絶賛、漬け物を食べて腸活中のおかわりJAPANです。

漬物と腸活についてはこちらをご参照ください↓↓↓

今回、私の白ご飯にお供してくれるお漬物は米糠と塩だけで漬けた昔ながらのたくあん漬けです。私も以前はあまり好んでは食べていませんでしたが、様々なお漬物を食べていくなかで"昔ながら"の製造で作られた漬物に魅了されました。
黄色くて甘いたくあんも美味しいけれど、たまには昔ながらのすっぱいたくあんもええもんやで。 その酸味こそが植物性由来の乳酸菌なんやで。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第847号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【1本1,350円也】静岡県"岸浅次郎商店"の「七尾たくあん浅次郎漬 浅漬」です。
七尾たくあん浅次郎漬 浅漬-9

伊豆の契約農家で大切に育てられた大根を、結べるほど水分が抜けるまで2〜3週間天日干しにします。その後、長年使い込んだ杉の四升樽に職人の手により、1本1本丁寧に漬けていきます。 蔵に棲む酵母菌などの微生物の助けを借り、乳酸発酵を進めていきます。
昨年暮れに漬け込み、毎年1月20日前後に樽を開けます。

七尾たくあん浅次郎漬オンラインショップ

 

 

原材料は…大根、漬け原材料(米糠、食塩)です。

七尾たくあん浅次郎漬 浅漬-1

たくあん1本で1350円。  1,000円超えの漬物ってなかなかお目にかかれないし、買う機会なんてそうそうにない。
庶民としては半分を700円で売ってくれたほうが購入しやすいのですが……。

そんな1,000円超えするたくあん買う人いるんかなぁ〜と製造元のホームページを眺めていたら、なんと2018年分がもうすでに売りきれ!!
このたくあん漬、銀座三越の食品売り場で購入したのですがそれだけの価値があり、価値がわかる人にとっては高くはないのでしょうね。

 

七尾たくあん浅次郎漬 浅漬-8

着色料不使用の自然な色合い。 糠の芳しいにおいがほんのり。

七尾たくあん浅次郎漬 浅漬-4

七尾たくあん浅次郎漬 浅漬-6

 

製造者   株式会社岸商店
購入場所  銀座三越 地下食品売り場
金額/内容量  1,350円(税込)/1本
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  昔ながらの製法で作られた美味しいたくあんを食べたときの常套句にはなってしまうが…
「乳酸発酵の酸味と糠の香り、そして大根のポリポリ食感がうまい」たくあん漬です。これ1本あれば2週間くらいは十分に楽しめるので1本1350円でもコスパは悪くないお漬物です。たくあん漬1本から、職人の丁寧な仕事が伝わってきます。

▼今回紹介した  "岸浅次郎商店"の「七尾たくあん浅次郎漬 浅漬」のお取り寄せはこちら↓↓

※浅漬けたくあん、2018年分は販売終了とのことです。2019年まで今しばらくお待ちください。。。
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▼名物の3年物も気になるところ。

熱海の漬物屋"岸浅次郎商店"ですが、名物は私が食べた浅漬(2〜3カ月)ではなく、3年物のたくあん漬だそうです。 3年間、手塩にかけて漬けただけあってお値段も1本1620円と値を張るが、なかなかお目にかかれないお漬物。

そして、、、なんとなんとさらにそのうえをいく七年物のたくあんもあるらしい!! 色が味噌漬にみたいになっている。

これは一度食べてみたい、機会があれば。
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それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪
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