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2017-06-30

【2015年漬物グランプリ受賞!】京都”あっさり漬”の「一汁三菜のすすめ」

丸越の「ごぼうとナッツの胡麻味噌漬」・丸長食品の「まぜちゃい菜」・「和風らー油 べっぴん奈良漬」などなど、ヒット漬物になるための登竜門ともいえる日本一の漬物を決める漬物グランプリ…T-1グランプリ!!

今回紹介するのはその漬物グランプリの2015年大会でグランプリ(日本一)を受賞したお漬物であります。 しかも漬物王国である京都の漬物メーカー!! これは期待度MAXのお漬物!! そして農林水産大臣賞受賞というお上のお墨付き!!

食べる前からハズレなし!がほぼ確定しているお漬物です。




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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第729号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【2015年漬物グランプリ受賞!】京都”あっさり漬”の「一汁三菜のすすめ」 です。
一汁三菜のすすめ-1

名前の通り和食の基本「ご飯、香の物、味噌汁、副菜、主菜」が基本となる、一汁三菜の献立の素晴らしさをもう一度見直したい!そんな思いから生まれたつけものです。
しかし現実は料理に時間をかける事がなかなか出来ない。
そこで!一番手軽な「なんにでもぶっかけられる!」をモットーに。そして味はしっかり和食を味わえて京料理のような繊細なお出汁の味。 しかも様々な料理に添えられる万能な創作京漬物となりました。

一汁三菜のすすめ-2

原材料は…ながいも、大根、かぶら葉、赤しそ、昆布、かつお節、漬け原材料〔還元水あめ、かつお節エキス、こんぶだし、食塩、しょうゆ、醸造酢、醗酵調味料、たん白加水分解物〕調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(キサンタン)、香料、(一部に小麦、大豆を含む) です。

一汁三菜のすすめ-4

「一汁三菜のすすめ」…キャッチコピーのようですが、これが商品名。

ふっわふわ!! 日ごろご飯のお供を食べていて”ふわふわ”という表現はあまり使いないがこの「一汁三菜のすすめ」は、ふわふわ!そしてトロトロ!! まさに…ふわトロ であります。

 

一汁三菜のすすめ-4
それでは本日は…
【2015年漬物グランプリ受賞!】京都”あっさり漬”の「一汁三菜のすすめ」をご飯にのせて…いただきます♪

 

一汁三菜のすすめ-5

長いもたっぷり! 長いもは北海道の契約農家さんのもの。大根は地元舞鶴の京野菜「佐波賀(サバカ)大根」を使用しているとのこと。

大藤・もり・西利など全国区の知名度をもつ漬物屋が多い京都。その京都の中でこの”あっさり漬”というメーカーは初めてきいた名前。 調べてみると京都市内ではなく、舞鶴市のメーカーさん。 商品企画力を見るとこれから伸びていくポテンシャルをもっている漬物メーカーではなかろうか。

 

一汁三菜のすすめ-6

 

製造者 ㈲あっさり漬食品工業
購入場所 あっさり漬 楽天市場店
金額/内容量 1,000円(税込・送料込)/200g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  ダシの味がしっかり効いている旨みあふれるぶっかけ漬物。 漬物グランプリ受賞も納得のお漬物!! ダシの旨みと素材の良さが伝わる京都らしいぶっかけめし。

しかしそのままご飯にのせて食べるには薄味で物足りないかも。 少量でたくさんの白ご飯を食べたないなら醤油やめんつゆを少し足したらよいでしょう。 あとは…わさびちょい足しもおすすめ♪

コスパですが…お取り寄せしてまで購入するか?と問われれば疑問符。 スーパーで売ってたら間違いなくリピ買いしたいお漬物。 しかし200gで1,000円(送料込)は高いかな。

ということであっさり漬の営業担当の方に頑張ってもらってスーパーの漬物売り場に並ぶことを願っています。
500円で売っていたら間違いなく売れるでしょう。 特に暑いこれからの季節に。

▼今回紹介した 京都”あっさり漬”の「一汁三菜のすすめ」のお取り寄せはこちら↓↓↓

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします!
ほな、サイナラ〜♪

 

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