小田島水産のいかの塩辛美味しいな〜、ご飯が何杯も進む! やっぱ木樽で発酵させたいかの塩辛は味の深みがひと味もふた味も違う!! さすが発酵学の権威である小泉武夫先生のお墨付きなだけあるわぁ〜!!

数日後……

しまった!!冷蔵庫の奥のほうにいかの塩辛が残ってたわ!!! ほかのお供も開封してしまったしどないしよー!! ←これご飯のお供あるある。 美味しんだけど、味が濃くても日持ちもするので、食べるのが後回しにされ気が付けば冷蔵庫の奥のほうへ…そして忘れされるお供たち。

1パックをご飯のお供としてだけで食べるのは大変ですよね。 美味しい美味しくないに関わらず。

ということで今日は残ったいかの塩辛を使って作れる簡単居酒屋メニューを紹介しよう。 たまに居酒屋メニューにある「じゃがバタ塩辛」。 これシリコンスチーマーさえあれば簡単に作れるんです。 ほんとに簡単。 蒸し器はいらないし、火さえ使わない。

料理苦手な私でも失敗せず、一発でできたので間違いないです。

いかの塩辛じゃがバタ-1

準備するのは左から…シリコンスチーマー、じゃがいも、いかの塩辛。 あとは包丁と電子レンジがあれば大丈夫。

いちいち蒸し器とかはいらんで!  火を使わないので、暑い夏にもいいですね♪ 簡単楽チンお手軽おつまみメニューとして重宝してくだされ。

 

いかの塩辛じゃがバタ-2

見えにくいかもですが、縦と横十字に切れ目いれています、じゃがいもの7割くらい。 あとは蓋をして電子レンジ500Wで約8分温めます。

 

いかの塩辛じゃがバタ-3

はい!8分たったら取り出してバターを中心に置く。 じゃがいもの熱が勝手にバターを溶かしてくれます。 ちなみに上記の画像はバターではなくマーガリン。 私のような中小零細企業勤務のサラリーマンにとってはバターは高級品なのでご容赦くださいませ。(マーガリンでも十分いけますよ。)

 

いかの塩辛じゃがバタ-4

で、最後にいかの塩辛をのせて…完成!! 簡単でしょう!! そして美味しいんだよなぁ〜これが。

ご飯のお供は味が濃くて飽きやすいというマイナス面もありますが、味がしっかり決まっているので素材そのものに付けたり塗るだけで料理として完成した味になります。 蒸す・炒めるや煮るなど火を使った調理の必要なし!! 電子レンジで温めてのせるだけ。

いかの塩辛が冷蔵庫の奥で眠っていたら、ぜひお試しください。

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、サイナラ〜♪
ご飯のお供選びに絶望したら…

「1口・2口は美味しかったけれども、結局すべて食べ切れずに捨ててしまった…。」
これ、ご飯のお供あるあるですよね。
私自身も何度も経験しています。 もったいないとわかっていても食べきれない。
味が濃いめに作られているご飯のお供は、味の趣向が合わなければ食べきるのに苦労します。

1,500種類以上のご飯のお供を食べ、「ヒルナンデス」「ポップUP!」「めざましテレビ」など、数々のテレビ番組でご飯のお供専門家として出演するおかわりJAPANがセレクトしたご飯のお供を取り扱うECサイト。  

さまざまな種類のご飯のお供を食べ、いろんな人に紹介してきたからこそわかる「絶対に外さないご飯のお供」。 ご飯のお供を通じて、家族みんなを笑顔にするご飯のお供の専門店です。

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