まいどどうも♪

日本各地の美味しいご飯のお供をお取り寄せして紹介するおかわりJAPANです.

本日紹介するおかわりJAPAN 通産第289号目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【福島県では超メジャー!?お正月にはかかせない郷土料理】福島県 ㈲みずほフーズの「いかにんじん」 です!

いかにんじん-1

福島では、『いかにんじん』はスーパーのお惣菜コーナーなどにおいてある、とってもメジャーな食べ物です。

大人になるまで、『いかにんじん』は全国どこにでもある食べ物と思っていた福島人も多いはず…。

そのくらい福島の人にとっては、慣れ親しまれているソウルフーズです!!

ご飯のお供にも、酒の肴にもぴったり♪

シャキシャキとした人参が美味しい、さっぱりとしたお漬物です。

 

いかにんじん-2

原材料は…

にんじにん、いか、昆布、漬け原材料(醤油、大豆・遺伝子組換えでない・小麦を含む)酒、みりん、砂糖、かつお節)

 

いかにんじん-3

「いかにんじん」…福島ではとても有名な食べ物らしいのですが、初めて知り初めて食べます。

「いかにんじん」というネーミングですが実際は「にんじん」が大半を占めています。

 

いかにんじん-4

それでは本日は

 【福島県では超メジャー!?お正月にはかかせない郷土料理】福島県 ㈲みずほフーズの「いかにんじん」

を「いただきまーーす♪」

 

いかにんじん-5

福島県では知名度は高いものの全国区では知られていなかった「いかにんじん」が広まったのは

TBS「はなまるマーケット」で 福島県出身の佐藤B作氏が紹介したのがきっかけだそうです。

ちなみに佐藤B作氏のお兄さんは福島県で「佐久商店」といういかにんじんも取り扱っている食品メーカーを営んでいるそうです。

 

いかにんじん-6

なんでもいかにんじんは「松前漬け」のルーツともいわれています。

ワイがこのいかにんじんに興味を持ったのも「松前漬けのルーツ」ということがきっかけです。

はたしていかにんじんのお味はいかほどなものでしょう。「いか」だけに! w

 

いかにんじん-7

 

製造者 ㈲みずほフーズ
購入場所 日本橋ふくしま館 MIDETTE (福島県のアンテナショップ)
金額/内容量 540円/180g
評価(5☆満点) ☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 醤油だしのシャキシャキのにんじんが美味しいです!!
ただ、予想していたよりも薄味。もうちょい醤油味が濃いほうがご飯が進むかなぁと思いました。
他のメーカーのいかにんじんを食べたことないので、機会があれば他のメーカーのいかにんじんも食べてみよー。

 

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いか人参(180g) 【RCP】10P01Mar15

価格:540円
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感想(4件)

 

首都圏にお住まいの方は日本橋にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」でも

お買い求めいただけますので、そちらもご利用くだませ。

(佐藤B作氏のお兄さんの「佐久商店」のいかにんじんも置いてましたよー)

ここには福島の美味しいものを沢山取り扱っているので、

ほかにも美味しいもの見つけておかわりJAPANに教えてください!w

 

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします!!

次回は滋賀県の近江牛を使ったご飯のお供を紹介します☆ お楽しみに♪

 

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