新潟県…サーモンの塩辛、島根県…するめ糀漬、、、、。 600種類以上ご飯のお供を食べた中でも特に記憶に残っているご飯のお供。共通していることはともに魚介類を米こうじで漬けて発酵させ、その素材がもつ旨み甘みをより引き出していること。

本日紹介するご飯のお供は、甘エビを米こうじで漬けたものです。 ただでさえ甘み溢れる甘エビを米こうじに漬けることによりどんな美味しい塩辛に仕上がっているのでしょうか? これは楽しみです♪

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第604号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【ぷりぷりすぎてたまらん!】富山県"鈴香食品"の「富山湾産甘エビの塩辛」 です。
甘エビの塩辛-1

富山は江戸時代の室鳩巣の言葉に『越中百里、山河壮なり』と言わしめた様に海も山も深く、自然の恵みを誇れる最良の郷。それゆえ他の地方にはない珍味や美味しいものが豊富にあります。とりわけ、富山湾はほたるいか、白えび、甘えび、また寒鰤といった豊富な魚介類に恵まれています。

そんな富山湾で採れた新鮮な甘えびを塩辛にしてみました。

甘エビの塩辛-2

原材料は…甘エビ(北陸産)、米麹、食塩、発酵調味料、酒精 です。

 

甘エビの塩辛-4
ご覧ください、この透き通るような薄い桜色の甘エビ。 そして身がぷるんぷるん! ぷるんぷるんすぎてお箸で持ち上げるとスルっと抜け落ちていきます。

甘エビの塩辛-5
それでは本日は…
【ぷりぷりすぎてたまらん!】富山県"鈴香食品"の「富山湾産甘エビの塩辛」をご飯にのせて…いただきます♪

 

甘エビの塩辛-6

米麹の発酵パワーで、甘エビの甘みがより引き出されていることでしょう〜!!
そうなると「甘えび」と呼べなくなります。「甘すぎえび」とも呼ぶべきでしょうか。

 

甘エビの塩辛-6

 

製造者 ㈲鈴香食品 
購入場所  AKOMEYA TOKYO銀座店
金額/内容量 1,000円(税抜)/120g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント 見出しにか書いた通りプリプリの食感、広がる甘エビ特有の甘みが口の中いっぱいに広がります。さすが本場富山県の甘エビ、そして米麹の発酵パワー、甘さが半端ない!!

ただ、そのままだとご飯と一緒に食べるには塩っけが少しものたりなく感じるかもしれません。そのような方は醤油を1.2滴、もしくはわさびをちょこんとつけていただくとよりご飯に合うかと思います。 そのまま酒の肴として食べるにはちょうどよい塩辛さです。

▼今回紹介した"鈴香食品"の「富山湾産甘エビの塩辛」をオンライン上で購入できるショップを見つけることができませんでした。
全然関係のないメーカー(地域も違う?)の「甘エビ塩辛」を購入できるオンラインショップを貼っておきます。↓

サーモンの塩辛でおなじみ、新潟県"三幸"のものなので高いレベルが期待できるでしょう。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪

 

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