やばい!!梅干し系お供で、かなり美味しいものに出会ったのだが、詳細が不明。 ホームページなし。知人の旅行のお土産。

なのでこれから「梅肉きくらげ」の魅力を伝えようと思うのだが、伝えたところでみなさまには購入する術がほぼない。 なので今回は指を咥えてただただ「梅肉きくらげ」画像を眺めていてください。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第769号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【由布院土産】大分県"由布院玉の湯"の「梅肉きくらげ」 です。
梅肉きくらげ-1

わかっている情報は、由布院にある老舗温泉旅館玉の湯が販売元であるということ。

玉の湯の公式ホームページにはオンラインショップもあり、「ちりめん山椒」や「とりそぼろ」などの佃煮を販売しているのだが、この「梅肉きくらげ」はのっていない。

 

梅肉きくらげ-2

原材料は…梅干し、しそ、きくらげ、鰹だし のみ。 醤油や砂糖といったご飯のお供では定番の調味料が一切入っていない。

 

梅肉きくらげ-4

梅肉祭り!!  それに、味はないが小刻みなコリコリ食感を楽しませてくれるきくらげ。

 

梅肉きくらげ-5

香りからしてしっかり塩漬けされた梅干しを使用していると判断。 なのでほんのちょびっとだけのせればご飯1杯十分いけるだろう。

梅肉きくらげ-6

 

梅肉きくらげ-7

販売者 ㈱由布院玉の湯
購入場所 知人のお土産
金額/内容量 不明/70g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 酸味と塩辛さの本格梅肉に紫蘇の風味が合わった直球150キロ級のご飯のお供。

これぞ、ご飯のお供の王道といわんばかりの梅肉がっつり!

梅肉だけでは心もとない食感も、きくらげが入ることによってしっかりフォロー。

料亭が「ちゃんと作っています。」といった本物志向のお供です。

 

▼今回紹介した大分県"由布院玉の湯"の「梅肉きくらげ」をおとりよせできるオンラインショップを見つけることができませんでした。

由布院玉の湯-4

1か月前に紹介した「和牛と牛蒡の佃煮」とセットでもらいました。 今回紹介した「梅肉きくらげ」とともに、二つともかなり高レベルなご飯のお供なので、お取り寄せで購入できないのが非常に残念。

 

家で食べる梅肉きくらげも美味しかったけれど、都会の喧騒を離れて由布院の旅館で食べたらもっと美味しいんやろなぁ〜。
休みとって由布院でゆっくり温泉につかりたいよ〜!!

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

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