絶賛放送中NHK大河ドラマ「西郷どん」、みなさまは見ていますか? 私は「イッテQ」派なので見ていませんが。。。西郷隆盛効果で話題沸騰中の鹿児島県。

場所は変わって東京。銀座と新宿でお米を中心としたライフスタイルを提案する食のセレクトショップ「AKOMEYA TOKYO」。お米が主役のセレクトショップということもあってご飯のお供の品揃えも充実。

そんな鹿児島とAKOMEYA TOKYOがコラボレーションして、3種類の「ご飯のお供」が発売されたとの噂を聞きつけた…。

鹿児島には黒豚がありーの、鰹節がありーの、ポリポリ大根ありーの、甘ーい味噌がありーの、甘い甘い甘ーい醤油がありーの。
他の地域とは違った独特の食文化がある地域です。

そんな鹿児島と"ご飯のお供のプロ"集団であるAKOMEYA TOKYOのコラボ商品…そのうち1つ、、、すごいやつがきました!!

その名も…「黒酢酸辣飯(さんらーはん)」!!

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第830号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【黒酢レストランの看板メニュー】鹿児島県"坂元醸造"の「黒酢酸辣飯」 です。
黒酢酸辣飯-1

壺造りの黒酢で有名な坂元醸造が展開するくろずレストラン「壺畑」の看板メニュー、"特製酸辣湯麺”をごはんのお供になるようにアレンジ。特徴は、きのことタケノコが演出するクセになる食感。1年以上発酵・熟成させた黒酢のまろやかな酸味と、四川山椒の独特な香り、自家製ラー油と胡椒の辛みが調和する。熱々のごはんにかければ、おかわりが欲しくなるはず。 ラーメンに乗せても美味しい。酸辣湯麺が好きな人はもちろん、箸が止まらなくなる。

黒酢酸辣飯-2

原材料…米黒酢(鹿児島県製造)、チキンブイヨン(丸鶏、鶏骨、玉ねぎ、人参、セロリ、香辛料)、えのき茸、エリンギ、舞茸、醤油(小麦・大豆を含む)、清酒、たけのこ、でん粉、帆立貝柱水煮、乾燥椎茸、食塩、唐辛子、胡椒、乾燥きくらげ、ラー油、山椒です。

黒酢酸辣飯-3

さすが、AKOMEYA TOKYO!!  ご飯のお供の最先端をいっていますね。

コンセプトも商品名がよい。そしてパッケージもオシャレなだけでなく、ブランドの世界感がズシっと伝わってくる。

黒酢酸辣飯-4

コラボのパートナーは鹿児島県霧島市福山町で200年黒酢(米酢)を作り続けている坂元醸造

その坂元醸造が運営しているレストラン「壺畑」で提供している"特製酸辣湯麺”をご飯のお供用にアレンジし、瓶詰めしたのがこちらの商品です。

黒酢酸辣飯-5

 

製造者 坂元醸造株式会社
購入場所 AKOMEYA TOKYO銀座店
金額/内容量 700円(税抜)/130g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント ご飯にマッチする黒酢のまろやかな酸味と、えのき茸・エリンギ・舞茸それぞれの風味。さらにタケノコの食感が1粒1粒お米を噛む楽しさを演出。

定番のお供に「なめたけの瓶漬」がありますが、この「黒酢酸辣飯」をヒトコトで伝えるなら「中華風なめたけ」やな。

きっと麺を茹でて、そのまま絡ませて即席"特製酸辣湯麺”も美味しいやろなぁ。 が、ご飯のお供としてもうひと押しほしかったかなぁ。

 

▼今回紹介した 鹿児島県"坂元醸造"の「黒酢酸辣飯」をお取り寄せできるオンラインストアは見つかりませんでした。。。。

AKOMEYAのオンラインストアはあるにはあるのだが、こちらの商品が掲載されていない。

お店でしか売らない限定品なのか、はたまたオンラインストア担当者の怠慢なのか……理由はわからないがせっかくならオンラインストアでも販売して日本全国のお供ファンのもとへ届けてほしいものです。

 

▼鹿児島県 × AKOMEYA TOKYOコラボご飯のお供…

AKOMEYA

大本命「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」(右)、、、近日中にレビューアップします。 乞うご期待。
これは鹿児島で一番美味いご飯のお供になりゆる可能性を感じます、雰囲気的に。。

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