6月27日に紹介した 【米処ご自慢のおかず味噌】新潟県”ON THE UMAMI”の「神楽南蛮味噌」。神楽南蛮のピリ辛さと味噌の甘みが食欲をそそる、新潟県で世代から世代へ受け継がれているご当地おかず味噌。

神楽南蛮味噌-1

白いご飯にも合うのだが、しかし、なにか物足りない気がする。 この美味しい神楽南蛮味噌を受け止めるには白いご飯だけでは少し力不足な気がする。

 

●同じく新潟県の特産品…栃尾の油揚げ!!

神楽南蛮味噌の美味しさをすべて受け止めるために必要な何か…見つけた答えは…同じく新潟県の名産品「栃尾の油揚げ」。

ご存知の方も多いかと思いますが… 大きな油揚げで有名な栃尾(そういう地区がある)の油揚げ。  食べたらわかります、これぞ「King of  油揚げ」。

今日は白いご飯のことはちょっと置いといて、「神楽南蛮味噌」と「栃尾の油揚げ」の新潟グルメを代表する両雄のマッチアップをご覧ください。

 

●新潟名産の「神楽南蛮味噌」×「栃尾の油揚げ」のタッグ!!

神楽南蛮味噌-1

用意するものは栃尾の油揚げと神楽南蛮味噌のみ。 あとお好みで刻み葱。 強い刺激を求める方は七味があってもよいしょう。

奥さん、メモの準備は必要ないですよ。  なんたって油揚げをフライパンもしくはオーブントースターで焼いてその上に神楽南蛮味噌を塗るだけ↓↓↓

 

ご主人のお酒の肴の一品にもいいですぜ。 白ご飯が進むおかずにもなる!!

むしろ神楽南蛮味噌を白ご飯にのせて食べるよりも、神楽南蛮味噌をつけた栃尾の油揚げをおかずとして白いご飯を一緒に食べるほうがうまい!!食べやすい。

神楽南蛮味噌(というかおかず味噌全般に言えることだが)は、味が濃いので白いご飯だけでは受けとめきれないと感じることがある。
そこに油揚げというクッションを挟むことによってとても食べやすく、プラスほどよい油っぽさが満足感もアップさせてくれる。

 

神楽南蛮味噌-0

白ご飯が嫉妬するほどの「神楽南蛮味噌」と「栃尾の油揚げ」の相性の良さ。まさに相思相愛。

 

▼今回利用した神楽南蛮味噌のお取り寄せはこちら↓
on the UMAMI オンラインショップ

 

▼栃尾の油揚げのお取り寄せはこちらから↓

ちょっとしたこだわりスーパーであれば取り扱いあるかもです。 豆腐売り場を覗いてみてくだされ。

神楽南蛮味噌を上につけるだけではなく、サンドしても美味しいそう♪

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事