塩昆布和風パスタ

月曜日~日曜日、朝昼晩。白米を欠かす食べているおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

ご飯のお供を始めて5年が経ちブログの投稿数もざっと1000記事を越えましたが、麺類の画像がメインに上がってくるのはこれが初めてではないでしょうか。

ご安心ください、こちらは<ご飯のお供ブログ>で間違いないですよ、パスタの紹介ブログではありません。

今回はごはんのお供を使ってパスタを作ります!

昆布の佃煮でお馴染み、フジッコの塩こんぶを使った和風パスタです。

塩昆布とパスタを混ぜればそれなり食べられるパスタには仕上がるでしょう。

しかし、さらに具材をちょっと足すだけでワンランク上の和風パスタができます!!ではどうぞ~↓

ふじっこ塩こんぶ




▼ふじっこの塩こんぶを使って「塩昆布和風パスタ」の作り方

ふじっこ塩こんぶを使ったパスタの材料
【材料(1人前)】
パスタ…80g
カイワレ大根…少々
かつお節…少々
トマト…4分の1
ウインナー…2本
塩昆布…5g
アンチョビ…少々
塩コショウ…少々

 

パスタをゆでる
<1>:パスタを茹でます。

ウインナーを焼く
<2>:パスタを茹でている間にウインナーを炒めます。(塩こしょう少々。)

パスタに和える
<3>:パスタが茹であがったらよくお湯を切りボウルに移し、塩昆布・カイワレ大根・アンチョビを入れて混ぜます。

アンチョビを少し加えることで香りがグッとよくなります。 なければ醤油でも代用可!

パスタを盛り付ける
<4>:<3>をお皿に移し、トマトとかつお節を盛り付けます。

 

パスタの完成

以上で、ふじっこの塩こんぶを使った「塩昆布和風パスタ」の完成です!!

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あまり簡単すぎてぶったまげ!!ほぼほぼ和えるだけ。
そして塩昆布5gの存在感!
調味料らしい調味料は使わず塩こんぶだけでしっかりした味に。
ウインナー・トマト・かつお節たちの具材も見事にマッチしている。食べごたえ・さっぱり感も満足。パスタにはあまり詳しくないですが、専門店の和風パスタに勝るとも劣らないレベルではないだろうか。知らんけど。

 

 

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スーパーで手軽に買えるふじっこの塩昆布でこのクオリティーであるならば、
塩昆布の老舗、大阪「小倉屋山本」の朝霧を使って作ったらどんなもんになるのだろう。
あかん、あれやこれやと妄想が止まらない。。。
ご飯のお供がこれだけパスタに合うのであれば、逆にパスタソースをご飯にかけたら合うのだろうか?という想像まで。

▼私が作りました。おかわりJAPAN新メンバー(作る担当):桑折和希

桑折和樹
若干25歳の若き料理人。

22才から料理の道へ。赤坂の料亭で3年修行を積み、2018年12月に独立。今は美食処「琳(RIN)」の店主。」
長船が持つご飯のお供への想い・可能性に共感し、2019年1月におかわりJAPANに加入。
家庭でできる簡単ご飯のお供レシピやご飯のお供を使ったアレンジレシピなどをお伝えします。

【店舗情報】
店名:琳(RIN)
営業時間:昼11時半〜15時 夜17時〜24時
TEL:03-6284-2689
住所:東京都台東区上野2-1-5

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2019年、長船&桑折の二人体制になったおかわりJAPANを今後ともよろしくお願いします~♪

▼【1月31日追記】レシピ動画アップしました↓↓

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