな方にこそおすすめした。

ズボラでなくとも、忙しい毎日を送っているとついつい翌日までお釜で保温しちゃいますよね。

この保温性能は本当にすごいと思いました。

 

【3】より美味しいお米を買いたくなる

高級炊飯器を使い出すと、

「もっともっと美味しいお米が食べたい」

という気持ちが強くなり、

今まで買っていたお米よりも価格の高いお米を買うようになりました。

で、いろんな種類のお米を購入するようになると

銘柄炊きが多く対応している機種はありがたい。

銘柄炊きを押すと

日本各地のいろんなお米の品種が登録されて、

それぞれ品種の特徴に合わせて炊き上げてくれます。 さらにその品種の特徴まで教えてくれる便利さ。

 

銘柄炊きに対応していない品種や品種がわからないお米を食べるときも

「かため」「やわらかめ」「しゃっきり」「もちもち」と好みに炊き上がりに仕上げてくれます。

 

やっぱり美味しいお米が食卓の中心にあると

食事全体がグーンと美味しく感じる。

なんならおかずの品数が最小限でも満足できるようになりました。

 

 

【4】約10万円の投資に見合うか?

なんだかんだ気になるのはお金のことですよね。

「もちろん、お米が美味しいのはわかっている。でも10万円の出費は大きい。」

そんな考えの方も多いでしょう。 私もそうです。

10万円だせば

「米研ぎ含めて全自動で炊いてくれる」

「炊き上げり時間が50分から10分に短縮される」

のようなわかりやすいメリットがあればよいのですが、残念ながらそのような機能はない。

日常の中で小さな変化しか感じられない。

 

でも

「実際に使ってみて思ったのは値段分の価値は十分にある」

が結論です。

ネットで検索すると炊飯器に寿命は3~6年とのこと。

5年使うと仮定。

一般的な家庭だと1日1回炊飯するでしょう。

365日/年×5円=1,825回炊飯します。

(外食や旅行いくときもあるでしょうが、今回は大雑把に。)

販売価格ざっくり10万円として、1,800回炊飯器を利用すると1日当たりの使用量は…

1回当たり約56円。こう考えるとめっちゃ安く感じますね。

1人当たりじゃなくて1回当たり。

今より1日約56円のプラスで

毎日食べるお米が美味しくなれば、食生活の全体の満足度がアップします。

その価値を考えれば安いと思います。

 

じゃあ、長船も買えよ

こういう意見がでてきますよね。

もちろん買います。

ただ今すぐには無理です。

一昨年10月にサラリーマンをやめて昨年3月に起業…

まだまだ収益が立っておらず、

会社も家計も火を吹いております。(涙)

会社が軌道にのったらいの一番に買います。(断言)

 

 

【最後に】元の炊飯器にもどって気がついた、炊飯器の大切さ。

2022年9月~11月末の3か月間、パナソニックさんの最高峰モデル炊飯器「SR-VSX1」使っていましたが、

3か月目の11月中旬くらいにはその美味しさに慣れてしまっている自分がいました。

 

今この記事を書いているのは2023年1月上旬。

元の普通の炊飯器戻り、以前よりお米が美味しくなくて気持ちが盛り上がらない。

毎日お米を食べる生活の中で、目立たないけど炊飯器ってとても重要ですね。

 

早く事業を軌道にのせて経費で

パナソニックさんの最高峰モデル炊飯器「SR-VSX1」を買う。

それが今の私のモチベーションになっています。

 

ほぼ毎日ご飯のお供情報を発信!!おかわりJAPANのインスタグラム@okawarijapanのフォローもお願いします。
ほな、サイナラ~♪
ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事