最近、お漬物や佃煮などの「インパクトはないが地味に美味しい」系のご飯のお供を中心に紹介しておりました。
もちろん美味しいには美味しいのですが「肉系」のお供を待ち望んでいる肉食な方にとっては、少し物足りないここ数日のおかわりJAPANだったかと思います。

「肉」系ご飯のお供ファンのみなさま、お待たせしました!!久しぶりに「肉」系のご飯のお供を攻めちゃいましたよ~!!

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第486号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【鶏大国土佐から】高知県 加用物産の「はちきん地鶏のちょい辛煮」 です!
はちきん地鶏のちょい辛煮-1

日本鶏の主たる品種34種のうち、実に8種類が高知県原産という事実からも分かる通り、鶏の一大産地として名高い高知県。中でも澄んだ空気と豊かな緑に恵まれた山間地で育つ「土佐はちきん地鶏」は、近年、特に人気が上昇している新しい品種です。幕末の志士、龍馬もこよなく愛した軍鶏(しゃも)の血を受け継ぐ、しっかりと歯ごたえのある肉質の旨さは格別と評判。群を抜く味わいのこの鶏を、地場産のししとうや生姜などの野菜と一緒に炊きあげた商品がこちらです。深みのある肉の風味と、ほどよい甘辛の味付けに食欲は増進!

 

はちきん地鶏のちょい辛煮-2
原材料は…
糖類(水飴、砂糖)、シシトウガラシ、醤油、鶏肉加工品(鶏肉、醤油、砂糖、植物油)、竹の子、ブナシメジ、植物油、ザーサイ、粒状大豆たん白、薬味(生姜、唐辛子)、干しえび、みりん、鰹節エキス、酵母エキス *原材料の一部に小麦、鶏肉、えび、大豆を含む
です!

 

はちきん地鶏のちょい辛煮-3
開けてびっくり!! なんとも野菜がたっぷり入っていること!!
しぐれ煮でこれだけ野菜がたっぷり入っているもの珍しいような☆

パッと見「ピーマンかな?」と思った緑の野菜の正体はザーサイでした。
ザーサイのほかにもブナシメジ・たけのこも入っています。 珍しい具材の組み合わせやな。

はちきん地鶏のちょい辛煮-4
それでは本日は
【鶏大国土佐から】高知県 加用物産の「はちきん地鶏のちょい辛煮」 をご飯にのせて…「いただきまーーす!」

 

はちきん地鶏のちょい辛煮-5
「はちきん地鶏」ってなんやろ~。
高知県の「土佐ジロー」っていう地鶏は美味しいってことは聞いたことがありますが、「はちきん地鶏」ははじめて知りました。

「はちきん地鶏とは…」
土佐はちきん地鶏は、幕末の志士、坂本龍馬も好んで食べた高知県原産の地鶏、肉質に優れた土佐九斤のオスと大軍鶏のメスを自然交配させ、
さらに、そこから生まれた、クキンシャモという鶏のオスと、育成期の増体性に優れた白色プリマスロックのメスを掛け合わせて生まれました。

冷凍にも強い、地鶏本来の旨さ。
ほどよい歯ごたえと、脂質の少ない地鶏本来の旨さを兼ね備えたヘルシーな食感。肉に締まりがあるため、冷凍し解凍しても(肉汁漏出)が少なく、
アミノ酸などの旨味成分が失われにくいのが特徴です。
出典元:有限会社 中村食鳥

 

はちきん地鶏のちょい辛煮-6

 

販売者 有限会社 加用物産
購入場所 日本のご馳走えん 新丸ビル店
金額/内容量 380円(税別)/90g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 肉と野菜のバランスがとてもよいご飯のお供! ちょい辛と野菜の甘みが良い塩梅。
またザーサイ・たけのこ食感が、「ほかのしぶれ煮とのちょっと違うぞ!」ということを引き出してくれています。もちろん、鳥肉の旨みも◎
やはり肉系のご飯のお供はその味にはまってしますとおかわりが止まらなくなってしまいます。

▼今回紹介した「はちきん地鶏のちょい辛煮」のお取り寄せはこちら↓↓↓


このシリーズ「四万十生姜とえびの佃煮」や「四万十牛肉みそ甘辛佃煮」など高知県のご当地食材をふんだんに生かしたご飯のお供が取り揃えられています。 もしよければそれらもご一緒に。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします!
ほな、サイナラ~♪

 

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