どうも、おかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)です。  このブログで何度も何度も言っていることですが、山形県のお漬物は美味しい。そう思っているは私だけじゃありません。 お漬物の専門家やなぎに桜の店主もそうおっしゃっていました。

なんでも「西の京都、東の山形」とも言われているとか。 千枚漬け・しば漬・すぐき漬などその名を日本全国に轟かす"京漬物"。そんな京都にお漬物にひけをとらない、山形のお漬物。 山形のお漬物の代表といえば…だしですね、まずは。 ほかにもぜんご漬けも美味しいですし、三奥屋の「晩菊」。 そんな名選手が多い山形県のお漬物の中でわたしが特に好きなお漬物がおみ漬け。少し前段が長くなってしまいましたが、今回はそんなおみ漬のご飯のお供です。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第775号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【山形名物×昆布】山形県"清野公房"の「おみ漬け昆布」 です。

おみ漬け昆布-1

山形名物おみ漬けに昆布を合わせました。うまみとねばりが加わっています。

おみ漬け昆布-2

原材料は…青菜(山形県産)、大根、人参、昆布、しその実、生姜、唐がらし、漬け原材料(醤油、砂糖、酢、かつおエキス)調味料(アミノ酸等)、原材料の一部に小麦、大豆を含むです。

おみ漬け昆布-3

おみ漬
出羽の国山形は戦国時代、最上義光によって城下町として栄え、特に「べにばな」(最上紅)の産地として
国内を独占し、その取り扱いを行ったのが近江商人です。
この近江商人が越冬食として造り出したのが、近江漬・・おみ漬けでございます。
その時代の知恵と風土が生んだ歴史ロマンあふれるこのおみ漬けをご賞味ください。

菜がもつ自然なほろ苦さとシャキシャキ食感が美味しいおみ漬け。

そこへ昆布の旨みととろとろ食感が加わった「おみ漬け昆布」。 だしと並び、山形県の2大ご飯のお供になるであろうと期待。

 

おみ漬け昆布-4

それでは本日は…【山形名物×昆布】山形県"清野公房"の「おみ漬け昆布」をご飯にのせていただきます♪

 

おみ漬け昆布-5

 

製造者 ㈲清野公房
購入場所 おいしい山形プラザ(山形県のアンテナショップ)
金額/内容量 450円(税込)/180g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント ネバとろぶっかけ系のお漬物は、最近のちょっとした流行りでもありますが、ほかの商品に比べて調味液で強引な味付けをしていなくておみ漬の優しいほろ苦さをダイレクトに味わえます。

"トロみ"も昆布のトロみで自然な感じ。 やっぱり山形のお漬物美味い!

▼今回紹介紹介した山形県"清野公房"の「おみ漬け昆布」をお取り寄せできるオンラインショップを見つけることができませんでした。

代わりに…おみ漬けのリンク貼っておきます。 名門三奥屋の「おみ漬」ですよ、まぁ美味しいでしょう。間違いない。

▼山形県はお漬物だけやない。 お米も美味しい!!

お米の食味ランキングで2016年特Aを受賞した山形県のブランド米「つや姫」。 おみ漬けとつや姫でどんどんおかわりしようぜ!
それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
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