食べるラー油焼豚丼

どうも~おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)の長船です。

混ぜる・和えるだけでどんなチープな食材も美味しく仕上げてくれる万能調味料「ごはんのお供」。

今日はスーパーで安売りされているようなペロンペロンな焼き豚に、一世を風靡した「辛そうで辛くない少し辛いラー油(通称:食べるラー油)」を混ぜて食べるラー油焼豚丼を作ります。

お中元やお歳暮でもらうような立派な焼豚じゃないですよ、スーパーの特売で売られている焼き豚。(お中元お歳暮の焼き豚やったらそのまま食べても美味しいやん。)

こういう焼き豚です。↓↓

お安いのであまり味に文句はいえませんが、「めっちゃうまい!」という代物ではないですよね。

しかし、この安売り焼き豚も「食べるラー油」をまぜてご飯にのせるだけで絶品食べるラー油焼豚丼にできます。

おかわりJAPANの作る担当桑折氏(上野広小路 美酒処「琳」)、ごはんのお供の底力見せたって!

辛そうで辛くないけど少し辛いラー油

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▼【混ぜるだけレシピ】食べるラー油焼豚丼

食べるラー油焼豚丼-1
▼材料(1人前)
・焼豚…25g
・辛そうで辛くない少し辛いラー油…20g
・長ねぎ…10g

 


<1>焼豚と辛そうで辛くない少し辛いラー油を混ぜる。


<2>:お椀にご飯をもってそこに<1>をのせる。 その上に刻みねぎをのせる。


アッというまに完成!!(お好みで刻みのりものせてねぇ~。)

焼豚とごはんを繋ぐブリッジや~♪

言っている意味わかりますか? 食べるラー油がブリッジになってるんですよ。

ぱさぱさ感のある安い焼き豚をそのままごはんにのせると合わないこともないが、咀嚼してもイマイチ一体感が生まれてこない。 しかし食べるラー油をまぜることにより焼き豚とごはんに一体感を生み出してくれる。 味はというと…みなさまが想像している通りの味に仕上がります。(笑)

スーパーで売っている安い焼き豚だけでなく、ハムでもいけそうですよ。
食べるラー油ハム丼…ええやん。

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桃屋の大ヒット商品「辛そうで辛くない少し辛いラー油(通称:食べるラー油)」のアレンジレシピは今回で3回目。

1回目↓

2回目↓

とくに桃屋さんからギャラをもらっているわけではないのですが

勝手に「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を使った簡単アレンジレシピを開発しております。笑

▼「辛そうで辛くない少し辛いラー油」だけが食べるラー油じゃない!日本各地のご当地食べるラー油

食べるラー油好きの方はぜひご参照ください。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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