ワイ、大阪生まれ大阪育ち。
大学卒業まで大阪に居ましたが、就職を機に東京へ。 東京へ来て早8年。はじめは「うわ!めちゃ濃いやん!なんなんこのそばのダシは!」と言っていましたが、

今ではすっかり関東の味になれて、「関西味うっすいわー!」なんていうあり様。おかわりJAPANでも東京の老舗佃煮屋を多く紹介していますし。。。。

 

それでもやっぱり久しぶりに食べた大阪の味はほっとします。

「やっぱ、ワイ、大阪が好きやねん!!」
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ということで本日紹介するおかわりJAPAN 通産第402号目のご飯のお供はこちら↓↓↓

【やっぱ好きやん!大阪のご飯のお供】"小倉屋山本"の「夕霧」 です!

小倉屋山本夕霧-2

 

細かい昆布に、ちりめんじゃこ、胡麻、生姜などを加えた風味豊かな一品。

「夕霧」は、大坂新町に実在し、若くして亡くなった美しい太夫の名前。
その死を大坂中が悼んだと言われ、近松門左衛門も彼女を偲び、浄瑠璃の名作を残しています。
その名にちなんで、細い昆布とちりめんじゃこ、ごま、生姜などを、口当たりもやさしく仕上げたのが、小倉屋山本自慢の「夕霧」です。
いつものご飯に添えるだけで料亭風のご飯に早変わりします。

 

小倉屋山本夕霧-3

原材料は…

醤油、昆布、還元水あめ、砂糖、しょうが、ちりめんじゃこ、還元麦芽糖、ごま、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(甘草、ステビア)(原材料の一部に大豆・小麦を含む)

です。

小倉屋山本夕霧-4

それでは本日は…

【やっぱ好きやん!大阪のご飯のお供】"小倉屋山本"の「夕霧」

をご飯にのせて…いただきまーす!

 

小倉屋山本夕霧-5

一言で表現するなら「昆布の生ふりかけ」っていったところでしょうか?

細かく刻まれた昆布がメインにちりめんじゃこや胡麻が入っています。

 

小倉屋山本夕霧-5

小倉屋山本は大阪、いや関西を代表する老舗昆布・佃煮メーカー。

創業はなんと 嘉永元年(1848年)!!

江戸時代!!

関西の主なデパートはもちろん、関東・愛知や福岡にもお店はあります。

それほど有名な昆布屋。

その小倉屋山本の看板商品といえばえびすめという塩ふき昆布。

あの日本テレビの人気番組「満点☆青空レストラン」でも紹介されたことがあるようです。

 

普通ならそのえびすめを紹介するところですが、

なぜあえてこの「夕霧」を紹介したかと申しますと、

それは フリーペーパー「R25」の「魅惑の白めし」特集内

だしソムリエ協会代表 鵜飼真妃さんがオススメされていたからです!

(ちなみにこの特集内でワイもオススメの「肉系ご飯のお供」を紹介させていただいておりますよん♪)

 

カツオ節や昆布やシイタケやらのエキスパート、だし専門家がオススメする「昆布のご飯のお供」、、、

そりゃめちゃ気になりますよね♪♪

 

 

小倉屋山本夕霧-6

 

製造者 株式会社 小倉屋本店
購入場所 大丸 心斎橋店
金額/内容量 540円/119g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  醤油の味がよく染み込んだ昆布のうまみと、じゃこの繊細な食感と生姜の風味。

細かく刻まれているのでとても食べやすい!

間違いなくご飯に合いますね☆

大阪帰りたくなってきたわぁ~。

 

▼今回紹介した"小倉屋山本"の「夕霧」のさらに詳しい情報&お取り寄せはこちら↓↓↓▼

 

▼シルバーウィークに心斎橋の本店に行ったら閉まっていました…トホホ▼

小倉屋山本

"小倉屋山本"の「夕霧」、東京で買おうと思えが買えるのですが、

せっかくなら本店に行ってみたい!

と半年間ほど想い続け、東京で買うのを控えていました。

今年2015年のシルバーウィークは5連休だったので、実家がある大阪へ帰省した際行ってきました。

しかし…

祝日ということで本店はお休みでした。

しぶしぶ近くにある 「大丸 心斎橋店」で購入しました。 残念…。

まぁ~また心斎橋には行く機会あるやろうからそのときに行ってみます!

 

どうでもいいことですが、

この記事書いてたら、小さい頃よく食べてた「都こんぶ」っていう昆布のお菓子を思い出しました。

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ほな、サイナラ♪

 

 

 

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