ごはんですよ鶏そぼろ

ご飯のお供に秘めたる無限の可能性を探求し続けるおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)、の食べる担当長船です。

2019年からスタートしましたおかわりJAPANの新企画

<ご飯のお供を使った簡単アレンジレシピ> も、早くも今回で3回目であります。(過去の記事はこちら

今回もまた国民的人気お供を使った簡単アレンジレシピを紹介します。

 

三木のり平でお馴染み桃屋のごはんですよを使って鶏そぼろを作ってみました。

 

言われてなくてもわかっています。アレンジしなくてごはんですよだけも十分にごはんが進むことは。

しかし、同じ味を毎日食べ続けていたら少しは飽きてくるでしょう。

そんな時にこの<ご飯のお供を使った簡単アレンジレシピ>をご活用ください。

今回もおかわりJAPANの作る担当桑折氏の考案レシピ。

 





▼桃屋のごはんですよを使った「鶏そぼろ」の作り方

鶏そぼろ材料
【材料(1人前)】
鶏ひき肉…100g
ごはんですよ…20g
豆板醬…3g
おろししょうが…5g
塩胡椒…少々
ごま油…10g
みりん酒…大1


<1>:フライパンにごま油を引いてひき肉に火を通します。

ここでワンポイント。ダマにならないようにこまめに混ぜて炒めてください。

 


<2>ひき肉に火が通ったら、ごはんですよ・豆板醬・おろししょう・塩胡椒・みりん酒を入れてさらに炒めます。

ごはんですよを使った鶏そぼろ

ごはんですよの磯の香りがほんわりと。豆板醤が効いていて少し辛くて生姜の風味が効いた鶏そぼろ。
ごはんですよは隠し味としての役割を果たしてくれいます。

「ごはんですよ」に限らず瓶詰めの海苔の佃煮は食べきるのに時間がかかりますからね。
このレシピがあればすぐに消費できそう。

 

お子様がいるご家庭であれば豆板醤の量を減らしてもよいです。
▼冷蔵庫に常備しておいてもOK

冷凍庫で保存しておけば、いざという時にいろいろ使えます。

パスタに和えたり、パンにのせたり。 お弁当のお供にもぴったりです。 忙しいママさんにおすすめです。

 

 

 

ちなみに関西人の私に言わさせていただくと「海苔の佃煮」はごはんですよだけではない。「磯じまん」や「アラ」を忘れてもらっちゃ困ります。

これからも広がるごはんのお供の可能性!

【2月3日追記】レシピ動画公開しました☆

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▼私が作りました。おかわりJAPAN新メンバー(作る担当):桑折和希

桑折和樹
若干25歳の若き料理人。

22才から料理の道へ。赤坂の料亭で3年修行を積み、2018年12月に独立。今は美食処「琳(RIN)」の店主。」
長船が持つご飯のお供への想い・可能性に共感し、2019年1月におかわりJAPANに加入。
家庭でできる簡単ご飯のお供レシピやご飯のお供を使ったアレンジレシピなどをお伝えします。

【店舗情報】
店名:琳(RIN)
営業時間:昼11時半〜15時 夜17時〜24時
TEL:03-6284-2689
住所:東京都台東区上野2-1-5

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それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いしま~す。

 

 

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